TitanFX(タイタンエフエックス)は、ニュージーランドの金融ライセンスニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)(番号:FSP388647)を取得し、100カ国以上の投資家にFXサービスを提供しているFX会社です。

業界最狭スプレッドと謳っているだけあり EURUSD等の主要取引通貨で0Pips~と圧倒的な低スプレッド、インターバンク市場と直結することによる高い約定力といった最高のトレード環境を提供しています。

 

Titan FX – 口座開設

利用可能口座種類は「MT4(Meta Trader 4)」です。

※MT5でEA-BANKのEAはご利用いただけませんのでご注意ください。

スタンダード口座※
最大レバレッジ
500倍
注文方式
STP
取引手数料
なし
最低取引量
0.01lot(1,000通貨)
入金ボーナス
なし
口座通貨
JPY/USD/EUR/AUD/SGD
ゼロカットシステム
あり
GMT時間
冬時間+2、夏時間+3
サマータイム方式
米国式

※TitanFXはスタンダード口座以外の口座(ブレード口座など)もありますが、EA-BANKのEAご利用にあたっては、スタンダード口座に限定させていただいております。予めご了承ください。

マニュアル

新規口座開設マニュアル    追加口座申請マニュアル

口座開設で全てのEAをご利用いただけます

口座開設

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Zulutrade(ズールトレード)の口座開設方法と、メリット、デメリットと注意点を解説!

「FXをやってみたいけど勉強する時間がない」「FXを始めてみたけど勝つのが難しい」といった方におススメなのが今話題のコピートレードです。

コピートレードとは世界各国の優秀なトレーダーや、好成績の自動売買プログラムなどが行っている取引をコピーすることで、優秀なトレーダーと全く同じ取引が可能になるFX取引方法です。

コピートレードに興味がある方に向けて今回ご紹介するのが、海外FX会社のTitanFXで利用でき「Zulutrade」というコピートレードサービスです。

TitanFXは海外FX会社となるので、ハイレバレッジでのコピートレードが可能、ZulutradeではZuluランキングから好成績のトレーダー(自動売買プログラム)を自由に選んで取引することが可能です。

月額手数料や Zulutrade接続費用等はすべて無料なので、誰でも気軽に利用することができます。

それではTitanFXでZulutrade専用口座を開設する方法と、Zulutradeの利用方法、TitanFXでZulutradeを利用するメリット・デメリットを解説します。

TitanFXでZulutradeの使い方

TitanFXでZulutradeを利用するには、TitanFXの口座とは別に Zulutrade専用口座の追加開設が必要となります。

Zulutrade専用口座の開設はTitanFXのキャビネット(会員ページ)より行うことができます。

TitanFXで Zulutrade専用口座を開設する方法

TitanFXの会員ページより「追加取引口座の開設」をクリックします。

「追加口座を開設する」と書かれた欄より、 Zulutradeを利用したいプラットフォームとレバレッジを選択します。

Zulutradeを利用する場合は口座タイプをスタンダード、基本通貨をJPYかUSDにして、「Titan FX IB業者が提供する口座縛りのあるEA(自動売買)を利用しますか?」で「はい」を選択します。

最後にEAまたはIBの名前を Zulutradeと入力して「口座開設」をクリックします。

これで Zulutrade専用口座の開設作業が完了です。

Zulutradeの利用方法

Zulutradeを利用するには、フォローするトレーダーもしくは自動売買プログラムを探す必要があります。

まずはZulutradeにログインします。

次に、Zulutradeトップページ左上の「トレーダー」をクリックします。

下記のページから自分の希望にあったトレーダー(自動売買プログラム)を検索できます。

気に入ったトレーダー(自動売買プログラム)を見つけたら右側にある「フォロー」をクリック、そのトレーダーに運用してもらう投資金額を決定して再度「フォロー」を選択します。

これで登録が完了です。

あとはフォローしたトレーダーが自動的にFX売買をしてくれます。

TitanFXでZulutradeを使うデメリット

Zulutradeに限りませんが、コピートレードは自分でFXを取引するわけではなく自動で取引が行われる仕組みなので、FXの技術や知識が向上することはありません。

また、自分にあったトレーダーに出会うためには何人かフォローして試行錯誤する必要があるといえます。

TitanFXでZulutradeを使うメリット

TitanFXでZulutradeを使う最大のメリットが、海外FXのハイレバレッジ&海外FX最狭クラスのスプレッド環境でトレードができるという点です。

TitanFXなら少額資金でZulutradeを利用できるうえに、スプレッド差が狭いのでスキャルピングトレーダーをフォローするにも最適、トレードの再現率も高いです。

TitanFXのZulutradeなら最小1,000通貨から可能、スタンダード口座の最大レバレッジは400倍なので約3,000円程度でZulutradeを開始することができます。

Zulutradeトレードはトレーダーを検索してフォローするだけなので簡単、あとはフォローしたトレーダー(自動売買プログラム)が自動的にFXトレードを行ってくれます。

世界各国の多種多様なトレーダーが選べ、資金量といったカスタマイズや複数のトレーダーをフォローできるのもメリットの一つ。

また、Zulutradeならトレーダーの全トレード履歴をExcelでダウンロードできるので、信頼性もかなり高く安心して資金の運用を任せることができます。

TitanFXのZulutradeのメリットまとめ

  • ハイレバレッジの取引が可能
  • スプレッドが狭いのでトレードの再現率が高い
  • 少額資金で始めることができる
  • FX取引は好きなトレーダーをフォローするだけなので簡単
  • 参照できるデータが多いから信頼性が高い

Zulutradeに登録されているシグナルプロバイダーについて

Zulutradeのシグナルプロパイダーは大きく分けて2つ、人がFX取引を行っているものと自動売買プログラムがFX取引を行っているものの2種類に分かれます。

トレードスタイルは様々で、長期間にわたる取引を行うものや、極短い期間の間に何回も取引を行うシグナルプロパイダーも存在します。

また、Zulutradeのシグナルプロパイダーは世界192か国のトレーダーが参加しているので、自分にあったトレーダーもしくは自動売買プログラムをフォローすることが可能です。

Zulutradeを使用するうえでの注意点

TitanFXで Zulutradeトレードを使用するにはいくつか注意点があります。

資産曲線が極端なトレーダーや自動売買プログラムを選ぶのはリスク高く、運が悪ければ資金が減ってしまう可能性もあります。

なので、実際にフォローをする前に、トレーダー情報からどういったトレードを行っているのか慎重に分析する必要があります。

そして、運用を任せる資金を最初は少額に留めておき、実際の資産の増減具合を確かめることも重要です。

特に人をフォローする場合、多くのトレーダーが裁量で取引を行っているため、いつ取引どのような取引が行われるかわからない点に注意が必要です。

また、シグナルプロバイダーを一つだけ選んでそこに資金を全て投入するのも危険です。

できるだけ複数のシグナルプロパイダーをフォローしてリスクを分散することが、TitanFXでZulutradeを長く続けるうえで大事な考え方です。

まとめ

初めてコピートレードを利用する方には、TitanFXのZulutradeがおススメです。

TitanFXのZulutradeであれば最大レバレッジ400倍での取引が可能、スプレッドも狭い環境での海外FXが可能です。

グローバルにサービスを展開しているZulutradeなら世界各国のトレーダーや自動売買プログラムをフォロー可能、自分にあったトレーダーが見つかります。

TitanFXでのZulutradeの利用は月額手数料無料、好きなトレーダーや自動売買プログラムをフォローするだけなので取引開始も簡単です。

これまでFXを始めたくてもやり方が難しくて始められなかったという方も是非、この機会にTitanFXでZulutradeを利用してみることをおススメします。

 

入金でお得な方法を解説!クレジットカードよりもBITWALLETがオススメな理由もご案内

TitanFXの入金方法には様々な入金方法が準備されていますが、クレジットカードとBitwalletのどちらかを選ぶ場合、総合的に考えるとbitwalletがオススメです。

入金手数料に関してはどちらも無料ですが、Bitwalletの場合はBitwalletへのチャージ時に手数料として銀行への振込手数料、もしくは入金額の4~5%かかります。しかし、出金を考えた場合、一律824円で出金可能なbitwalletの方が取引コストで見ると安くなる場合が多いです。

クレジットカードの場合、出金申請が入金額の範囲までしかできないため、入金額を超えた利益分については銀行送金かBitwalletを選ぶ必要があります。また、クレジットカードでの入金となると、TitanFXをはじめとする海外FX会社への入金に対応していないことも多く、入金エラーが発生しやすいというデメリットがあります。

それでは、TitanFXの入金方法について詳しく解説します。

TitanFXには本人確認提出書類の提出が必要で本人以外は入金できない

TitanFXでは2018年11月20日よりセキュリティ強化のため、入金する際には本人確認書類の提出が義務付けられました。TitanFXの口座を開設しても、その後本人確認書類を提出してTitanFXより承認が得られるまでは入金申請ができません。

本人確認に必要な書類は以下の2点です。

TitanFXの入金に必要な書類

  • 身分証明証(パスポート・運転免許証など)
  • 住所確認書類(公共料金の支払い請求書・住民票など)

尚、本人確認書類の承認には1~2日かかります。

TitanFXの入金に関する基礎知識

TitanFXでは6種類の入金方法が選べます。

※日本在住の方の場合は、クレジットカード、bitwallet、STICPAY以外は入金方法として選択できません。

TitanFXへの入金方法は大きく分けて「クイック入金方式」と「手続き入金方式」の2種類の入金方法に分かれます。

クイック入金方式はクレジットカードやオンラインウォレットからの入金で入金手数料無料、入金申請後は口座残高に即時反映されます。

手続き入金方式は銀行送金となりますが、現在は利用が不可能となっています。

そのため、TitanFXへの入金は実質「クイック入金方式」のみとなります。

入金可能な通貨

TitanFXで入金可能な通貨は以下の5種類となっています。

TitanFXで入金可能な通貨一覧

  • 米ドル(USD)
  • 日本円(JPY)
  • ユーロ(EUR)
  • 豪ドル(AUD)
  • シンガポールドル(SGD)

海外の通貨で入金すると為替レートを考慮する必要もありますので、基本的には日本円(JPY)での入金がオススメです。

手数料

TitanFXでは、入金に関する費用をTitanFXが全額負担してくれる仕組みとなっています。

TitanFXへの入金には手数料はかかりません。

反映時間

TitanFXへの入金は全てクイック入金方式となるので、反映時間は入金後即時反映となっています。

最低入金額

TitanFXの利用規約には最低200ドル(20,000円)からの入金と表記されていますが、現在は1円からの入金も可能(Btitwalletの場合は110円から)となっています。

少額資金からトレードを始めることができるので、取引を始めるハードルが低く、非常に便利といえます。

TitanFXでその他の入金方法

2020年1月現在、クレジット/デビットカードとBitwallet、また、最近追加されたSTICPAY以外は入金方法として選べない状況です。

ネッテラー

ネッテラー(Neteller)は、海外FX会社やオンラインカジノなどでよく利用されている、イギリスの会社が運営している電子マネー転送サービスです。

日本在住の場合はネッテラーを使ってTitanFXに入金することはできません。

skrill(マネーブッカーズ)

Skrillはイギリスのマネーブッカーズが運営している送金システムです。

ネッテラー同様、日本在住の場合はSkrillからのTitanFXへの入金はできません。

Sticpay

STICPAYは2020年12月より追加された、新しい入金方法です。

TitanFXではbitwallet同様に入金額を超えた利益分の出金も可能となっているので、便利な入金方法となっています。

STICPAYへの入金(チャージ)手数料は、銀行の場合は入金額の1%、クレジットカードの場合は3.85%です。

また、出金手数料は600円+出金額の2.5%と、bitwalletと比べると少し割高となっています。

Sticpay を使ってTitanFXに入金する方法

STICPAYを使ってTitanFXに入金するには、TitanFXのクライアントキャビネット(会員ページ)の入金ページより「STICPAY」を選択、入金額を入力して「入金JPY〇〇」と表示されている箇所をクリックします。

STICPAYのログイン画面に飛びますので、メールアドレス・パスワード・生年月日・認証コードを入力して、「ログイン」をクリックします。

入金額を確認して正しい場合は、「今すぐ支払う」をクリック、これでTitanFXへの入金が完了します。

クレジット・デビットカード(手数料無料)

TitanFXへのクレジットカード・デビットカードを使った入金は、手数料無料で即時反映となっています。

現在TitanFXに対応しているのはVISAとMastercard 、AMERICAN EXPRESSのみとなっておりそれ以外のJCBなどのカードからは入金することはできません。

また、出金手数料も無料ですが、利益の出金には使えない点に注意してください。

クレジット・デビットカード を使ってTitanFXに入金する方法

クレジット・デビットカードを使ってTitanFXに入金するには、TitanFXのクライアントキャビネットの入金ページより「クレジットカード」を選択して入金額を入力します。

次に、クレジットカード情報を入力して、「入金JPY〇〇」と表示された部分をクリックします。

これでクレジット・デビットカードによる入金手続きが完了です。

bitwallet(旧mybitwallet/手数料無料)

TitanFXへの入金に最もおススメなのがbitwalletです。

通常、bitwalletから海外FX会社へ入金する場合は、入金手数料として一律100円の送金手数料が発生しますが、TitanFXではこの手数料を負担してもらえるため、実質的にTitanFXへの入金手数料は無料となっています。

尚、bitwalletへの入金(チャージ)は銀行への振込手数料、もしくは入金額の4~5%発生します。

出金手数料は824円とSTICPAYと比べるとお得となっており、TitanFXなら入金額を超えた利益分の出金にも利用可能です。

bitwalletを使ってTitanFXに入金する方法

bitwalletを使ってTitanFXに入金するには、TitanFXの会員ページの入金ページより「bitwallet」を選択、入金額を入力して「入金JPY〇〇」と表示されている箇所をクリックします。

bitwalletへのサインインページに飛びますので、送金金額が正しいことを確認してサインイン後、「決済」するをクリックしたら入金が完了です。

国内銀行送金(三井住友銀行)

TitanFXは以前、国内銀行送金に対応しており三井住友銀行への入金が可能となっていましたが、2020年1月現在は国内銀行送金が選択できなくなっている状況です。

今のところ国内銀行送金再開の情報は入ってきていないので、TitanFXへの入金にはクレジットカードかオンラインウォレットを利用することをおススメします。

電信送金(オーストラリアドル・シンガポールドル・アメリカドル)

電信送金はオーストラリアドル・シンガーポールドル・アメリカドルによる入金ですが、2020年1月現在のところ国内銀行送金同様に利用できない状態となっています。

よくある質問

クレジットカード登録の際に「動画をアップロードしてください」と表示される

パソコンウェブカメラが搭載されていない場合は、自動的に動画ファイルをアップロードする画面に移行しますので、そこからスマホ等でクレジットカードを撮影した動画ファイルをアップロードしてください。

bitwalletやSticpayでの入金にかかる時間

bitwalletやSticpayのオンラインウォレットからの入金は、クレジットカードと同じく入金後、口座残高へ即時反映となっています。

クレジットカードでの入金状況や入金履歴を確認したい

TitanFXの会員ページより入金履歴などを参照することが可能です。

口座の基本通貨をUSDで開設した場合のドル口座へ入金について

ドル建て口座へ日本円で入金する場合、入金時点の為替レートで換算されて、口座にドルで反映されます。

ビットコインでも入金できるか?

TitanFXでは2017年からビットコインでの入金が対応不可となっています。

クレジットカード入金エラーになった場合の対応

TitanFXへのクレジットカードでの入金の際に、VISA・Mastercard・AMERICAN EXPRESSのいずれかであるにもかかわらず入金エラーが発生した場合、以下の原因が考えられます。

TitanFXで入金エラーとなる原因一覧

  • カード情報が間違っていないか確認する
  • クレジットカードの利用上限額を超えている
  • 取引口座と別名義のカードを使っている
  • 海外FX会社への入金が禁止されているカードを使っている
カード情報が間違っていないか確認する

入力したカード情報が間違っている場合、TitanFXへ入金することができません。

カード番号やCVVが正しいかどうか、今一度確認してください。

クレジットカードの利用上限額を超えている

クレジットカードでの入金はカードのショッピング枠の利用となります。

月の利用上限額もしくは1,000万円を超える入金はできないので注意してください。

取引口座と別名義のカードを使っている

海外FX会社ではマネーロンダリング防止のため、取引口座と別名義のカードからTitanFXに入金することはできません。

海外FX会社への入金が禁止されているカードを使っている

例えVISA・Mastercard・AMERICAN EXPRESSからの入金であっても、カード会社によっては海外FX会社への入金が拒否される可能性があります。

その場合は別のカードから入金するか、オンラインウォレットから入金するようにしてください。

まとめ

TitanFXに入金する手順を詳しく解説しました。総合的に考えると入金方法はbitwalletがオススメです。記事の内容でご自身に合った入金方法をお選びください。

 

スキャルピングが利用できる業者としてオススメな理由と注意点

TitanFXは海外FX業者の中で、スプレッドがEUR/USDは0.2pips・USD/JPYは0.33pipsとかなり狭くスキャルピングも禁止されていません。スプレッドが狭く日本人に人気のあった海外FX業者にPepperStoneという会社がありました。

こちらの記事ではTitanFXでスキャルピングをする場合にオススメな理由と注意事項をまとめました。これからTitanFXでスキャルピングを検討中の方は是非読み進めてください。

TitanFXはスキャルピングトレードにオススメできる理由

スキャルピングをする上で必須となる条件は2つです。

  1. スプレッドが狭いこと
  2. 約定力が高いこと

1番に挙げたスプレッドは売値と買値との差ですので、早いサイクルでトレードを繰り返すスキャルピングにおいてはスプレッドの狭さは一番に挙げるべき条件です。

TitanFXのスプレッドは海外FX業者の中でも狭いです。

スキャルピングトレードを繰り返す度に取引コストの差が広がっていきます。

ECN口座のスプレッドの狭さ比較
会社名 TitanFX Axiory XM
EUR/USDのスプレッド 0.1pips 0.2pips 0.4pips
10回トレードした場合の差 0 1pips 3pips
50回トレードした場合の差 0 5pips 15pips
100回トレードした場合の差 0 10pips 30pips

※2020年1月度 MT4口座で3社のスプレッドを比較
注)スプレッド幅は時間や状況で変化します

スキャルピングトレードする際に2番目に挙げた条件の約定力の高さですが、いかにスプレッドが狭くても、リクオート(約定エラー)やオフクオート(約定拒否)そしてスリッページ(注文価格と約定価格の差)の発生頻度が高い場合、スプレッドの狭さのメリットはなくなります。

TitanFXは通信インフラにコストをかけ、約定力が高いことが特徴です。

TitanFXはウォール街から、わずか0.1ミリ秒の通信距離にある、Equinix NY4ファイナンシャルデータセンター内に配置した最新サーバーへ接続しています。

ECNネットワークへの接続と、北米(米国  ニューヨーク)、アジア(日本 東京、シンガポール)に複数配置したデータセンターにより、超低レイテンシの高速接続で取引でき、特に取引量の多いトレーダーやスキャルピングトレードを意識して通信インフラを充実させています。

TitanFXはスキャルピングトレードを禁止していない

一攫千金を狙うトレーダーの多くは、大きなロットでのスキャルピングを好んで行います。

そして、10pips以下の小さな値動きで利益の確定をし、この一連の作業を日に何度も繰り返します。

しかし、FX業者はサーバー負荷の増大によるトラブル発生などを警戒し、スキャルピングを禁止しているFX会社も多く存在します。

TitanFXはスキャルピングを禁止していません、むしろ歓迎しており、セールスポイントにして公式ページでも「取引手法制限なし」としています。

特にブレード口座では、EAが高速スキャルピングを繰り返すプログラムでさえも、問題なく利用が出来ます。

TitanFXのユーザー受け入れ態勢

  • バヌアツ共和国ポートビラでの金融商品及び証券等取扱ライセンスリテールブローカー業務
  • ニュージーランドオークランドでのリクイディティ管理、カウンターパーティ管理、機関投資ブローカー業務
  • アメリカ合衆国ダラスでの24時間クライアントサポート
  • アメリカ合衆国ニューヨークでのEquinix NY4 ECN ブリッジ
  • アメリカ合衆国ボストン、プラットフォーム開発
  • インドムンバイ、 金融アナリシスデータセンター
  • 英国ロンドン、金融テクノロジーハブ

トレーダーのスキャルピングに対応できるバックボーンは十分に整えてあります。

TitanFXでスキャルピングトレードをする際の注意点

スキャルピングをする上での注意点としては、TitanFXのレバレッジ500倍を生かして、少ない資金で大きく相場を張れるのですがハイレバレッジの場合は、思惑が外れた時にレバレッジが効いているだけにロスカットも早いです。そのため、資金管理が非常に重要になります。

USD/JPY(ドル円)が100円の場合に投資金額10万円を預けて、保有枚数はどれだけ所持できるかの計算と、反対に動いた場合にどこでロスカットをされてしまうのかを表にしましたのでご覧ください。

※参考に国内FX業者と比較して書いておきます

※1ドルが100円としての計算です(計算がしやすいように)

TitanFX 国内FX業者
レバレッジ 500倍 25倍
1万通貨の 

必要証拠金

2,000円 

※1万通貨保有するのに2000円が必要です

4万円 

※1万通貨を保有するのに4万円が必要です

10万円で 

保有可能枚数

50万通貨 

証拠金維持率は100%

2万通貨 

証拠金維持率は125%

1円上昇101円 50万円の利益 2万円の利益

※TitanFXにて上記1ドル100円の時に1Lot=10万通貨をロングポジション保有してスキャルピングをした場合

※USD/JPY 100円 保有数1Lot=10万通貨 証拠金維持率500% スプレッド1.2pips ロスカット水準20%以下

USD/JPY 99.800円に下落 証拠金維持率 400.8% 含み損-2万円

USD/JPY 99.600円に下落 証拠金維持率 301.2% 含み損-4万円

USD/JPY 99.400円に下落 証拠金維持率 201.21% 含み損-6万円

USD/JPY 99.200円に下落 証拠金維持率 100.81% 含み損-8万円

USD/JPY 99.100円に下落 証拠金維持率 50.45% 含み損-9万円

USD/JPY 99. 050円に下落 証拠金維持率 25.24% 含み損-9.5万円

USD/JPY 99. 040円に下落 証拠金維持率 20.19% 含み損-9.6万円⇐ここでロスカット90.6pipsの下落

TitanFXでスキャルピングトレードをするならブレード口座とスタンダードどっちがオススメ?(1ロット10万通貨)

TitanFXの口座タイプは2種類用意されています

  • スタンダード口座:手数料無料のNDD方式のSTP口座で、透明性の高いFXができます。
  • ブレード口座:わずかな手数料で取引所取引のより透明性が高くスプレッドが極狭いECN方式でトレードが出来ます。
スタンダード口座 ブレード口座
取引手数料無料 取引手数料$3.5(1Lot=10万通貨)
機関グレードSTPスプレッド ECNスプレッド0.0 pips/0.0銭~
Zero Pointテクノロジー Zero Pointテクノロジー
ワンクリック取引 ワンクリック取引
70+ 通貨ペア/コモディティ/CFD 70+ 通貨ペア/コモディティ/CFD
24時間セキュア入金 24時間セキュア入金
初回最小入金額$200 初回最小入金額$200
最小取引量 0.01ロット 最小取引量 0.01ロット
最大レバレッジ 500:1 最大レバレッジ 500:1
一般トレーダー/裁量トレーダー向き 上級トレーダー/EAトレーダー向き
取引手法制限なし 取引手法制限なし
ゼロカットシステム ゼロカットシステム
リクイディティ(流動性) ECNネットワーク

 

  • スプレッド平均の比較(公式数値)
TitanFXの主要FX通貨ペアスプレッド一覧
取引通貨ペア スタンダード口座/平均スプレッド ブレード口座/平均スプレッド
EUR/USD 1.2 pips 0.2 pips
GBP/USD 1.57 pips 0.57 pips
AUD/USD 1.52 pips 0.52 pips
USD/JPY 1.33 pips 0.33 pips
USD/CHF 1.92 pips 0.92 pips
AUD/JPY 2.12 pips 1.12 pips
CHF/JPY 2.31 pips 1.31 pips
EUR/JPY 1.74 pips 0.74 pips
GBP/JPY 2.45 pips 1.45 pips

EUR/USD:0.2pipsとUSD/JPY:0.33pipsは特筆すべき狭さです。

スキャルピングをする場合、スタンダード口座とブレード口座どちらがオススメか解説

スタンダード口座手数料0円とブレード口座手数料1Lot=3.5ドルの違いを表でご覧ください。

※1ドル100円の場合のUSD/JPYを1万通貨(0.1Lot)所持した設定です

USD/JPY=100円 スタンダード口座 ブレード口座
取引手数料 1万通貨 0円 35円
スプレッド 1.33Ppips 0.33pips
スプレッドを日本円に変換 133円 33円
合計金額(スプレッド+手数料) 133 35円+33円=68
BLADE口座の方が手数料は少なくて済みます

トレードは往復で取引が完了し、スキャルピングですと1日に何度もトレードをしますので、手数料は少ない方が良いです。

FXの取引方式(インターバンクへの接続方式)

DD方式とNDD方式

国内業者はDD方式でTitanFXはNDD方式です。

DD方式

ディーリング・デスク方式の略でトレーダー(顧客)の出した注文を、FX業者のディーラーがカバーをするかどうかを決めます、相対取引と言います。

DD方式での顧客からの注文の扱い方は4タイプに分かれます。

  • 直接インターバンクに流す
  • 他のトレーダーの注文と相殺する
  • 反対注文を行う
  • 注文を呑む(インターバンクへ流さず、完全なFX業者対顧客の関係⇒顧客の利益はFX業者の損失又はその逆の関係)

良い点はFX業者提供のレートになる為、顧客へのサービスとしてスプレッドを極端に狭く設定が出来ます。

悪い点はトレーダーにとって有利なレートで注文を出した場合に約定拒否やリクオート、更にスリッページなども起きる可能性があることです。そして、有事の際に乗じてスプレッドを故意に開いてストップ狩りをすることも業者側はできてしまうことです。

NDD方式

ノーディーリング・デスク方式の略で簡単に言いますとインターバンク直結になる為、レート操作は出来ない仕組みです。特にECN方式は取引所取引となり透明性がより高く、スプレッドも極端に狭いです。STP方式は手数料がかかりませんが、ECN方式はスプレッドが狭い反面、一般的に取引手数料を徴収します。

TitanFXでスキャルピングトレードでは取引手数料に注意

スキャルピングをするには、スタンダード口座とブレード口座ではブレード口座の方が手数料は安く済むと書きましたが、ブレード口座は少ないとはいえ、取引手数料が取引ごとにかかる点は注意が必要です。

スキャルピングは取引回数が多くなりますので、後で取引履歴を確認した際に往復でかかることを忘れてしまい、手数料の多さに驚く結果が待っています。事前にシミュレーションをしてからトレードに臨まれることをオススメします。

まとめ

スキャルピングトレードをする場合、TitanFXを利用する事はオススメです。

スキャルピングの取引方法は売買回数が多くなりますので、スプレッド、手数料は大変重要な要素です。

TitanFXのブレード口座はECN方式のため取引方法は透明性が高く、リクオートやスリッページも発生し辛い約定力の高さで、取引手数料はかかりますがスプレッドが大変狭いので、スキャルピングをするのに最適な環境が整えられている海外FX業者だと考えます。

 

取引時間(ゴールデンウィーク・サマータイム・年末年始など)の確認方法

TitanFXは、44種類の通貨ペアを取引できるFX業者です。プロ並みの低スプレッドが利用できる優れたトレード環境を提供してます。しかし、通貨ペア毎に取引時間や、取引できない日があります。本記事では、TitanFXの「取引時間」をまとめました。

TitanFXで取引できる時間

TitanFXの公式サイトで使われている時間表記は「GMT+2」です。つまり、日本時間ではないので、そのまま通り使うと取引時間が合いません。以下にTitanFXの取扱商品の全ての取引時間を日本時間に直してまとめました。

サマータイム 冬時間
USDRUB 15:15~05:30 16:15~06:59
USDCZK 13:00~05:59 14:00~06:59
EURCZK 13:00~05:59 14:00~06:59
それ以外の通貨ペア 06:01~06:59 06:01~06:59

 

TitanFXのサマータイムの考え方

TitanFXは、世界中のトレーダーが使うFX業者です。そのため、夏と冬で取引時間が変わります。

  • サマータイム 3月の第二日曜日の午前2時~11月の第一日曜日の午前2時
  • 冬時間 11月の第一日曜日の午前2時~3月の第二日曜日の午前2時

具体的に、この日程で時間の切り替えが行われます。事前にTitanFXから通知メールもあるので確認しましょう。

TitanFXで年末年始に取引できる時間

年末年始では取引できない日があります。

  • 12月25日
  • 1月1日

この2日間は、取引ができません。取引できないのは、この2日間の午前6時59分から、翌日の午前6時1分までです。

TitanFXでクリスマス、ゴールデンウィーク

TitanFXでは、12月25日のクリスマスは取引できません。ゴールデンウィークについては、通常通りの営業で24時間トレード可能です。他社と比較すると、日本のみ連休なので「日本語サポート休止」の場合もあります。その点、TitanFXでは通常通りにサービスが利用できます。普段は会社勤めで祝日こそトレードしたい方も安心です。

まとめ

今回は、TitanFXの取引時間についてご紹介させていただきました。EAを上手く運用するのに、実は取引時間も重要です。週明けの取引開始時間、連休明けは注文が殺到するのでスプレッドが広がりやすいからです。EAは低スプレッドの方が有利なので、取引時間・取引が休みの日を確認するのもポイントになります。

 

スプレッドまとめ!スタンダード口座は他社と比べて狭いかを比較

TitanFXはスプレッドが狭い海外業者ということで注目を集めていますが、スタンダード口座とブレード口座、どちらの口座を開設すればいいか、他の同業者とスプレッドを比べた時の実例を交えながら解説します。

まずスタンダード口座について説明します。

スタンダード口座では取引手数料なしで、超高速約定、狭いスプレッドの提供、最大レバレッジ500倍、取引通貨57種類と豊富なCFDを取引可能なSTP方式の口座となり、最小取引Lot0.1から取引可能で両建てやEAの利用も可能です。

次にブレード口座ですが、こちらがスプレッドとは別に「取引手数料」が取引の度に発生する口座です。(一般的にはECN口座と呼ばれています。)

取引手数料がスプレッドとは別に発生する理由は、このブレード口座ではスタンダード口座とは異なり直接取引市場に顧客のオーダーし、それに近い値段を自動マッチングさせている口座です。この時に発生する利用料が取引手数料として別に発生する代わりにスプレッド自体が限りなく抑えられています。

以下両口座タイプの比較表となります。

口座タイプ スタンダード口座 ブレード口座
方式 STP方式 ECN方式
最大レバレッジ 500倍 500倍
取引手数料 無料 片道1LOT3.5pips
最低取引単位 1000通貨 1000通貨
最低入金金額 1円〜 1円〜
スプレッド やや狭い とても狭い
EAや両建て
証拠金額によるレバレッジ制限 なし なし

 

では他の大手他社と比較してTitanFXのスプレッドは狭いのか?次に比較資料を用意しましたのでご確認ください。

XM(スタンダード口座) Axiory(スタンダード口座) Titan(スタンダード口座)
USD/JPY 2 1.3 1.33
EUR/JPY 2.7 1.5 1.74
GBP/JPY 4 2 2.45
EUR/USD 1.9 1.2 1.2
GBP/USD 2.6 1.6 1.57

主要通貨のみですが、大よそAxiory社と近いスプレッドとなっております。

 

TitanFXのスプレッドを確認する方法ですが、MT4からパソコン、スマホどちらからも確認することが可能です。

パソコンから確認する場合ですが、写真のようにログイン後の左端に各通貨の取引情報が一覧に出ますのでこちらで確認ください。

スマホについても同様に、ログイン後必要な通貨を選択し画面に表示されます。

TitanFXの平均スプレッドにつきましてはHP上に各通貨スタンダード口座/ブレード口座の平均スプレッドが記載されてますので御紹介いたします。

HP上の上側メニューにある「取り扱い商品」にカーソルを合わせると「FX(外国為替証拠金)」の項目がございますのでそちらをクリックして下さい。

すると、次の画面をスクロールすると各種メジャー/マイナーの通貨項目がございますのでそちらをクリックすると次の写真のように平均スプレッドの一覧が出ますので御参照下さい。

 

各時間帯によるスタンダード口座のリアルタイムスプレッドの調査をしましたのでこちらを参照下さい。(2020年1月20日)

 

開場前 7:00 10:00 17:00 23:00 25:00:00
USD/JPY 2 2.7 1.2 1.3 1 1.1
EUR/JPY 2.7 10.5 1.3 1.3 1.2 1.3
GBP/JPY 4 15.3 2.2 2 1.7 1.8
EUR/USD 1.9 4.7 1.1 1.1 1.1 1.1
GBP/USD 2.6 10.9 1.8 1.6 1.4 1.5

 

休場中や朝の開場したばかりではスプレッドの開きが大きく、取引量の多くなるヨーロッパ時間、アメリカ時間になると最もスプレッドが狭くなる傾向があります。

特に元々スプレッドの大きい通貨であるポンド系は影響が大きく、日中のスプレッド差が最大で0.4pipsになる場面もあります。

 

 

 

平均スプレッドに手数料を加えた取引コストをまとめましたので以下表を参照下さい。

XM(スタンダード口座) XM(ECN) Axiory(スタンダード口座) Axiory(ECN) TitanFX(スタンダード口座) TitanFX(ECN)
USD/JPY 2 1.4 1.3 0.9 1.33 1.03
EUR/JPY 2.7 1.7 1.5 0.8 1.74 1.44
GBP/JPY 4 2 2 1.5 2.45 2.05
EUR/USD 1.9 1.4 1.2 0.6 1.2 0.9
GBP/USD 2.6 1.4 1.6 1 1.57 1.27

 

各社の用意しているECN口座毎の往復折引き手数料はXM[1.0pips] Axiory [0.6pips] TitanFX[0.7pips] となっております。例えば、ドル円を例にとって見ます。

上記を加味しましたスプレッドの比較をしますと、ドル円 1LOT(=10万通貨)をロングエントリーした場合は下記です。

1LOT取引コスト USD/JPY 手数料(往復) 合計
XM(スタンダード口座) 2 0 2
XM(ゼロスプレッド口座) 0.4 1 1.4
Axiory(スタンダード口座) 1.5 0 1.5
Axiory(ナノスプレッド口座) 0.4 0.6 1
TitanFX (スタンダード口座) 1.33 0 1.33
TitanFX(ブレード口座) 0.33 0.7 1.03

 

上記の通り、1回の取引で最大1100円の差がでます。この取引を1日10回繰り返したら、それだけで1.1万円の差が出ることになります。

他の通貨でも同様ですが、取引コストの差が後々大きな差となって成績に現れてきます。そのため、取引コストの安いFX業者、口座タイプを選択することが成功への近道となることでしょう。

 

 

まとめ

TitanFXと各社のスプレッドを比較しましたが、手数料抜きでのスプレッドが一番狭く、かつ手数料を加味しても最も狭い点を考慮するとTitanFXはオススメできる海外FX業者です。海外FX業者を選ぶ上で重要な項目がスプレッドと考えます。取引を多くすればするほど狭いスプレッドの方が得をします。長い目で見れば塵が積もり山となりますので決して無視できる要素ではございません。スプレッドの狭いFX業者を選択肢の一つして考えてみてください。

 

現在のレバレッジを確認する方法、変更する手順や注意点

TitanFxでは最大500倍までと豊富なレバレッジが用意されています。

例えば、ドル円109円の時に本来であれば1LOT(=100,000通貨)取引に必要な金額は1,090万円ですが、レバレッジ25倍であれば1/25の約25万円です。さらに、レバレッジ500倍であればそこから1/20少ない約1.2万円程で取引できてしまいます。

このように、必要最低限の証拠金を担保に高額な取引を行えるようなシステムをレバレッジ取引と言います(株式取引で言う信用取引と同じ)

それでは、まず自分の今の口座のレバレッジがいくつなのか?確認する方法について御説明いたします。現在の自分のレバレッジにつきましてはクライアントキャビネットで簡単に確認する事ができます。自分のクライアントキャビネットにログインするとこのような画面に移ります。

こちらに囲いの部分が現在のレバレッジになります。パソコンのMT4画面からも確認することができます。パソコンのMT4からログインし、御自分の口座にカーソルを合わせますと画像の赤丸の所にレバレッジが表示されますのでご確認ください。

*スマホアプリMT4の口座画面でも確認可能です。

画像のようにスマホのMT4の口座情報から確認が可能となっております。

次にレバレッジの変更方法についてですが先ほどのクライアントキャビネットから随時変更が可能です。

クライアントキャビネットのダッシュボード画面を表示し、御自分の取引口座番号の右横にある編集ボタンがございますのでそちらをクリックします。

すると、

「通貨タイプ」

「レバレッジ」

「基本通貨」

の3点を変更するプルダウンが現れますのでプルダウンから任意のレバレッジが選ぶことができます。レバレッジ500倍の口座であれば、それ以下の1:1~1:400の中から選択することが出来、即座に反映されます。

注意事項

1点注意事項がございますが、こちらクライアントキャビネットから自分で変更する際は、現在のレバレッジよりも「下げる」ことしか出来ません。例えば、口座開設時にレバレッジ「100倍」で開設をしていた場合、選べるのはそれ以下の1:1、1:25、1;50の3点となります。

もし、100倍以上のレバレッジへと変更希望の場合はカスタマーサポートへと変更を以来する必要がございます。

クライアントキャビネットにログインしている状態で右上にお問い合わせの項目がございます。そこをクリックすると、カスタマーサポートのページへと移ります。

問い合わせには3つのサポートへの連絡方法がございます

 

[電話] [メール] [ライブチャット]

TitanFXでは月曜日~金曜日まで24時間日本人サポートが常駐しており、そのためサイブチャットでの問い合わせが一番オススメになります。電話サポートは海外への通話となるため割高となりますので、出来ればライブチャットもしくはメールでの連絡にしましょう。

また、レバレッジを下げたい場合にはポジションを保有していないことが条件になります。
*レバレッジをあげたい場合はサポートに連絡すれば可能です。

最大レバレッジ500倍から細かくレバレッジを調整できる点でTitanFxは非常に優秀な業者と言えるでしょう。特に他記事でもご紹介しておりますがレバレッジが高い業者程スプレッドも広いのが常な海外FX業者の中でも非常に狭いスプレッドを維持しております。

そして筆者がTitanFXをおすすめする最大の理由が、証拠金残高によるレバレッジの制限がないことです。

証拠金残高によるレバレッジ制限とは?

例えば、最大手のXMでは証拠金残高が200万円を超えると第一制限となるレバレッジ200倍へと制限されます。さらに証拠金残高が1000万円を超えると100倍へと制限されてしまいます。

このレバレッジ制限はポジション保有中に含み益ベースで越えた段階で適用されるため、知らずににポジションを保有したまま制限を受けてしまい、その後証拠金維持率を割ってしまいロスカットされてしまうという自体になりかねません。(このレバレッジ制限は自動で解除されることはなく、自分からカスタマーサポートに連絡をする必要があります。

まとめ

今回はTitanFXのレバレッジについて解説いたしました。海外FX業者はたくさんありまが、レバレッジの観点から見てもTitanFXはかなり優良な業者と言えます。海外FXを小額から利用したい利用者様なら高レバレッジの500倍からトレードすることもできます。

もし始めから大きな資金を用いてトレードしたい利用者様もレバレッジを使えば、資金に制限されることなく大きな資金と高いレバレッジの環境下で取引ができます。

 

デモ口座を開設する手順と動かない・ログインできない場合の対処法

TitanFXでデモ口座を開設する手順を図解付きで分かりやすく説明します。

TiTANFXのサイトで、デモ口座開設を申請

TitanFXでデモ口座を開設するにはホームページにアクセスし、ページ右上の「デモ口座開設」をクリックします。以下の画面が表示されますので、必要事項を順番に入力します。

 

尚、全ての項目は半角英数(英語)で入力してください。

お名前(名)

例:Taro

お名前(姓)

例:Yamada

Email

例:abc@efg.com

※普段使用しているメールアドレスを入力してください(このメールアドレス宛に、デモ口座開設方法が記載されたメールが送信されます)

電話番号

以下の形式で打ち込んでください。

「+81<半角スペース>電話番号の頭1文字「0」を除いた残りの番号」

※「+81」は日本を表す表現になります。電話番号の入浴はハイフンなしです。

例:電話番号が「012-3456-7890」の場合は、「+81 1234567890」

居住国

「▼」をクリックすると、国名のリストが表示されます。

「Japan」を選択してください。

入力が完了しましたら、入力内容に間違いがないか確認し、「送信」ボタンを押してください。

以下の画面が表示されれば、サイトでの申請作業は終了になります。

 

MT4のダウンロード

数分後に、以下のメールが届きます。届かない場合は、迷惑フォルダに振り分けられていないか、確認してください。

TitanFXからメール通知が届かない場合、入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。その場合は、前述の手順を最初からやり直してください。

届いたメールの上段に、「MT4/5プラットフォームのダウンロードは、こちらをクリックしてください。」と記載されています。その文中の「こちら」をクリックすると、ダウンロードページが表示されます。MT4とMT5がダウンロード可能ですが、自動売買を考えている方はMT4をダウンロードがオススメです。

 

TiTANFXでは、パソコン版(Windows)とiPhone/iPad版、Android版が選択可能です。今回は、パソコン版で説明します。パソコン版MT4は、以下の「MT4のダウンロード」をクリックする事で、ダウンロードされます。

ダウンロードしたファイルは、保存してください。ファイル名は「titanfx4setup.exe」です。Windowsのバージョンによって、表示画像は異なりますが、Windows10の場合は、このように表示されます。

これで、MT4のダウンロード完了です。引き続き、MT4で新規デモ口座開設を申請する手順を説明します。

MT4で新規デモ口座開設を申請

MT4で新規デモ口座を申請するには、パソコンにMT4をインストールする必要があります。インストールの手順をご説明し、次にMT4で新規デモ口座を申請する手順を流れに沿って説明します。

MT4のインストール手順

1.ダウンロードした「titanfx4setup.exe」をダブルクリックする。

2.Windowsのユーザーアカウント制御が、「このプログラムを実行しますか?」と聞いてきますので、「はい」をクリックします。

3.以下の画面が表示されますので、「次へ」をクリックしてください。

 

4.後はインストールが終了するのを待ちます。

インストール中は、以下の画面が表示されます。

 

インストールが完了すると、右下のボタンが青枠で囲まれて、「完了」と表示されます。

 

5.完了ボタンをクリックして、MT4を起動させます。

完了ボタンをクリックすると、MT4が自動で起動します。以下の画面が表示されます。

これでMT4がインストール完了です。次はデモ口座の申請です。

MT4で新規デモ口座開設を申請

取引サーバーの選択

MT4の中央に、デモ口座の申請と記載されたボックスが表示されています。以下の様に表示されている事を確認してください。

 

デモ口座のサーバーは「TitanFX Demo01」になります。この行をクリックすると以下の状態になり、「次へ」のボタンが青枠で囲われますので、クリックして先に進みます。

 

アカウントタイプの選択

このボックスでアカウントタイプを選択します。新しいデモ口座にチェックが入っている事を確認し、青枠で囲まれた「次へ」ボタンをクリックして先に進みます。

 

お客様情報の入力

このボックスで、再度お客様情報を入力します。入力前のボックスは、以下の状態です。

こちらも、全て半数英数字のみで入力する必要があります。

お名前:例 Taro Yamada

Eメール:例 abc@efg.com

※サイトで申請したメールアドレスを記入してください。

電話番号:サイトで申請した電話番号を入力

(左)「+81」がセットされた状態の場合はそのまま。

ブランクの場合は「▼」をクリックしてリストを表示、「+81」を選択。

(右)サイトで入力した電話番号と同様に、頭の「0」以外の電話番号を入力してください。ハイフンは不要です。

例:「012-3456-7890」の場合は、「1234567890」になります。

口座タイプ:「▼」をクリックし、「JPY SD」を選択。円建てのスタンダード口座にします。

証拠金:50,000円が初期設定値ですが、デモ口座は追加入金できません。

「▼」をクリックして、少し多めの金額を選択しましょう。最大500万円まで選べます。

レバレッジ:最大の1:500が初期設定値になります。「▼」をクリックして変更も可能です。

画面に表示された「貴社からのニュースレター受取りに同意します」のチェックを入れると、「次へ」ボタンが青枠で囲まれて、先へ進む事ができます。

全ての情報の転記と保存が終了したら、完了ボタンをクリックしてください。デモ口座が作成され、デモ口座に自動的にログインします。

以上でデモ口座開設の手順は終了です。

TitanFXでデモ口座を開設する際に注意する事、開設できない場合の対処法

ここでは、TitanFXでデモ口座を開設する際に注意すべき点、開設できない場合の対処法について、解説します。

TitanFXでデモ口座が動かない、ログインできない場合の対処法

デモ口座が動かない場合、原因はいくつか考えられるのですが、ログインできる場合とログインができない場合で、対処方法も変わります。ログインできているか確認するには、以下の3点を確認します。

1.ナビゲーター:接続先が「TitanFX Demo1」その下に、デモ口座番号、氏名が表示されている。

 

2.ターミナル:取引タブに残高、有効証拠金、余剰証拠金が表示されている。

 

3.接続状況:数字が表示されている。

1~3が正しく表示されていれば、ログインはできています。

3.接続状況が、数字以外を表示している場合、ログインできてません。以下の様な表示になります。

 

それでは、ログインできているのにデモ口座が動かない対処法と、ログインできずのデモ口座も動かない場合の対処法を説明します。

デモ口座が動かない(ログインはできている)場合
営業時間外に取引しようとしている

平日にも関わらず、デモ口座が動かない(取引できない)場合は、海外の祝日や取引所の休場に伴う、営業時間の変更・短縮がないか調べてみましょう。営業時間の変更・短縮は事前にメールで通知されます。

また、月曜から金曜日は基本的に24時間取引可能なのですが、サーバーのロールオーバー処理実施時(例:冬時間の場合は、日本時間5:59~6:01の2分間)は取引ができません。

営業時間の変更・短縮については、TitanFXのサイトでも確認する事ができます。

上記以外の場合

システム障害の可能性があります。一例を挙げますと、画面上はログインしているように見えますが、取引量がサーバーの能力を超えた場合、サーバーダウンとまではいかなくても、処理能力が極端に落ちてしまい、取引が通らない、チャートの表示が遅延する等の現象が発生し、デモ口座が動かない(取引ができない)状態になります。

★対処法チャットによる問い合わせが可能ですが、このような場合はリアル口座でも同様の状態に陥っている可能性が高いです。対応はリアル口座が優先されますので、デモ口座の復旧作業はそのあとになります。

デモ口座が動かない(ログインできない)場合
ログイン情報が間違っている

MT4は、デモ口座開設時にログイン情報をMT4内に保存します。また、MT4の仕様として、起動時に前回最後にログインしていたログイン情報を元に自動ログインする仕様です。デモ口座を1つ開設して、その口座のみを使用している限り、デモ口座に毎回自動ログインします。

しかし、何らかの原因で、MT4で保存されているログイン情報のデータが破損、もしくは消失してしまう事象が発生する事もあります。

この事象が発生した場合、ログイン情報が正しくない(もしくは存在しない)為、接続状況に、以下の様なメッセージが表示されます。

 

★対処法 手動でログインします。手動ログインは以下の手順になります。

1.ナビゲーターに表示されているデモサーバー名「TitanFX-Demo01」を右クリックします。

2.取引口座にログインをクリックします。以下のボックスが表示されますので、ログインID、パスワードを入力し、サーバーは「▼」でリストが表示されますので、「TitanFXDemo01」を選択して、ログインボタンをクリックします。

尚、各項目にデータが入っている場合は、一旦全て消去してから入力してください。ログインIDとパスワードは、デモ口座開設時に転記して保存した情報を入力します。

3.ログイン情報が正しければ、ログインできるはずです。

ナビゲーターのデモ口座の下にデモ口座番号と名前が表示される事を確認します。

 

接続状況が数値表示に戻った事を確認します。

 

上記2点が確認できれば、ログイン成功になります。

 

インターネット環境に問題がある

ご自身のインターネット環境に問題がある場合もあります。

この場合は、デモ口座のサーバーに接続する事自体できませんので、ログインできません。

★対処法

他のプログラム(ブラウザー)等でインターネットに接続できるか試してみてください。接続できなければ回線そのものに問題がある可能性が高いです。有線・無線(WIFI)のトラブルシューティングを実施して、復旧後にログインを試してください。

接続できるとすれば、MT4の外部通信を遮断している可能性のあるウイルス対策ソフト、ファイアウォールの設定を確認し、MT4の外部通信が不許可になっている場合は、許可してください。

上記対応後に、前述したMT4手動ログインを試してください。

TitanFXのデモ口座でリアル口座との違い

リアル口座で取引可能な通貨ペアは、全てデモ口座でも取引可能です。配信されるレート、スプレッド、通貨ペアもリアル口座と同一条件でデモトレードできます。デモ口座の有効期限は30日で期限到来後に閉鎖されますが、再度デモ口座申請をする事が可能です。

申請時に「次へ」を押せない場合は、以下をお確かめください。

  • 入力必須項目で未入力の項目がないか
  • 入力した内容の形式が間違っている

まとめ

TitanFXのデモ口座開設方法のポイントは下記です。

  • TitanFXのデモ口座開設は、ホームページから申請
  • デモ口座はリアル口座と同様の取引条件で30日間デモトレードができる
  • デモ口座は30日で利用できなくなるが、再度開設する事も可能

 

ゼロカットの仕組みで追証はなし!ユーザー単位ではなく口座単位にて適用

TitanFXは人気の海外FX業者ですが、こちらの記事ではゼロカットの仕組みや注意点についてまとめました。

ゼロカットとは相場の急変等で証拠金がマイナスになった場合、国内FX業者はマイナス分を追証として請求しますが、海外FX業者の多くはマイナス分をゼロにしてもらう仕組みです。その為、追証も発生しません。

しかし、ゼロカットの運用は、海外FX業者毎に異なるため、新規取引を開始する場合は、取引する海外FX業者の仕組みの確認することが重要です。それでは、TitanFXのゼロカットの仕組みを具体的に解説します。

TitanFXでゼロカットされる流れ

マージンコール

TitanFXでは、証拠金維持率90%を下回った時点で、マージンコールが発生します。

マージンコールのメールがリアルタイムで送られてきますが、トレーダーがメールを見落としてしまう場合を想定して、MT4のターミナルの一部が常時赤く表示されます。この赤い表示は、証拠金維持率が90%を上回るまで続きます。

この時、追加入金して、証拠金維持率を90%以上にするか複数ポジションを持っているなら、ポジションを減らし損切りすることになりますが、そのままの状態で放置してしまうと強制ロスカットになる場合が多いです。

マージンコールがかかった時点で、負けを認めてポジションを全てクローズするかどうか資金管理の観点から考えましょう。

強制ロスカット

TitanFXでは、証拠金維持率が20%を下回ったタイミングで、システムで強制ロスカットが執行されます。
同時に強制ロスカット執行の連絡メールが届きます。強制ロスカット執行までの間に、更に相場が動き、執行が間に合わない時があります。その場合、証拠金はマイナスになってしまいます。

ゼロカット

ここでTitanFXの仕組みであるゼロカットが発動します。後述しますが、TitanFXのゼロカット処理は、翌営業日に行われます。

TitanFXのゼロカットはユーザー単位ではなく口座単位 複数口座を所有している場合

TitanFXのゼロカットは、ユーザー単位ではなく、あくまでも口座単位で実行されます。

例えば、複数の口座を保有している場合、その中の1つの口座で証拠金がマイナスになったとします。
他の海外FX業者では、他の残高のある口座で相殺する業者もありますが、TitanFXは、あくまでも口座単位でゼロカットを行います。他口座との相殺はありません。

TitanFXでゼロカットされることによるデメリット

TitanFXでゼロカットされる事によるデメリットは基本的にはありません。

デメリットを挙げるとすれば、取引機会の損失くらいです。ゼロカット処理が完了するまで、その口座を使った取引はできませんから、それを機会損失と考えるなら、デメリットと捉える事も可能だと思います。

TitanFXのゼロカット処理は、翌営業日に実施されます。ゼロカットが完了するまで取引できないのは、逆にメリットだと思います。

TitanFXでいつゼロカットになるのか計算する方法

ゼロカットされるタイミングは有効証拠金-含み損で計算できます。
含み損が有効証拠金を上回れば、有効証拠金はマイナスになります。ゼロカットの出番になります。ただし、この計算はあまり意味がありません。

証拠金がマイナスになるケースの大半が、強制ロスカット執行が間に合わなかった時だからです。
執行が間に合わない程相場が変動しているわけですから、いつゼロカットになるのか(証拠金がマイナスになるのか)計算する事は、事実上不可能と考えます。

TitanFXでゼロカットされる時間や設定

TitanFXのゼロカットは、証拠金がマイナスになった翌営業日に実施されます。
担当部署が、1口座ずつ確認しながら手動でゼロカットを行いますので、時間は決まっていません

ゼロリセットまでの時間は、チャットで、マイナス状態になっている口座のMT4スクリーンショットを添付して、ゼロカットを早くしてくださいと依頼する事が可能です。

ただし、担当部署の作業状況により、対応できない場合や時間の約束はできないと回答される事もあります。ゼロカットは義務ではなく、あくまでも顧客サービスの一環です。

まとめ

TitanFXのゼロカットのポイントは下記です。

  • ゼロカットは、口座単位で実施され、他口座との相殺はありません。
  • ゼロカットは翌営業日に実施されますが、時間は不定です。
  • ゼロカットを早めてもらう様、依頼する事も可能ですが、応じてもらえない場合もあります。

 

スワップポイントが付与されるタイミングや計算方法と注意点

TitanFXは、スプレッド幅の狭さや、ハイレバレッジで日本のトレーダーに人気です。こちらの記事では、スワップ取引を行う場合の詳しい情報について解説をしていきます。スワップ取引をする場合、国内FX業者よりもスワップポイントの高い海外業者がおすすめです。

TitanFXでスワップ運用を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

TitanFXでスワップポイントが付与されるタイミング

TitanFXのスワップポイントが付与される時間帯は、日本時間で平日の午前7時2分頃です。サマータイム期間中は1時間早まるので、注意をしましょう。スワップポイントの付与は、ロールオーバー後に行われます。

ロールオーバーとは、ポジションを保有したまま、持ち越すことを指します。本来、為替の保有は2営業日ごとに決済を行うルールがあります。しかし、今回のようにFXのスワップポイントで利益を得ようとする場合、この取り決めは非常に面倒です。そこで各FX業者は、決済をしなくとも保有ができる仕組みを考えました。それがロールオーバーで、この仕組みがなければ、長期にわたったポジションの保有ができません。

TitanFXにおけるロールオーバーの時間帯は、23時59分~0時1分頃、つまり日をまたいだ約2分間です。これを日本時間にすると、6時59分~7時1分頃(サマータイム期間は1時間早まります)の間、ロールオーバーの終了後の7時2分頃にスワップポイントは付与される仕組みとなります。これはTitanFXにおける説明なので、ほかのFX業者ごとに時間帯は異なる点に注意をしてください。ちなみにロールオーバーが行われている時間帯は、取引ができません。

またTitanFXの場合、水曜日にポジションを保有していると、土日のスワップポイントが集約されることから、3倍のスワップポイントが付与されます。この点も、TitanFXを利用してスワップ取引をする場合は、押さえておくべき点です。

TitanFXで通貨ペアでスワップポイントを確認する方法

TitanFXでスワップポイントを確認する場合は、MT4を利用します。まずは気配値を確認するのですが、気配値表示が確認できない人は、下記の画像の赤く囲んだ個所をクリックしてください。左側に表示されるはずです。

気配値表示が表示されたら、確認したい通貨ペアを探し、そこで右クリックをしましょう。

次に赤で囲んだ「仕様」をクリックします。

表示された取引条件を確認しましょう。

赤く囲んだ個所に「買いスワップ」「売りスワップ」という項目があります。これが指定した通貨のスワップポイントです。

ただ、スワップポイントのままでは取引をするにあたり、わかりづらいと思います。ここからは、スワップポイントを日本円に直す方法を解説していきます。計算に必要な値は、先ほどの画像から取得できるので、あとは計算式にあてはめて計算するだけです。

スワップポイントの計算式

「契約サイズ」×「最小価格変動値」×「取引量」×「買いスワップ(もしくは売りスワップ)」

上記がスワップポイントの計算式です。

契約サイズ:100,000

最小価格変動値:上から2段目にある少数桁、3ならば当てはまる数値は0.001です。5が表示されている場合ならば、0.00001を当てはめます。

取引量:1ロット=10万単位ならば1.0、1ロット=1万単位ならば0.1です。

買いスワップ:画像から2.8とわかります。

それでは、先ほどの計算式当てはめてみましょう。

100000×0.001×0.1×2.8=28円

つまり、TitanFXでUSD/JPYをロールオーバーの時間をまたいで持ち越せば、この日は28円のスワップポイントを得られるということです。

TitanFXでスワップポイントを狙いたい場合の注意点

TitanFXでスワップポイントを狙ったスワップ運用をする際の主な注意は、次の3点です。

  • ポジション間違いなどによるマイナス金利に気を付ける
  • スワップポイントばかりに気を取られない
  • ロスカットの回避を考えた取引

スワップポイントを手に入れるには、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を購入する必要があります。これを逆に行うと、マイナス分の支払いが発生するのです。最初のうちは、注意深く確認をすることをオススメします。

また、スワップ運用による利益ばかりを考え、本来の取引を怠る人もいます。スワップポイントで稼ぎたいという思いが強くなった結果、保有している通貨の価格変動の注意が散漫になってしまうのです。スワップポイントでプラスだとしても、価格変動により大きなマイナスが生じれば、資金は増えません。逆に減ってしまいます。

スワップ運用は、長期にわたりポジションを保有します。大きな変動でマイナスが生じないよう分析をしっかりと行いましょう。

3つ目の注意点が、ロスカットを回避した取引です。スワップポイントはロールオーバー時に保有していることで得ることができます。この点を利用しようと、ギリギリの資金で取引を行う人もいますが、これは危険な行為です。ロールオーバーが行われる時間帯は、取引の行えない時間帯、さらに価格の変動が激しくなります。ギリギリの資金で保有をすると、ロスカットに陥る可能性が高くなります。レバレッジと、資金管理には十分注意をするようにしましょう。ちなみに、TitanFXの場合、証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが発生します。

TitanFXでスワップポイントを出金・引き出しする方法

TitanFXでスワップポイントを出金・引き出しするためには、そのスワップポイントに関して保有しているポジションを決済しなければできません。スワップポイントから証拠金に変われば、出金依頼によって引き出しをすることが可能です。

 

スワップポイントを狙うタイミング ゴールデンウィーク、年末年始はどう?

先ほど、水曜日は土日も含めたスワップポイントが付与されることから、3倍になると説明をしました。ほかの曜日に比べると、うまくポジションを保有すれば、大きな獲得チャンスです。休みというキーワードからピンとくるのが、長期の休暇ではないでしょうか。ゴールデンウイークや年末年始など、世の中には長期の休暇が存在します。

この長期休暇は、スワップポイントの倍々チャンス!把握しておくことで、上手にスワップ運用が行えます。ただし、付与される日にちや、何日分付与されるかなどは、その年やFX業者ごとにより異なります。そのため、大きな倍数を狙うのならば、ゴールデンウイークや、年末年始は常に意識をしておくようにしましょう。4月上旬、12月中旬が近づいてきたら、チェックを怠ってはいけません。

まとめ

TitanFXでスワップポイントを利用した取引をする際は、通貨選びに注意をしましょう。高いスワップポイントで代表的な通貨は「メキシコペソ」「南アフリカランド」「トルコリラ」などの、新興国通貨です。ただし、流動性が高いことから、ロスカットに合わないよう資金管理には十分に注意をしましょう。

スワップポイントは、1日中保有している必要はありません。ロールオーバー時に保有していれば、スワップポイントが付与されます。スワップポイントを利用した手法は一つではありません。自分の手法にあった取引方法を見つけ、TitanFXを利用した上手な資産運用を心がけていきましょう。

 

ボーナスなしでもデメリットがない理由とメリットを解説!

海外FX業者は、口座開設や入金ボーナスに力を入れています。しかし、TitanFXではボーナスがありません。TitanFXとしては「ボーナスよりもユーザーの使いやすさ」を重視しています。そのため「狭いスプレッドの提供」や「取引ツールの充実」を図っています。間違ったボーナスの使い方による「口座凍結」や「出金拒否」といったリスクが少なく、トレーダーが安心して使えるオススメの業者です。それでは、TitanFXはボーナスがなくてもオススメできる理由を紹介します。

TitanFXのボーナスがない理由

TitanFXでは、他の海外FX業者のようなボーナス(口座開設・入金)がありません。上記の写真は、TitanFX口座のクライアントキャビネット(マイページ)です。

他の海外FX業者のような「〇〇%キャッシュバック」といったお知らせもありません。そこで、TitanFXのカスタマーサポートでボーナスのない理由を確認しましたので紹介します。

TitanFXはボーナスではなく、スプレッドの狭さや取引システムの評価でトレーダーに選ばれたいと考えている会社です。つまり、ユーザーの使いやすさを第一に考えた業者だと言えます。

それでは、TitanFXのデメリットとメリットを解説します。

TitanFXのボーナスがない事によるデメリット

TitanFXのデメリットは、ボーナスがありませんので取引をするためには、初回入金が必要なことです。XMでは、以下のようなボーナスがあります。

【XMのボーナス】

ボーナスの名称 もらえるボーナス
口座開設ボーナス 3,000円
入金ボーナス 入金額20~100%までのボーナス 

(50,000円:100%のボーナス。

5,000円~2,250,000円:20%のボーナス)」

 

XMでは、口座開設のボーナスだけの取引もできます。TitanFXでは、入金しないと取引ができません。

TitanFXのボーナスがない事によるメリット

TitanFXにはボーナスはありませんが、以下のメリットがあります。

TitanFXでボーナスがない事によるメリット

口座凍結のリスクを減らせること

「ボーナスだけのトレード」をすると、口座凍結をする業者もいます。TitanFXはボーナスがないので、口座凍結のリスクが低いです。

スプレッドが狭いこと

TitanFXの口座別のスプレッドは、以下のとおりです。

【スタンダード口座】

ドル円スプレッド:※1.3

【ブレード口座】

ドル円スプレッド:※0.1~0.2

日本で利用者が多いXM(スタンダード口座)は、ドル円のスプレッドが「※1.8」です。(2020年1月27日12時現在)

以上のことから、TitanFXのスプレッドは、XMに比べて狭いことが分かります。

取引システムの充実

ボーナスはありませんがMT4をはじめ、専門家のシグナルツール(SignalTrader)や一流トレーダーと同じ取引ができる「ZuluTrade」が使えます。

NDD(A-book)により、透明性が高いこと

トレーダーと銀行間(インターバンク)で取引しているので、業者が介入できない。

約定率が高い

銀行間(インターバンク)の取引ができるため、約定率が高いです。約定拒否やトレーダーに不利な価格での決済(リクオート)という噂は聞きません。

TitanFXのボーナスがなくてもオススメできる理由

その1:500倍のレバレッジを使った取引

国内業者(25倍)よりも、大きなレバレッジが掛けられます。勝てるトレーダーであれば「大きな利益」が得られるでしょう。国内業者で取引するよりも、資金管理が大切になります。

その2:ゼロカットシステム

TitanFXには、ゼロカットシステムがあります。

リーマンショック(2008年)やフラッシュクラッシュ(2019年)のような暴落が起きても、資金よりも大きな損失はありません。※不正取引の場合は、ゼロカットの対象外です。

その3:スプレッドが狭い

TitanFXのブレード口座・スタンダード口座は、スプレッドが狭いです。取引量が多いトレーダー(スキャルピング)は、コストを抑えられるのでオススメです。

その4:カスタマーサポートが日本人

TitanFXのカスタマーサポートは、日本人のみです。相場が動いている時間帯(月曜日~土曜日)は、24時間対応。

その5:70種類以上の通貨ペア

為替(ドル円)・エネルギー(原油)・株価指数(ダウ)など、70種類以上の商品があります。

「FXだけではなく、株式やコモディティ系も取引したい」といったトレーダーにオススメです。

まとめ

海外FX業者を選ぶときは「ボーナス」を重視する人もいるでしょう。しかし、ボーナスだけで業者を選ぶのはオススメしません。ボーナスがなくても、高いレバレッジを活かすことで利益を狙えます。

TitanFXでは「ボーナス」よりも「トレード環境の充実」に力を入れています。

「500倍のレバレッジ」

「スプレッドの狭さ」

「取引システムの充実・アップグレード」

など、トレーダーの使いやすさを重視しています。

 

「豪華なボーナスよりも、取引のしやすさを重視したい」といった人には、TitanFXはオススメです。

EA-BANK経由でTitanFXの口座開設をすると、50種類以上のEA(自動売買ツール)が使い放題です。

 

強制ロスカットの仕組みを解説!決済されるタイミングと水準の計算方法をご案内

TitanFXの場合、証拠金維持率が証拠金の20%を下回ると強制ロスカット処理されます。

FX取引をする際は、強制ロスカットの知識をはじめ、証拠金維持率やレバレッジなどの最低限の用語を理解しておくことが大切です。

こちらの記事ではTitanFXの強制ロスカット水準と証拠金維持率の考え方をまとめました。

証拠金維持率に要注意

証拠金維持率の計算には、「必要証拠金」、「有効証拠金」2つの用語を理解することが重要です。

必要証拠金とは、「取引量÷レバレッジ×レート」で求められます。有効証拠金は、「口座資金ー必要証拠金」で求められます。証拠金維持率は、(有効証拠金÷必要証拠金)×100で求められます。

証拠金維持率は、あなたの取引手法によって、リスクが異なります。証拠金維持率のことを理解してトレードするようにしましょう。

それではTitanFXで強制ロスカットの仕組みを準備している理由を解説します。

TitanFXが強制ロスカットの仕組みについて

強制ロスカットとは、あなたの持っているポジションの含み損が、口座に入っている金額に対して、一定の割合に達したら、その時点で強制的にポジションを決済することを言います。
TitaFXが強制ロスカットをする目的は大きく2つあります。

1,投資家の損失を抑えること

FX取引をする際、損切りするタイミングを失ってしまうと、後戻りできなくなってしまう状態に陥ることがあります。投資家は、最初から負けると思って取引する人はいません。勝てる事を信じて投資をしますが、予想とは逆の方向に相場が傾いた時は損失が拡大します。また、できるだけ損をしたくないという心理からプラスに転じるまではポジションを手放せない状態に陥る可能性もあります。

このように損失が拡大し続けないようにし投信家の損失を抑えることが強制ロスカットの役割です。

2,FX業者の損失を抑えること

強制ロスカットを業者が行うのは、投資家のためだけではありません。強制ロスカットを行うことは、FX業者にもメリットがあります。

海外のFX業者では、ゼロカットという仕組みを採用している業者が多くあります。ゼロカットとは、マイナスになった口座をリセットする仕組みのことです。(TitanFXでも採用されています。)

強制ロスカットがあれば、FX業者はゼロカットを行う必要がなくなるので、業者としても負担を減らすことができるということです。

TitanFXで強制ロスカットとなるケース

TitanFXでは、強制ロスカットの割合が20%で設定されています。ここでは、実際に例を使ってTitanFXで強制ロスカットとなるケースについて紹介していきます。

例)口座資金:10万円、ポジション:1万ドル、レバレッジ:25倍、1ドル:100円のケース

必要証拠金  = 1万ドル ÷ 25倍 × 100 = 4万円
有効証拠金  = 10万円 - 4万円 = 6万円

強制ロスカットが20%ということは、
(6万円ー含み損)÷4万円 = 20%という計算になり、含み損が証拠金維持率20%の5万2,000円になった時点で強制ロスカットされることになります。

レバレッジと証拠金維持率の関係性

レバレッジと証拠金維持率には、大きな関係性があります。この関係性をしっかり理解することで、強制ロスカットなどを回避できるので、しっかり理解することをオススメします。

レバレッジを高く設定すると、必要証拠金が少なくなり、証拠金維持率も高くなります。逆に、レバレッジを低く設定すると、必要証拠金が多くなり、証拠金維持率も低くなります。

上記の場合、「レバレッジを高く設定すれば少ない資金でも証拠金維持率を高く保ったまま、利益を伸ばすことできる!」と考え、限界までレバレッジを高く設定しようと考える方もいると思います。しかし、ここが落とし穴です。

レバレッジを高く設定するということは、それだけ損失が増えるスピードも速いということです。ですので、レバレッジは、高すぎても、低すぎても良くないということです。

「〇倍が正解」というものはありませんが、自分に合ったレバレッジ、証拠金維持率を少しずつ探っていくことが大切になります。

TitanFXが強制ロスカットされないために気をつけること

TitanFXの強制ロスカットについて、詳しく説明しました。

強制ロスカットが発動すると、損失を最小限に抑えることができるというメリットはありますが、デイトレードやスイングトレードなど長い期間ポジションを持つトレーダーからするとデメリットも多くあります。

そこで、ここでは、TitanFXで強制ロスカットされないために気を付けることを説明していきます。

レバレッジを少し高めに設定する

レバレッジと証拠金維持率の関係性を考慮すると、レバレッジを高く設定すればするほど、証拠金維持率も高くなり、強制ロスカットまでの余裕が増えます。

逆に、レバレッジを低く設定すると、証拠金維持率も低くなり、強制ロスカットまでの余裕が減ります。

強制ロスカットをできるだけ避けるための一つの方法としては、「レバレッジを高く設定する」ということです。しかし、注意すべき事は、レバレッジを高く設定しすぎるとリスクが高まる事です。初心者の方がハイレバレッジで取引をしていると、相場が予想と逆の動きをした場合、損失の拡大が早まります。レバレッジの設定は、自分の取引スタイルや勝率に合わせて、しっかりリスクコントロールすることが大切です。

小さな利益をコツコツと積み上げること

FXは相場をコントロールできるものではありませんので、自分が「上がる!」と思った場面で下がることも多々ありますし、その逆も多々あります。

自分が予想した方向に大きく値が動いて、含み益が増えていくと、「さらに利益を伸ばしたい!」、逆に、自分の思った方向と逆の方向に動いて、含み損が増えていくと、「このままポジションを持っていればいつかは反発してプラスになる!」と思ってしまいがちです。

大切な事は、1回の取引で大きな利益を出そうとしないことです。小さな利益を積み重ねるという意識で取引することで、含み損を抱えたときもすぐに、損切りすることができ、強制ロスカットを回避することできるので、あまり欲を出しすぎないことを意識すると良いでしょう。

まとめ

TitanFXの強制ロスカットの仕組みについて紹介しました。なぜ、TitanFXの強制ロスカットは、国内のFX業者と比べて低いのか、強制ロスカットを避けるためには、どのようなことに気を付ければいいのかを、改めて確認してから、取引に臨みましょう。

 

MT4をダウンロードする方法とログインできない場合の対処法

TitanFXは海外FX業者の中でも人気ですが、こちらの記事では口座開設が終わり、MT4をダウンロードする方法とログインする手順を初心者向けに分かりやすく解説します。

TitanFXでMT4をダウンロードする方法

TitanFXは、パソコン・スマホ共にMT4をダウンロードすることができます。OSはWindowsやMacなどのパソコンをはじめ、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレッドからもダウンロードすることが可能です。

MT4をダウンロードするには、まずTitanFXの公式サイトへアクセスが必要です。公式サイトにて「取引ツール」からご自分の使用したいデバイスを選択しますと、ダウンロードすることができます。なお、MT4のダウンロードは無料で行えます。

Windows版のMT4をダウンロード手順

まず、Windows版のMT4のダウンロード手順について詳しく説明していきます。
Windowsのパソコンをお使いの方は、こちらを参考にしてください。

1.TitanFXの公式サイトにアクセス
2.メニューから「お取引」→「「取引ツール」を選択
3.「取引ツール」の中の「メタトレーダー4(MT4)」をクリック
4.下の方に進んでいくと、「MT4のダウンロード」ボタンがあるので、クリックすると自動的にダウンロードが始まります。

Mac版のMT4をダウンロードする手順

ここでは、Mac版のMT4のダウンロード手順について詳しく説明していきます。
Macのパソコンをお使いの方は、こちらを参考にしてください。

1,TitanTXの公式サイトにアクセス
2,メニューから「お取引」→「取引ツール」を選択
3,「取引ツール」の中の「Mac専用MT4」をクリック
4,下の方に進んでいくと、「MAC専用MT4のダウンロード」ボタンがあるので、クリックすると自動的にダウンロードが始まります。

MT4にログインする方法や注意点

MT4にログインする際に、必要なものは、口座開設時に発行された「サーバー」、「ログインID」、「ログインパスワード」です。この情報は、口座を開設した際に、登録したメールアドレスに送られてきます。
MT4を起動すると、ログイン画面になりますので、この3つの情報を入力して、「ログイン」をクリックすると、ログインすることができます。
注意点として、ログイン情報はしっかり画像として保存しておくかメモをしておくことをオススメします。ログイン情報を忘れてしわないようしっかり保管しておきましょう。

ログインできない場合の対処法

MT4をダウンロードしてもログインできないと、チャートが動かないので、必ずログインする必要があります。ログインできない原因は以下の2つが主に考えられると思います。
2つとも確認してみてください。

1,サーバーを確認する
サーバーとは、例)「Titan-USDDemo01」などと書いてあるものになります。このサーバー名称の入力を間違えてしまうとログインません。サーバー名称は口座開設時に、メールで送られてきていますので、ご確認をお願い致します。

2,ログイン情報を確認してみる
MT4をダウンロードした際に定められた「ログインID」と「ログインパスワード」と現在ログインしている「ログインID」と「ログインパスワード」が一致しているかを確認してみましょう。

回線不通と表示される場合の対処法

MT4をダウンロードして、起動させたときにMT4の右下に「回線不通」と表示されることがあります。
この「回線不通」と表示されてしまうと、MT4のチャートが動きません。そこで、そのような状況になった場合の対処法をいくつか紹介していきます。

1、MT4を再起動してみる
MT4には、多くのデータが入っており、その情報がパンクして「回線不通」と出ることが多々あります。そこで、一旦MT4を閉じて、少し時間を空けてからもう一度起動してみてください。

2、使っている場所のネット環境を再確認してみる
そもそも、MT4を使っているネット環境が悪いと、「回線不通」となります。特に、無線LANを使っている場合、このようにネット環境が急に悪くなることがありますので、注意が必要です。
使っているパソコンのWi-fi接続状況などを一度確認してみてください。

この2つを確認してみると、基本的には回線不通の状態は解消されることがほとんどです。回線不通と画面に表示された際は、ぜひこの2つを確認してみてください。

デモ口座でMT4を使う方法

TitanFXには、「デモ口座」というものがあります。デモ口座とは自分のお金ではなく、仮想の証拠金を使って実際と同じ取引レートで取引の練習をすることができる仕組みです。

FX初心者の方にとって、自分のお金で取引するのは、少し怖い部分をある方もいることでしょう。最初からリアルな投資金を使って取引をすることが不安な方は、デモ口座を使って練習することをオススメします。


デモ口座を使うためには、デモ口座を開設する必要があります。デモ口座を開設するには、TitanFXの公式サイトにアクセスし、必要情報を入力するだけで、すぐに使用できます。

デモ口座を使用できる期間は、30日間と定められていますので、デモ口座ですがリアルなお金だと想定し、真剣に取引してみることをオススメします。

まとめ

TitanFXは、MT4のダウンロード自体も非常に簡単でFX初心者にオススメの海外FX業者です。MT4のダウンロードもスムーズにできますし、MT4のダウンロードの際に困ったことは、記事内で紹介しました対処法をお試しいただければ幸いです。

 

口座開設方法を解説!口座タイプや口座開設数についても!

海外FXで取引をしたいけれど、口座開設の仕方がよく分からない、といった方も実際のところ、とても多いものです。
そこで、この記事ではTitanFXで口座開設を行うための詳しい手順・方法についてお伝えしていきましょう。

また、TitanFXでの口座開設の方法はもちろんのこと、TitanFXで口座開設できる数や口座タイプについても分かりやすくまとめていきます。
そのほか、TitanFXの口座タイプの変更や削除、口座開設にかかる時間などについてもお伝えしていきます。

そのため、TitanFXで口座開設を行いたいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしていただけますと幸いです。
なお現在、口座開設をお考えの方には、EA-BANK経由で口座開設をするのがおすすめです。

今ならEA-BANKの会員登録と指定の口座開設のみでEAシステムを利用することができます。

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それではさっそく、まずはTitanFXの口座開設方法の手順について詳しくお伝えしていきましょう。

 

TitanFXの口座開設方法の手順について

ここでははじめに、この記事のなかでも最も大切な内容ともいえる、TitanFXの口座開設方法の手順についてお伝えしていきましょう。
TitanFXの口座開設方法の手順としては、まず「クライアントキャビネット情報」の登録を行うところから始めていきます。

そしてその後、「個人情報」の登録を行い、さらに「口座情報」の登録を行うといった流れで順序良く進めていくと、無事にTitanFXでの口座開設を完了させることができます。
このようにお伝えすると、なんだかTitanFXの口座開設は「難しそうだ」「面倒かもしれない」といった気持ちになるかもしれません。

しかし、それぞれの作業はいたって簡単なものばかりですので、どなたでもスムーズに行うことが可能です。
それぞれの手順について詳しくお伝えしていきますので、この記事を参考に一つずつ作業を進めていくようにしましょう。

それではさっそく、TitanFXの口座開設方法の手順のなかでも、まずはじめに行うべき「クライアントキャビネット情報の登録」について、詳しくお伝えしていきましょう。

TitanFXの口座開設方法の手順①クライアントキャビネット情報の登録を行う

ここでは、TitanFXの口座開設方法の手順のなかでも、「クライアントキャビネット情報の登録」について解説していきます。
TitanFXの「クライアントキャビネット情報」とは、口座を管理するページのことを指します。

この「クライアントキャビネット情報」では、口座の残高を確認したり、入金や出金の手続きを行うことができるようになります。
ですから、口座開設時においては、このTitanFXの口座の管理ページの情報を登録していく、ということになります。

具体的なTitanFXの「クライアントキャビネット情報の登録」については、以下の流れに従って実際に進めていってみましょう。

  1. TitanFXの公式ホームページにアクセスする
  2. ホームページ上にある「日本語」のボタンを選択する
  3. 次に、「ライブ口座開設」のボタンを選択する
  4. TitanFXの口座開設のページに移動する
  5. 氏名・メールアドレス・生年月日・パスワードを登録する
  6. TitanFXを知るに至った経緯を選択する

TitanFXの「クライアントキャビネット情報」の登録では、実際にこれらの情報を登録していくことになります。

また、TitanFXの「クライアントキャビネット情報」の登録の際に注意しておきたいことが何点かありますので、そちらについてもお伝えしていきましょう。
まず、氏名を登録する際には、名前→苗字の順で登録が必要となりますので注意しましょう。

そして、登録するメールアドレスは、スマホなどの携帯のメールアドレスは使用することができません。
さらに、TitanFXの「クライアントキャビネット情報」の登録で必要となるパスワードは、以下の条件を満たす必要がありますので、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

  • 英数字のみを使用することができる
  • 大文字を最低一文字以上使用すること
  • 小文字を最低一文字以上使用すること
  • 数字を最低1文字以上使用すること
  • 最低でも7文字以上を使用すること

また、TitanFXの「クライアントキャビネット情報」の登録で設定したパスワードは、確認メールなどで送信されることはありません。

ですから、ご自分で設定したパスワードを忘れないように残しておく必要がありますので、その点についても合わせて確認しておくようにしましょう。
なお、ここまでの登録が無事に終われば、TitanFXの「クライアントキャビネット情報」の登録は完了です。

続いて、TitanFXの口座開設方法の2番目の手順として、「個人情報」の登録作業を行なっていきましょう。
それでは次に、TitanFXの「個人情報」の登録方法について詳しくお伝えしていきます。

TitanFXの口座開設方法の手順②個人情報の登録を行う

ここでは、TitanFXの「個人情報」の登録について解説していきます。
TitanFXの「個人情報」の登録については、すでに決まっている情報を登録していくだけですので、先ほどお伝えした「クライアントキャビネット情報」の登録よりも易しい内容となっています。

具体的なTitanFXの「個人情報」の登録については、以下の流れに従って進めていくようにしましょう。

  1. お住まいの国を選択する
  2. 電話番号を登録する
  3. 住所を登録する

TitanFXの「個人情報」の登録については、この内容を登録していくだけで大丈夫です。

なお、TitanFXの「個人情報」の登録についても、いくつか注意点がありますので合わせて確認しておきましょう。
まず、登録する電話番号については、先ほどの「クライアントキャビネット情報」の登録のところで登録したメールアドレスとは異なり、携帯電話・固定電話のどちらでも大丈夫です。

また、住所を登録する際には、日本の住所の記載の仕方と真逆になるため注意が必要です。
具体的には、マンション・ビル名→番地→市区町村→都道府県→郵便番号の順で、登録をしていくことになります。

そのほか、住所の登録については英語表記となる点にも注意しておきましょう。
なお、JuDressなどのサイトを利用することで簡単に住所の登録を行うことができますので、面倒な方はこちらを利用してみるのも良いでしょう。

ここまででTitanFXの「個人情報」の登録が完了です。
続いて、TitanFXの口座開設のなかでも最後の「口座情報」の登録を行なっていく必要があります。

それでは次に、TitanFXの「口座情報」の登録について詳しくお伝えしていきましょう。

TitanFXの口座開設方法の手順③口座情報の登録を行う

ここでは、TitanFXの「口座情報」の登録について解説していきます。
具体的なTitanFXの「口座情報」の登録の手順は、以下の流れに従って進めていくようにしましょう。

  1. 「口座タイプ」を選択する
  2. 「レバレッジ」を選択する
  3. 「口座の通貨」を選択する
  4. 注意事項を確認し、チェックボックスにチェックマークを入力する
  5. 「口座開設」のボタンを選択する
  6. 登録しておいたメールアドレスに、確認メールが送信される
  7. メール内容を確認し、文面に記載されている「MT4口座開設」のボタンを選択する
  8. TitanFXのマイページに、メールアドレス・パスワードを入力してログインする

これらの手順を追って進めていくと、TitanFXの口座開設は完了です。

しかし、TitanFXの口座開設においては、口座開設できる数や口座タイプなども気になる点であるといえるでしょう。
そこで次に、TitanFXで口座開設できる数や口座タイプについて詳しくお伝えしていきます。

 

TitanFXの口座開設できる数や口座タイプについて

ここでは、TitanFXで口座開設できる口座数や口座のタイプについて解説していきます。
はじめに結論からお伝えすると、TitanFXで口座開設できる口座数は最大で6個までとなっています。

TitanFXで口座を新たに開設する場合は、先ほどお伝えした「クライアントキャビネット情報」から「追加口座の開設」を選択し、口座を開設することが可能です。
また、TitanFXでは保有している口座間資金移動も行うことができますので、うまく活用していくようにしましょう。

そのほか、TitanFXで口座開設ができる口座タイプは2種類用意されています。
具体的にTitanFXで口座開設できる口座タイプをご紹介すると、「ブレード口座」と「スタンダード口座」の2種類となっています。

そして、先ほどTitanFXでは最大で6口座まで保有することができるとお伝えしましたが、このどちらの口座タイプでも最大で6口座まで保有することができます。
TitanFXの「ブレード口座」と「スタンダード口座」の大きな違いとしては、取引手数料の有無とスプレッドの違いが挙げられます。

また、とくにそれ以外の違いにはありませんので、取引手数料がかかっても狭いスプレッドでトレードしたいという方は、「ブレード口座」を選択するようにしましょう。
そのほか、TitanFXでは口座タイプの変更や削除可能かどうかなども気になる点であるといえるでしょう。

それらに合わせて、TitanFXで口座開設を行うのにかかる時間も含めて、詳しくお伝えしていきましょう。

 

TitanFXの口座タイプの変更や削除、かかる時間について

ここでは、TitanFXの口座タイプの変更や削除、また口座開設にかかる時間などについて解説していきます。
まず、はじめにTitanFXの口座タイプの変更についてお伝えしていきます。

TitanFXの口座タイプの変更について、結論からはじめにお伝えしますと、TitanFXでは口座タイプを変更することが可能です。
ですから、「ブレード口座」を利用していてもやはり「スタンダード口座」を利用したい、ということであれば一度決定した口座を変更することができるのです。

もちろん、その逆で「スタンダード口座」からスプレッドの狭い「ブレード口座」に変更したいという場合でも、口座タイプを変更することが可能となります。
なお、TitanFXで口座タイプを変更したい場合は、TitanFXのサポートへ連絡するようにしましょう。

続いて、TitanFXの口座の削除についてお伝えしていきます。
こちらについても結論からお伝えすると、TitanFXの口座の削除は「解約」という形で行うことができます。

ですから、TitanFXで試しに一度口座開設をしてみた場合でも、もし仮にTitanFXの口座が不要になれば解約(削除)をすることが可能ということになります。
そのため、TitanFXでの取引に興味がある場合は、まずは口座開設をしてみるのがおすすめといえるでしょう。

また、TitanFXの口座削除(解約)についても、TitanFXのサポートへ連絡をすることでスムーズに手続きを進めることができます。
それでは次に、TitanFXで口座開設を行う際にかかる時間について、詳しくお伝えしていきましょう。

TitanFXでは、口座開設時に本人確認書類をアップロードしなくても済むため、非常にスムーズに口座開設を行うことが可能です。
ほかの海外FX業者でも口座開設をしたことがある方であれば、数分もあれば登録を済ませることができますし、口座開設までにそこまで多くの時間を要することはありません。

なお、さらにTitanFXについて詳しく知りたいという方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
参考記事:TitanFxの評判は?メリット・デメリット比較でどんな人におすすめか解説!

このように、TitanFXの口座開設では、面倒な手続きもなく簡単に口座開設を行うことができるという点が魅力であるといえます。
また、口座タイプの変更や開設した口座が不要となった場合には、TitanFXのサポートへ連絡するだけで解約(削除)することもできますので、非常に使い勝手が良いといえるでしょう。

そのため、TitanFXでの取引にご興味を持っている方は、ぜひこの機会に口座開設を行ってみてはいかがでしょうか。
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TitanFXの出金方法を徹底解説!出金拒否や出金できない場合も!

「TitanFXの出金方法にはどんなものがあるの?」
「TitanFXでは出金拒否や出金できないトラブルもあるの?」
「TitanFX」に限らず、海外FXで出金を行う場合には、多少なりともこのような疑問や不安が付きまとうものではないでしょうか。

そんな不安を感じている方のために、この記事では「TitanFX」の出金方法について詳しくお伝えしていきます。
また、「TitanFX」では実際のところ、出金拒否や出金できないトラブルがあるのか?といった点についても、包み隠さずお伝えしていきましょう。

そのため、「TitanFX」の出金方法について詳しく知りたい方は、とくに参考にしていただけますと幸いです。
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TitanFXで出金を行う前に確認したいこと

「TitanFX」で出金を行う場合は、その前に確認しておきたいことがいくつかあります。
これらの確認を怠ると、出金するまでに必要以上に時間がかかってしまったり、最悪の場合は出金できない、といったことにもつながりかねません。

そのため、これからご案内する内容については、「TitanFX」で出金する前に必ずしっかりと確認しておくようにしましょう。
そんな「TitanFX」で出金を行う前に確認したい内容としてはまず、「本人確認書類を提出できているか」という点です。

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、「TitanFX」で出金を行う際には、あらかじめ「本人確認書類」を提出しておく必要があります。
「TitanFX」では、口座開設の際に「本人確認書類」を提出する必要がないため、とてもスピーディーに口座開設を行うことができるのが魅力の一つです。

しかし、だからといって「本人確認書類」自体の提出をしなくて良いわけではありません。
言い換えれば、「TitanFX」では「本人確認書類」を提出していなければ、出金できないということになります。

そのため、「TitanFX」で出金を行う場合は、まず「本人確認書類」を確実に提出できているかを確認しましょう。
続いて、「TitanFX」で出金を行う際には、証拠金維持率に注意を払うようにしましょう。

こちらについても、すでにご存知の方も多いかもしれませんが、「TitanFX」ではポジションを保持した状態であっても出金を行うことができます。
しかし、その際に注意したいことは、証拠金の維持率なのです。

というのも、「TitanFX」では余剰証拠金が90%未満の場合に限って、出金することが可能だからです。
ですから、余剰証拠金が90%以上の場合は、出金できないということになります。

余剰証拠金については、ご利用のMT4やMT5で確認することができますので、「TitanFX」で出金する際には必ず確認してから進めるようにしましょう。
そして、「TitanFX」では出金の申請を行なった当日中に出金処理をしてもらうことができます。

しかし、当然のことながらこの当日の出金申請にはリミットが設けられています。
具体的には、「TitanFX」で急ぎで出金処理を依頼したい場合には、日付が変わる前までに出金の申請を行うようにしましょう。

「TitanFX」で出金を行う場合には、ここまでにご紹介した内容を理解した上で進めていくことが大切です。
そうでなければ、うまく出金できない可能性もありますので、注意しましょう。

それでは次に、「TitanFX」の出金方法について詳しくお伝えしていきます。

 

TitanFXの出金方法

「TitanFX」の出金方法としては、大きく分けて5種類の方法に分けられます。
その具体的な出金方法は、以下のとおりです。

  • 海外銀行送金
  • クレジットカード/デビットカード
  • Neteller(ネッテラー)
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • Skrill(スクリル)

それぞれの出金方法ごとに特徴がありますが、その中でも「Skrill(スクリル)」の出金方法は、現在のところ日本では利用することができませんので注意が必要です。
そのため、実質的に「TitanFX」で利用できる出金方法は、

  • 海外銀行送金
  • クレジットカード/デビットカード
  • Neteller(ネッテラー)
  • bitwallet(ビットウォレット)

これらの4種類であるということになります。

なお、「Neteller(ネッテラー)」も一時的に日本から撤退していましたが、現在では問題なく日本でも利用することが可能です。
それでは次に、「TitanFX」で利用することができるそれぞれの出金方法について、具体的にご紹介していきます。

まずは、「TitanFX」の出金方法の中でも、クレジットカードを利用した出金方法について詳しくお伝えしていきましょう。

 

TitanFXのクレジットカードを利用した出金方法

「TitanFX」の出金方法では、クレジットカードを利用して出金することができます。
ただし、クレジットカードを利用して出金する際には、その仕組みを理解しておく必要があります。

なぜなら、出金方法でクレジットカードを利用できるのは、前提としてクレジットカードを経由して「TitanFX」へ入金を行なった場合に限られるためです。
また、逆にいえばクレジットカードで「TitanFX」へ入金を行なった場合は、出金の際は優先的にクレジットカードへの出金が行われることになります。

この点についても、クレジットカードを利用してFX業者へ入金や出金を行なったことがない場合は、なじみにくい点といえますので注意が必要です。
また、厳密にいえば、クレジットカードへの出金は「返金」の扱いになります。

これはどういうことかと言いますと、クレジットカードを利用して「TitanFX」へ入金を行う場合は、クレジットカードのショッピング枠を利用した“買い物”の扱いとなるためです。
ですから、「TitanFX」の入金は“買い物”として購入したことになるため、出金の場合はその購入金額を返金する、といった仕組みがとられているのです。

だからこそ、「TitanFX」からクレジットカードを利用して出金する場合は、入金の際にクレジットカードを利用した場合のみに限られます。
そしてさらに、入金した金額分のみは出金することができますが、クレジットカードを利用して入金した金額以上の出金は、クレジットカードを利用して行うことができません。

これについては、クレジットカードを利用した出金が実際には「返金」であることを考えれば、スムーズに理解することができるでしょう。
ちなみに、クレジットカードで入金した金額を超過した分の出金については、海外銀行送金を利用して出金することができます。

なお、「TitanFX」で利用することができるクレジットカードの種類は、

  • VISA
  • Mastercard
  • American Express

となっています。

そして、「TitanFX」でクレジットカードを利用して出金する場合の手順を具体的にお伝えすると、

  1. 「TitanFX」で出金する口座を選択する
  2. 出金方法(クレジットカード )を選択する
  3. 利用するクレジットカードの種類(入金時に使用したクレジットカード)を選択する
  4. 出金可能な金額を入力する
  5. 出金内容に間違いがないかを確認の上、「出金」のボタンを選択する
  6. 出金内容についての確認メールが届くので、内容を確認する

このような流れで進めていきましょう。

それでは次に、「TitanFX」で海外銀行送金を利用した場合の出金方法についてお伝えしていきます。

 

TitanFXの海外銀行送金を利用した出金方法

「TitanFX」の出金方法で、海外銀行送金を利用する場合の具体的な出金手順は、以下のとおりです。

  1. 「TitanFX」で出金する口座を選択する
  2. 出金方法(海外銀行送金、または電信送金)を選択する
  3. 銀行口座の情報を入力する
  4. 出金可能な金額を入力する
  5. 出金内容に間違いがないかを確認の上、「出金」のボタンを選択する
  6. 出金内容についての確認メールが届くので、内容を確認する

このような流れで、進めていくことができます。

なお、海外銀行送金を利用した出金手順の3番目の項目については、英数字を使って入力していくことになりますので注意しましょう。
また、ここで入力する具体的な項目としては、

  • 銀行口座の名義人の名前
  • 銀行のある国
  • 銀行名
  • 受け取りする銀行のSWIFTコード
  • 支店番号
  • 銀行口座の番号

などがあります。

なお、「TitanFX」で海外銀行送金を利用する場合は、使用できない銀行がいくつかありますので、それらの銀行を指定しないように注意が必要です。
具体的な「TitanFX」の出金方法で使用することができない銀行は、

  • みずほ銀行のネット支店
  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行

これらの銀行が挙げられます。

なお、「TitanFX」で海外銀行送金を利用して出金する場合は、手数料として5,000円程度かかりますので、なるべく大きな金額で出金することをおすすめします。
それでは次に、「TitanFX」でbitwalletを利用した場合の出金方法について詳しくお伝えしていきましょう。

 

TitanFXのbitwalletを利用した出金方法

「TitanFX」の出金方法でbitwalletを利用する場合の具体的な出金手順は、以下のとおりです。

  1. 「TitanFX」で出金する口座を選択する
  2. 出金方法(bitwallet)を選択する
  3. bitwalletの口座を選択する
  4. 出金可能な金額を入力する
  5. 出金内容に間違いがないかを確認の上、「出金」のボタンを選択する
  6. 出金内容についての確認メールが届くので、内容を確認する
  7. メール内に設置されている「出金を確定」を選択する

このような流れで、進めていくことができます。

なお、bitawalletを利用して「TitanFX」から出金する場合は、「TitanFX」で利用しているメールアドレスと、bitwalletで利用しているメールアドレスが一緒である必要があります。
この点は意外に見落としがちですので、出金の際に手間取らないように、あらかじめ確認しておくのがおすすめです。

それでは次に、「TitanFX」でNetellerを利用した場合の出金方法について詳しくお伝えしていきましょう。

 

TitanFXのnETELLERを利用した出金方法

「TitanFX」の出金方法でNetellerを利用した場合の具体的な出金手順は、以下のとおりです。

  1. 「TitanFX」で出金する口座を選択する
  2. 出金方法(NETELLER)を選択する
  3. Netellerの口座を選択する
  4. 出金可能な金額を入力する
  5. 出金内容に間違いがないかを確認の上、「出金」のボタンを選択する
  6. 出金内容についての確認メールが届くので、内容を確認する
  7. メール内に設置されている「出金を確定」を選択する

このような流れで、進めていくことができます。

それでは次に、「TitanFX」の出金トラブルや出金拒否の実態について詳しくお伝えしていきましょう。

 

TitanFXの出金トラブルや出金拒否の実態

「TitanFX」では実際のところ、出金拒否や出金できないといったトラブルはあるのでしょうか。
「TitanFX」について詳しく知りたい方にとって、この問題はおそらく最重要事項ともいえるでしょう。

しかしこれについて結論からいえば、「TitanFX」では不当な出金拒否や出金できないといったトラブルは見受けられません。
そのため、「TitanFX」の出金に関しては問題なく、安心して利用することができるといえるでしょう。

ですが、はじめにお伝えした「TitanFX」の出金の前に必ず確認すべきことが守られていない場合は、残念ながら出金ができない場合もあります。
この場合は決して不当な出金拒否でなく、「TitanFX」の出金の際に定められた最低限のルールを守らなかったことが影響しています。

そのため、必ず先にご紹介した「TitanFX」の出金前に確認すべき内容を理解した上で、出金するようにしましょう。
そのほか、「TitanFX」で出金できない場合は、

  • 出金の際の優先順位が間違っている
  • 出金の依頼が最後までできていない

といったケースにも注意しましょう。

なお、出金の際の優先順位とは、クレジットカードで入金した場合は必ずクレジットカードで出金することが優先される、というものです。
また、出金の依頼が最後までできていない場合は、bitwalletやNetellerを利用して出金する際に、確認メール内の「出金を確定」を選択できていない場合に多いケースです。

これらの注意事項も確認した上で、「TitanFX」での出金を行なっていくようにしましょう。
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TitanFxの評判は?メリット・デメリット比較でどんな人におすすめか解説!

海外FX業者のなかでも人気が高いイメージの強いTitanFxですが、その評判はどうなのでしょうか?
ここではTitanFxの基本情報や評判のほか、TitanFxを利用するメリット・デメリットをご紹介し、さらにはTitanFxがおすすめの人はどんな人なのか?についてもお伝えしていきます。

「TitanFxに興味があるけれど、評判も気になる!」という方は、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

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titanFXの基本情報

TitanFxの評判は?メリット・デメリット比較でどんな人におすすめか解説!

まずはTitanFxについて、その基本情報からお伝えしていきます。
TitanFxの運営は2014年からとなっており、海外FX業者のなかでは比較的新しい業者ということになります。

そんなTitanFxですが、実はかつて人気の高かった「PepperStone」というブローカーの運営陣たちによって創業されたものです。
そういった背景もあり、TitanFxは新設の海外FX業者としてはすでに定評があるのが特徴です。

もちろん、TitanFxに定評があるのは前身ともいえる「PepperStone」の七光りではなく、TitanFxが力を入れている低スプレッドや約定力が評価されている結果であるともいえるでしょう。
このような特徴をもつTitanFxについて、具体的にどのような評判があるのかを具体的にご紹介していきます。

 

titanfxの評判

TitanFxの評判は、こだわりの低スプレッドや約定力が評価され、今一番人気がある海外FX業者であるといっても過言ではありません。
とくに、EAによる取引やスキャルピングを行うトレーダーには、申し分のない取引環境を提供しているといえるでしょう。

もちろん、TitanFxではボーナスキャンペーンなどを行なっていないこともあり、その点を残念がる声も聞こえてきます。
しかし、TitanFxではそういった目先のメリットよりも取引環境にこだわる、潔い姿勢もまた評判につながっているのです。

また、TitanFxでは以前システムトラブルが発生しましたが、その後の対応力とトレーダーに対する真摯な姿勢が、逆に評判を底上げする結果となりました。
たしかに、TitanFxはFX業者としてはまだまだ運営歴は浅いですが、今後はさらにトレーダーの信頼を獲得していくことは間違いないといえるでしょう。

次に、そんなTitanFxを利用するメリットを具体的にお伝えしていきます。

 

titanfxのメリット

TitanFxは、ほかの海外FX業者と比べても勝るとも劣らないほど利用するメリットが豊富です。
そのようなTitanFxの魅力について、一つ一つ詳しくお伝えしていきます。

titanfxはスプレッドが最狭

TitanFxではまず、最狭ともいえるスプレッドが魅力として一番に挙げられます。
TitanFxでは、「スタンダード口座」と「ブレード口座」の2種類の口座が用意されています。

しかし、これらの口座はどちらもスプレッドが狭く設定されています。
具体的に、TitanFxの通貨ペアごとのスプレッドを一覧で確認してみましょう。

これらの一覧で表示されているスプレッドは、平均スプレッドとなります。
したがって、時間帯によってはさらにスプレッドが狭い状況で取引することも可能となります。

このような点から、とくにTitanFxの「ブレード口座」はスキャルピングによる取引を行うトレーダーに人気です。
さらに、TitanFxでは両建ても可能ですし、トレーダーに対して非常に取引環境を優遇しているFX業者であるといえます。

titanfxは約定力が優れている

TitanFxでは約定力が非常に優れており、99.7%もの執行率の高さを誇っています。
そのため、取引環境としてはストレスを感じることなくスムーズに行うことができますし、また約定拒否も基本的にありません。

また、TitanFxのスプレッドの狭さも相まって、スキャルピングには最適の環境といえるでしょう。
そして、こういったTitanFxの約定力の高さからは、設備投資への企業努力を感じずにはいられません。

つまり、TitanFxでは約定力を高めるために資金を投じることはもちろん、トレーダーへ最上級の取引環境を用意するために陰ながら努力してきたことが伝わってきます。
海外FXで取引をするなら、やはり一度はTitanFxの約定力を体感しておきたいものです。

titanfxはNDD方式採用で取引制限もなし

TitanFxではNDD方式を採用しており、取引環境の透明性が高いことも魅力です。
また、TitanFxでは悩ましい取引制限もないため、スキャルピングはもちろんのこと、EAによる取引との相性も抜群です。

このようにTitanFxでは取引の自由度が高く、トレーダーの実力が利益につながりやすい部分も人気の理由といえるでしょう。

titanfxはハイレバレッジで制限もなし

TitanFxは最狭クラスのスプレッドに注目が集まりがちですが、実はハイレバレッジであることもtitanfxの魅力のひとつであるといえます。
具体的には、TitanFxのレバレッジは最高で500倍となっています。

さらに、TitanFxではゼロカットシステムを採用しており、追証のリスクなく取引に打ち込むことができるのです。
また、TitanFxのロスカット水準は20%以下となっているため、レバレッジをきかせた取引に活かすことが可能です。

そのほか、titanfxではレバレッジの変更も行うことができますし、レバレッジの規制もありません。
このような点からも、titanfxの取引環境は最上級クラスである、といっても過言ではないでしょう。

titanfxは取引銘柄や通貨ペアも豊富

TitanFxでは、取引できる銘柄や通貨ペアが豊富であることも特徴のひとつです。
具体的には、TitanFxで取引できる通貨ペアは実に60種類以上となっており、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアも幅広く取り揃えられています。

そのほかにも、貴金属や資源、株価指数CFDなどの種類も多く、もちろんハイレバレッジ・ゼロカットシステムの環境の中で取引することができます。

titanfxは口座開設時に本人確認不要

TitanFxでは、口座開設時に本人確認書類の提出が不要です。
そのため、わずか5分程度で口座開設が可能であることも魅力的です。

多くの人が感じることですが、口座開設はどうしても面倒なことが多いものです。
しかし、TitanFxではわずか5分程度で口座開設できるため、そのような煩わしさは感じられず、今すぐ整った取引環境でトレードを開始することも可能なのです。

なお、出金の際に本人確認書類の提出が必要となりますので、早めに準備しておくのがおすすめです。

titanfxは決済方法も豊富

titanfxでは、利用できる決済方法も豊富に用意されています。
その中でもとくに、クレジットカードによる入金やbitwalletによる決済がおすすめです。

また、たとえばクレジットカードでは、visaのクレジットカードやMasterCardからの入金にも対応しています。
海外FXの取引でこれらのクレジットカードを利用したい場合は、TitanFxがおすすめです。

titanfxでは資金を分別管理

TitanFxはどうしても運営歴が浅いため、慎重なトレーダーの場合は資金を預けることに抵抗を感じてしまうかもしれません。
しかし、TitanFxでは信託保全が行われており、資金や利益は安全に管理されます。

具体的には、TitanFxに預けた資金や利益は、ナショナル・オーストラリア銀行にて分別管理が行われます。
このナショナル・オーストラリア銀行の創業は1893年となっており、その歴史と資金力は折り紙付きです。

つまり、TitanFxでは資金管理の面でも安心して取引に臨める環境が整っているといえるでしょう。

titanfxでは海外FX業者間の資金移動が可能

TitanFxでは、ほかの海外FX業者の間で資金移動を行うこともできます。
そのため、現在はほかの海外FX業者をメインで使っているものの、TitanFxも試してみたい、という方にもおすすめです。

また、その逆でTitanFxからほかの海外FX業者の口座へ資金を移動することも可能です。
具体的に、TitanFxと資金移動が可能な海外FX業者は、

  • axiory
  • fxpro
  • fxcm
  • fxdd

などがあります。

資金を移動する際の手数料は無料ですし、口座への反映時間は最短で1日程度から最長でも3日程度で反映されるのも特徴です。
業者間で資金を移動できるところは少ないため、そのような面でもtitanfxは利用しやすく、重宝される存在であるといえるでしょう。

titanfxでは過去の出金トラブルがない

TitanFxではこれまで出金拒否などのトラブルがなく、とてもクリーンな海外FX業者であることも評判につながっています。
このようなTitanFxの真摯な対応も、海外FXで取引を行うトレーダーを惹きつける魅力であるといえます。

FXで気持ちよく取引を行いたい方には、やはりtitanfxがおすすめです。

titanfxは日本語によるサポートも手厚い

TitanFxでは、日本語によるサポートも万全です。
日本人のスタッフが丁寧に対応してくれるため、面倒な思いをすることなくストレスフリーで取引に集中することができるのも良いところです。

TitanFxの日本人スタッフによるサポートは電話やメールのほか、ライブチャットによるサポートも行っています。
TitanFxのサポートが受けられるのは、平日の月曜日から金曜日の間であれば24時間対応してくれます。

なお、土日はサポート時間外となりますので注意しましょう。
TitanFxのサポートを希望する場合は、こちらをご参考ください。

TitanFxのサポート連絡先

  • 電話番号:+64 9951 5711
  • メールアドレス:support.jp@titanfx.com

引用元:https://titanfx.com/ja/contact/

 

titanfxのデメリット

ここまでご紹介してきたように、TitanFxにはぜひ利用したいと思わせるメリットが数多くあります。
しかし、デメリットも少なからず存在することは否定できません。

そのようなTitanFxのデメリットについても、包み隠さずお伝えしていきます。

titanfxは運営歴がまだ浅い

TitanFxは運営歴がまだ浅いFX業者であることは否定できません。
それに伴い、TitanFxの実績自体も少ないといえるでしょう。

しかし、だからこそTitanFxは、顧客満足につながる取引環境の整備やスプレッドであったり、サポートの充実をはかっています。

つまり、現状でいえばTitanFxは、信頼を獲得するべく奮闘しているところなのです。
そのため、数年後にはTitanFxの評判は、今よりもさらに上がっていくことが予想できるでしょう。

titanfxではボーナスがない

TitanFxでは現在のところ、利用できるボーナスはありません。
しかし、過去にはTitanFxでもボーナスを実施していたことがありました。

ですが、TitanFxではスプレッドや約定率、さらにはサポート面の充実などを優先させて、現在では「ボーナスはなし」とする方針をとっています。
そのため、どうしてもボーナスを利用して取引を行いたい場合は、XMなどのFX業者を利用した方が良いかもしれません。

とはいえ、TitanFxはボーナスがないこと以上のメリットが多数あります。
ですから、まずは一度、TitanFxで取引を行ってから判断してみるのがおすすめです。

titanfxでは出金手数料が発生する

TitanFxでは、出金する際に手数料が発生することはあらかじめ覚えておきましょう。
具体的なTitanFxの出金手数料は、以下の一覧をご参考ください。

titanfxではスワップがあまり良くない

TitanFxではスワップがあまり良くないため、スワップ狙いの取引は控えた方が良いでしょう。
そのほか、TitanFxでは過去にシステム障害が発生しています。

それによってしばらくの間、MT4へログインできない事態となりました。
しかし、お詫びのメールをはじめ今後の対応などを表明したことにより、titanfxの評価は上がっています。

このように、TitanFxにはメリットとデメリットが存在します。
そこで、具体的にTitanFxはどんな人におすすめなのかお伝えしていきましょう。

 

titanfxはどんな人におすすめか

TitanFxはどんな人におすすめなのか、そのポイントを具体的に挙げると、

  • 低スプレッドの環境で取引したい人
  • 約定力を重視して取引をしたい人
  • EAを利用した取引を行いたい人
  • スキャルピングトレードを行いたい人
  • ハイレバレッジを利用して取引したい人

などの場合は、とくにおすすめです。

また、TitanFxでは充実したサポートや取引環境が整っていることから、FX初心者にもおすすめできます。
そのため、まずはTitanFxで一度取引を行うことで、TitanFxの良さを実感してみるのが良いでしょう。

また、先にお伝えしたようにTitanFxでは口座開設の際の本人確認が不要なので、スピーディーに口座開設することが可能です。
ぜひこの機会に、TitanFxを利用してみてはいかがでしょうか。

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