Teal01_USDJPY

 

EA名 Teal01_USDJPY
作者 raditz
通貨ペア ドル円(USDJPY)
時間軸 5分足(M5)
取引スタイル デイトレ
最大ポジション数 片側1~3ポジション
バックテスト期間  12年5カ月
両建て/ナンピン/マーチン なし/なし/なし

バックテスト(クリックで詳細確認)

 

EA説明

■概要

[Teal01_USDJPY]は、USDJPY5分足専用のデイトレタイプのEAで、
トレンドフォロー系の手法となっています。

メインに使っているテクニカル指標は、
ウィリアムズ%RとRSIです。

通常、ウィリアムズ%Rは買われ過ぎ、売られ過ぎを判定する
オシレーター系のテクニカル指標として知られています。

しかし、この[Teal01_USDJPY]では、ウィリアムズ%Rに
長期的なトレンドの方向性を確認する環境認識的な役割を持たせています。

大まかなロジックは、
ウィリアムズ%Rでトレンドを計測し、
RSIでタイミングを計り逆張り的にエントリーします。

■パラメーター解説

・MAGIC:マジックナンバー(初期値:19752401)
他のEAと被らない数値を設定してください

・MM_Work:複利機能のon/off(初期値:false)
複利機能を使う場合はtrueにしてください

・MM_Risk:リスク許容度(初期値:10.0%)
最大レバレッジの何%でのロット数とするか

・Lots:ロット数(初期値:0.1)
単利設定の場合はここで設定したロット数になります

・Leverage:複利機能使用時の設定レバレッジ(初期値:25.0)
証拠金に対して実際に売買できる倍率

・Slippage:許容するスリッページ(初期値:2PIPS)
これ以上滑ったらエントリーしません

・stime:エントリー開始時間(初期値:8)
・etime:エントリー終了時間(初期値:23)
stimeとetimeの間の時間帯でエントリーします。

本EAは、必ず冬時間GMT+2、夏時間GMT+3のブローカーでご使用ください。
上記のstimeとetimeはサーバー時間です。

[MM_Work]がfalseだと、[Lots]のロット数でエントリーされます。
[MM_Work]がtrueだと、余剰証拠金額と[MM_Risk]と[Leverage]からロット数が計算されます。
具体的には、
ロット数=レバレッジ*余剰証拠金/100000/口座通貨での価格*(リスク許容度/100)
となります。

参考例
レバレッジ=25(初期値)、リスク許容度=10.0%(初期値)、
余剰証拠金=50万円、USDJPY価格=110円、円口座なら、
25*500000/100000/110*(10/100)=0.11ロットでエントリーされます。

■本EAの挙動について

・ストップ幅はその時のボラティリティによって変化しますが、
最大ストップ幅は120PIPSまでになっています。

・エントリーから決済までの時間は、概ね8時間内になるケースが多いですが、
稀に決済の条件に一致せず、24時間以上ポジションを保有し続けることもあります。

・最大ポジション数は3つで、両建てはしません。
必ず3ポジション保有するわけではなく、その時のチャート形状によって
1ポジション~3ポジションまで保有する可能性があります。

・週末決済機能はありませんので、金曜日にエントリーした場合、
翌週に持ち越すケースもあります。

以上です。

 

 

 

 

 

EA開発者に問合せ

※お問い合わせフォームから送信いただけない場合はinfo@ea-bank.comへお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

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