FX × EA – BANK 速報 2021.9.22

リスク回避的な動きが一服、ドル上値重い
為替相場では、ドルインデックスが小幅に下落。米国債利回りが長期債を中心に上昇しているものの、リスク回避的な動きが一服したことでドルに対する買いの動きが若干巻き戻される展開となっています。ただ、大きな動きにはなっておらず、方向感の見えにくい展開となっています。一方、円は買い優勢。米株が上値の重い展開となる中、円に対する買い意欲が維持される展開となっています。円は対ドルで買いの流れが強まり、クロス円においても全般的に円買い優勢の流れとなっています。ドル/円は109円台前半まで売りの流れが強まり、警戒感が強まる状況となっています。

FX × EA – BANK 速報 2021.9.21

米株急落により円独歩高
為替相場では、ドルインデックスが小幅に上昇。米国債利回りの低下が意識されて上値は抑えられていますが、ポンドなどに対する売り圧力が強まったことでドルの下値が支えられる展開となっています。安全資産としてのドル買いの流れも散見されており、小動きながらも堅調地合いが維持されました。一方、円は全体的に買い優勢。急激に強まったリスク回避的な動きを背景に円に対する買い意欲が強まり、ドル/円、クロス円ともに上値の重い展開となっています。主要通貨に対して独歩高基調であり、ポンド/円は150円を大きく割り込むなど下値を拡大しての動きとなり、ドル/円も109.40円前後の水準まで下落しています。

FX × EA – BANK 速報 2021.9.20

リスク回避的な動きから円買い優勢
為替相場では、ドルインデックスが上昇。米国債利回りの上昇などを背景に、ドルの下値が支えられる展開となっています。ドルインデックスは93を突破しての引けであり、主要通貨に対して独歩高となっています。ただ、米株の下落を受けて米国債利回りの上値が抑えられたことなどもあり、NY時間帯はやや上値の重い展開となりました。一方、円は全体的に買い優勢。ドルインデックスの上昇を受けてドル/円は堅調地合いとなりましたが、クロス円はダウが下落したことでリスク回避的な動きが意識され、円買い優勢の流れとなりました。全体的には大きな動きにはなっていませんが、ユーロ/円は129円を割りこむ動きとなり、豪ドル/円も80円を割りこむ流れとなりました。

FX × EA – BANK 速報 2021.9.17

為替相場は様子見ムード
為替相場では、ドルインデックスが上昇。米国債利回りの上昇などを背景に、ドルに対する買い意欲が強まる展開となっています。ユーロ/ドルは1.18ドルを割り込み、ポンド/ドルも1.38ドルを割り込んでの推移となっています。ドルは対円でも上昇しており、主要通貨に対して買い優勢の流れとなっています。一方、円は全体的に買い優勢の展開。ドルの買い戻しを受けてドル/円は上昇していますが、クロス円はダウがマイナス圏での引けとなったことなどを受けて上値の重い展開となっています。ただ、米株が引けにかけて下げ渋ったことなどを眺め、クロス円も下げ渋る展開となっています。全体的には大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まる局面ということができそうです。

FX × EA – BANK 速報 2021.9.16

地政学的リスクが高まり、円買い優勢
為替相場では、ドルインデックスが軟調。米国債利回りは上昇しているものの、円やユーロなどに対する買いの流れが意識される中でドルの上値が抑えられる展開となっています。インフレに対する警戒感が和らいだことでドルの先行きに対する買いの流れが巻き戻される展開となっています。ただ、大きな動きにはなっておらず、方向感の見えにくい状況となっています。一方、円は買い優勢。ドル/円の軟調地合いが意識されてクロス円も上値の重い展開となっています。さらに北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことで、東アジアでの地政学的リスクが高まり、円に対する買いの動きが強まる展開となっています。ドル/円は109円台前半から中盤での推移となっています。ただ、米株が上昇基調を強めたことで、リスク志向の動きから円に対する買いの流れは限定的なものとなりました。

FX × EA BANK 市況速報 – 2021.9.15

リスク回避で円高基調に
為替相場では、ドルインデックスが上値の重い展開。米国債利回りの低下を眺めてドルに対する売りの流れが意識されています。ただ、ユーロなどの上値も重く、全体的には大きな動きにはなっていません。ユーロ/ドルは1.18%台での推移ですが、前営業日比でマイナス圏での推移となるなど、積極的にドルを売る動きにはなっていません。一方、円は全体的に買い優勢。米株が大きく下落する中でリスク回避的な動きが意識され、円高基調が強まっています。ドル/円は109円台半ばまで下落し、クロス円も売り優勢の流れが強まる流れとなっています。

FX×EA BANK 市況速報 – 2021.9.14

様子見ムードも、ドル買い強まる
為替相場では、ドルインデックスが上昇。ユーロに対する売りの流れなどが意識されてドルの下値が支えられていますが、米長期債利回りの低下などを眺めて上値は重く、前営業日終値を意識しての動きが展開されています。ユーロ/ドルも目先は1.18ドル台を回復しており、ドル買いの流れは強まっていません。一方、円は全体的に軟調地合い。ダウが大きく上昇したことなどを背景に、円に対する売りの流れが意識されています。ただ、ドル/円が110円台を回復しているものの上値の重い展開であり、クロス円も伸びを欠く展開となっています。全体的には様子見ムードが強まるところとなっており、方向感の見えにくい流れとなっています。

FX×EA・市況速報 – 2021.9.13

米株安でドル、円堅調に
為替相場では、ドルインデックスが上昇。米国債利回りの上昇などを背景に、ドルの下値が支えられる展開となっています。ただ、大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まる展開となっています。ユーロ/ドルは1.18ドル台を維持しての引けとなるなど、ドルの上値は抑えられました。一方、円は上値の重い展開。ドル/円が109円台の後半での推移となる中でクロス円も全体的は底堅い動きが意識されました。ドルの上昇を背景にドル/円が堅調地合いとなり、クロス円も底堅い動きが展開されました。ただ、米株が引けにかけて下げ幅を拡大する展開となっており、円は買い戻しの動きが意識され、引けにかけてドル/円、クロス円ともに売りの流れが強まる展開となりました。

FX×EA・市況速報 – 2021.9.10

リスク回避による円買いか
為替相場では、ドルインデックスが下落。ポンドなどに対する買い意欲が強まったことや、米国債利回りが低下したことなどを背景に、ドルに対する売りの流れが意識されています。ただ、米国の金融政策の先行きに対する思惑などから、積極的にドルを売る動きにはなっておらず、ドルインデックスは92台半ばでの推移となっています。一方、円は上昇。米株の下落基調が強まった事などと背景にリスク回避的な動きが意識され、円に対する買い意欲が強まる展開となっています。ドル/円は110円を割りこみ下値を拡大する展開となっており、ユーロ/円も130円を割りこむなど、クロス円も軟調地合いとなって推移しています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.9.9

株も為替も調整ムード
為替相場では、ドルインデックスが上昇。米国債利回りは低下しての動きでドルの上値を抑える展開となっていますが、ユーロやポンドに対する売りの流れが意識されてドルの下値が支えられました。ECB理事会を控えており、ユーロに対してポジション調整の動きが意識される展開となっています。一方、円は上昇。ドル/円はドルインデックスの堅調を眺めて下げ渋る動きとなっていますが、クロス円は米株の軟調地合いを受けてリスク回避的な動きから円に対する買いが意識されています。ただ、米株が下げ渋る動きと見せたことで円買いも強まらず、全体的には大きな動きになっていません。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.9.8

ドルインデックスが上昇
為替相場では、ドルインデックスが持ち直し基調となっています。米国債利回りの上昇などを背景に、ドルに対する買い戻しの動きが強まる展開となっています。ドルインデックスは92台半ばまで上昇しており、底堅い動きが展開されています。ポンド/ドルは1.38ドルを、豪ドル/ドルは0.74ドルを割り込んでの動きとなっています。一方、円はまちまちでの推移。ドルインデックスの上昇を受けてドル/円は110円を突破して上値を拡大する展開となっており、ユーロ/円などはつれ高となってプラス圏での推移となっています。ただ、ダウの軟調地合いを眺めて円に対する買い意欲が根強く、豪ドル/円などは下落しての推移となっています。ただ、全体的には大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まる局面となっています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.9.7

ドルインデックスが持ち直し基調
為替相場では、ドルインデックスが上昇。ここ最近のドル売りの流れに対する修正の動きが意識され、底堅い動きが展開されています。ただ、米国祝日を受けてNY時間帯は大きな動きにはならず、調整の動きからやや上げ幅を縮小する動きが展開されました。一方、円はまちまちでの推移。ドルに対する買い戻しの動きからドル/円が底堅い動きとなったものの110円台回復とはなっていません。また、クロス円も小幅まちまちであり、様子見ムードが強まる展開となっています。そうした中でポンド/円は152円台を割り込む動きとなっています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.9.6

ドルインデックスが92を挟んでの動き
為為替相場では、ドルインデックスが下落。米国の金融政策の先行きに対する思惑からドルに対する売りの流れが継続しており、一時インデックスは92を割り込む動きとなりました。ただ、米国債利回りが持ち直す動きを見せており、92を割り込む水準では買い戻しの動きが意識され、下げ渋る展開となりました。ユーロ/ドルは一時1.19ドルを回復する動きとなりましたが、結局前営業日終値を意識しての引けとなっています。一方、円はまちまち。ドルインデックスの下落を背景にドル/円の上値が抑えられ、ユーロ/円などもつれ安となっています。一方、ポンドや豪ドルなどは対ドルでの上昇を眺めて底堅い動きとなっており、前営業日比プラス圏での引けとなりました。ドル/円も雇用統計を受けた下落が一服してからはダウの下げ渋りなどを眺めて持ち直し基調となって引けました。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.9.3

米株上昇でドル、円共に軟調
為替相場では、ドルインデックスが下落。米国の長期債利回りの低下や金融政策の先行きに対する思惑からドルに対する売り圧力が強まり、ドルは主要通貨に対して軟調地合いとなっています。NY時間帯はユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドルなどが日中高値圏での推移を継続し、豪ドル/ドルは0.74ドルを突破しての動きとなっています。一方、円は軟調地合い。ドル/円はドルの下落を背景に前営業日終値を意識しての動きとなっていますが、クロス円は軒並み上昇する展開となっています。ポンド/円は152円台を突破するなど上値を拡大しての推移です。米株の上昇などを受けたリスク志向の動きが強まり、円売り圧力が意識される流れとなっています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.9.2

ドル、円、共に難軟調地合い
為替相場では、ドルインデックスが下落。目先は押し戻す動きが展開されていますが、ADP雇用統計が市場予想に届かなかったことなどを受けてドルに対する売りの流れが強まる展開となっています。ただ、米国債利回りが下げ渋る展開となったことなどを背景に、ドルに対する買い戻しの動きも見られており、ドルインデックスは下げ幅を縮小しての展開となっています。一方、円は軟調。ADP雇用統計を受けて円高が進む場面もありましたが、円買いが一服した後は米株の下げ渋りなどを眺めて円売りの流れが意識され、クロス円が上昇基調を強める展開となっています。ドル/円も110円台を挟んでの動きとなるなど、底堅い動きが展開されています。また、豪ドル/円は81円台での推移となっています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.9.1

為替相場 – ドルまちまち、円軟調
為替相場では、ドルインデックスが前営業日終値を挟んでの動きとなっています。米国債利回りの上昇などを背景に底堅い動きが意識されていますが、米経済の先行きに対する不透明感から米株の上値が抑えられ、ドルの上値も抑えられました。ユーロ/ドルは一時1.18ドル台半ばまで上昇しています。ただ、積極的にドルを売る動きにはなっておらず、上値を削る展開となっています。一方、円は軟調地合い。米株の上値は抑えられましたが、ドル/円が月末のドル買いの動きや米国債利回りの堅調地合いなどを背景に上値を拡大し110円台を回復しており、クロス円もそれにつれる形でしっかりとした動きが展開されています。ユーロ/円は一時130円台を回復しての動きとなるなど、円に対する売り圧力が意識される流れとなっています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.8.31

為替相場 – 全体的に小動き
為替相場では、ドルインデックスがほぼ変わらず。米国債利回りの低下などを背景に上値の重さが意識される展開ではありますが、大きな動きにはなっていません。ユーロ/ドルは1.18ドルを挟んでの動きであり、方向感の見えにくい展開です。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.8.30

市場に買い安心感、ドル売り強まる
為替相場では、ドルインデックスが下落。パウエルFRB議長の発言を受けて米国債利回りが低下し、その流れを受けてドルに対する売り圧力が強まる流れとなりました。ユーロ/ドル一時1.18ドル台を回復し、その後抑えられたものの1.17ドル台後半での引けとなっています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.8.27

ジャクソンホールを控え、様子見ムード
円は堅調地合い。対ドルではドルインデックスの持ち直しなどを受けて前営業日終値を挟んでの動きとなっていますが、クロス円は全般的に下落しての推移となっています。米株の下落基調を背景に円買い圧力が強まり、豪ドル/円は80円を割りこんでの推移となるなど下値を拡大する動きとなっています。

FX×EA/MT4・市況速報 – 2021.8.26

主要通貨に対して円売りの流れ
円は軟調地合い。リスク志向の動きが強まったことでドル/円が110円台を回復しており、クロス円もつれ高となっています。主要通貨に対して円売りの流れが意識される状況となっています。ユーロ/円は129円台を回復し、ポンド/円は151円台を回復する動きとなっています。豪ドル/円も80円台を突破するなどしっかりとした動きが展開されました。