STEP3. 2つ以上のEAをセットする

EAでポートフォリオを組む場合など、1つのMT4に複数のEAを稼働させることもできます。このページではその方法をご紹介いたします。 前提として、MT4(MetaTrader 4)がインストール済みで、すでに1つEAがセッティングされている状態からご説明いたします。もし、MT4がインストールされていない場合はMT4のインストールをご参照ください。また、EAがインストールされていない場合はEAのご利用方法をご参照ください。






STEP4. MT4/EAの止め方=自動売買停止&決済

雇用統計などの大きな経済指標や政策金利発表、また各国の要人発言やEAのシステムの不具合など、様々な要因でEAを止めておきたいタイミングがあるかと思います。そのため、EAの止め方を知っておくことは大変重要なことです。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.4.2

~ISM製造業景況指数が改善 ~
昨日のNY市場は、米株が上昇しての引け。ISM製造業景況指数が市場予想を上回り、約37年ぶりの高水準となったことが好感され、リスク志向の動きが強まる展開となっています。バイデン政権のインフラ投資に対する期待感も根強く、上値を拡大しています。米10年債利回りが大きく低下したことで、NASDAQも大きく上昇し、S&P500は節目の4000を突破しての引けとなっています。






STEP5. EAバージョンアップに伴う差し替え方法

バージョンアップによるEAの差し替えの方法をご紹介いたします。まずは、バージョンアップされたEAをダウンロードします。各EAページの「EAをダウンロードする」のボタンからダウンロードします。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.4.1

~ 米株はまちまちでの推移 ~
昨日のNY市場は、米株がまちまちでの引け。日中はバイデン政権のインフラ整備に対する期待感などから買い戻しの動きが意識されてプラス圏での動きが継続しましたが、引けにかけて原油価格の下落などを嫌気してダウに対する調整売り圧力が強まり、日中安値圏での引けとなっています。一方、NASDAQは買い戻しの動きを受けて大きく上昇する鵜語彙となっています。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.3.31

~ 調整の動きが強まる ~
昨日のNY市場は、米株が下落しての引け。ドルの上昇などを眺めて調整の動きが強まる展開となっています。ただ、全体的には大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まる流れです。米国債利回りが一時大きく上昇したことなどを受けてNASDAQが下げ幅を拡大する場面もありましたが、引けにかけて下げ幅を縮小し、一時プラス圏に浮上する場面もありました。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.3.30

~ コロナ対策に対する期待感 ~
昨日のNY市場は、米株がまちまちでの引け。朝方はアルケゴスの問題に対する警戒感から金融株を中心に軟調となりましたが、売り一巡後はコロナ対策に対する期待感から持ち直し、ダウがプラス圏に浮上しての引けとなっています。ただ、米国債利回りが上昇基調を強めたことでハイテク銘柄に売り圧力が強まり、NASDAQがマイナス圏での引けとなっています。ダウは終値ベースの最高値を更新しており、市場には楽観的なムードが維持されています。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.3.29

~ バイデン政権のコロナ対策に期待感 ~
先週末のNY市場は、米株が大幅上昇しての引け。450ドル高水準となり、終値ベースでの史上最高値を更新する動きとなっています。バイデン大統領が就任100日目までに2億回のワクチン接種を目指すと発言していることなどを背景に、リスク志向の動きが意識されました。米国債利回りの上昇が嫌気されてNASDAQが上値を抑えられる場面もありましたが、引けにかけてしっかりとした動きが展開されました。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.3.25

~ 米7年債入札はやや不調 ~
昨日のNY市場は、米株が上昇しての引け。朝方は欧州株の軟調や調整売りを意識して下値を拡大する動きとなり、ダウは一時340ドル安水準にまで下げ幅を拡大しました。しかし、売り一巡後は買い戻しの動きが強まり、200ドル弱上昇となって引けとなりました。エバンス・シカゴ連銀総裁やボスティック・アトランタ連銀総裁の発言において、足元の経済の堅調や、長期間の緩和的政策の維持が確認されて好感されました。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.3.24

~ 手掛かり材料難からポジション調整の動き ~
昨日のNY市場は、米株が下落しての引け。朝方は買い戻しの動きなどが意識されてダウが360ドル高水準にまで上昇しましたが、引けにかけて失速し、結局ダウはマイナス圏に転落しています。手掛かり材料難が指摘される中でポジション調整の動きが強まる局面となっています。パウエルFRB議長やイエレン米財務長官の発言などに注目が集まりましたが、大きなサプライズは無く通過しています。






EA-BANK・マーケットレポート 2021.3.23

~ 米2年債入札順調で債券に対する買い意欲強まる ~
昨日のNY市場は、米株が大きく下落しての引け。コロナウィルスの第3波に対する警戒感や米国の新築住宅販売件数が市場予想を大幅に下回ったことなどを受けてリスク回避的な動きが強まりました。パウエルFRB議長の発言などはそこまで材料視されませんでしたが、足元の経済に対する不透明感は根強いところとなっています。ダウは300ドル超の下げ幅となって引けており、NASDAQなども軟調地合いとなりました。






EA-BANK・マーケットレポート – 3.22 NY時間

~ 米国債市場に調整の動き ~
昨日のNY市場は、米株が上昇しての引け。バイデン政権が3兆ドル規模のインフラ投資計画を検討などといった報道が意識され、リスク志向の動きが展開されています。ただ、これに関してはホワイトハウスが時期尚早と打ち消す発表をしています。一方、米国の長期金利の上昇が一服し、ハイテク株を中心に買いの動きが強まり、NASDAQを押し上げました。






EA-BANK・マーケットレポート – 2021.3 第4週

~ バイデン政権のコロナ対策に期待感 ~
先週末のNY市場は、米株が大幅上昇しての引け。450ドル高水準となり、終値ベースでの史上最高値を更新する動きとなっています。バイデン大統領が就任100日目までに2億回のワクチン接種を目指すと発言していることなどを背景に、リスク志向の動きが意識されました。米国債利回りの上昇が嫌気されてNASDAQが上値を抑えられる場面もありましたが、引けにかけてしっかりとした動きが展開されました。






EA-BANK・マーケットレポート – 3.19 NY時間

~ 金融株を中心に下げ幅拡大 ~
先週末のNY市場は、米株がまちまちでの引け。FRBが銀行の資本規制に関する特例措置を延長しないことを発表したことで、金融株を中心に売り圧力が強りました。一方、ハイテク銘柄に買い戻しの動きが強まったことで、NASDAQがプラス圏での引けとなっています。米国債利回りの上昇が一服し、短期債を中心に買い戻しの動きが強まったこともハイテク銘柄への買い戻しの動きを支えました。






EA-BANK・マーケットレポート – 3.18 NY時間

~ 新規失業保険申請件数発表を受けて懸念広がる ~
昨日のNY市場は、米株が軟調地合いとなって引け。FEDの緩和的な金融政策やフィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を上回ったことなどを眺めてダウがプラス圏での推移となる場面もありましたが、新規失業保険申請件数が減少予想に反して増加したことなどを受けて労働市場に対する警戒感が強まり、引けにかけて売り圧力が強まる展開となっています。また、米国債利回りの上昇を受けてNASDAQが下げ幅を拡大しています。






EA-BANK・マーケットレポート – 3.17 NY時間

~ FOMCはハト派姿勢を維持 ~
昨日のNY市場は、米株が堅調地合いとなって引け。FOMCは市場予想通り政策金利の現状維持が決定されています。また、FOMCは23年までのゼロ金利維持の方針を改めて示しており、ここ最近の足元の経済のしっかりとした動きにも関わらず緩和的な政策を継続することを表明しており、リスク志向の動きが強まる流れとなっています。ダウは200ドル弱の上昇となり、NASDAQなども堅調地合いを維持しました。






EA-BANK・マーケットレポート – 3.16 NY時間

~ FOMCを控えて様子見ムードが意識 ~
昨日のNY市場は、米株がまちまちでの引け。米国の小売売上高などが市場予想を下回ったことなどを背景にダウに調整の動きが入っています。ただ、FOMCを控えていることもあり、積極的に売り込む展開にはなっていません。また、ここまでの上値の重い展開に対する修正の動きが意識され、NASDAQなどは堅調地合いとなっています。全体的には様子見ムードが意識される局面ということができそうです。