[STICPAY]口座開設方法と入出金の手数料等について

       

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      STICPAYとは

      FXの取引を行なっている方のなかには、「STICPAYはどういったサービスなのか、具体的に知りたい」と感じられている方も多いのではないでしょうか。
      また、STICPAYは実際に大切なお金をやり取りするサービスでもありますので、「STICPAYの評判はどうなのか」ということも、非常に気になるポイントとなってくるのはたしかです。

      そこで、この記事では「STICPAYの特徴」や「STICPAYの評判」について、詳しくお伝えしていきます。
      また、これらの情報に加えてSTICPAYを利用する上でメリットとなる部分や、デメリットとなってしまう部分についても合わせてご紹介していきましょう。

      そのため、「STICPAYについて詳しく知りたい!」と思われている方は、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。
      それでは、STICPAYについて詳しく内容を見ていきましょう。

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      ここではSTICPAYとはどういったものなのか、その特徴について詳しくお伝えしていきます。
      まずそもそもではありますが、STICPAYとはオンライン上で利用することができる決済サービスのことをいいます。

      通常、オンライン上でショッピングをする場合は、FXに限らずともそれぞれのサイトやホームページで、各々にクレジットカードの情報を入力するなどして決済を行うことが一般的であるともいえます。
      しかし、オンライン上で簡単に決済を行うことができるSTICPAYを利用していれば、毎度毎度のショッピングの際に、クレジットカードの情報を入力するなどの必要がなく手間を省くことが可能なのです。

      また、STICPAYを利用することの良さは、単純に手間を省いて簡単かつスピーディーに決済を行うことができる、ということだけではありません。
      なぜなら、それによってカード情報の流出リスクなどを抑えることも同時に可能だからです。

      このような特徴をもつSTICPAYは国際決済サービスですので、さまざまな場面で利用することができるため、とても便利です。
      そして、FXの取引を行なっている方の場合は、STICPAYを利用することで簡単に入金や出金を行うことができます。

      とくに、海外FX業者を利用している方の場合ですと、海外銀行送金の方法によって入金や出金を行う場合も多くあるのではないでしょうか。
      そのような場合にSTICPAYを利用することで、入金や出金を海外銀行送金よりもスピーディーに行うことが可能です。

      ですから、海外FX業者を利用している方で、「入金や出金の際に時間がかかってしまうことに悩んでいる」という方には、STICPAYの利用がおすすめです。
      このような特徴をもつSTICPAYについて、もう少し基本的な情報もお伝えしていきましょう。

      STICPAYは、2017年に香港で生まれたオンライン決済サービスです。
      そのためSTICPAYの運営歴自体は短いといえますが、それにもかかわらず、STICPAYは有名なサッカーチームのスポンサーを務めるなど信頼性が高いことでも知られています。

      また、STICPAYで利用することができる入金方法としては、具体的には以下の内容が挙げられます。

      • 国内銀行送金
      • 海外銀行送金
      • クレジットカード
      • UnionPay(ユニオンペイ)
      • Bitcoin(ビットコイン)
      • Litecoin(ライトコイン)
      • Ethereum(イーサリアム)

      STICPAYでは、以上のような入金方法が挙げられます。
      なお、STICPAYでは暗号通貨(Cryptocurrencies)では入金できないので注意しましょう。

      そして、STICPAYで利用することができる出金方法としては、具体的に以下の内容が挙げられます。

      • 国内銀行送金
      • 海外銀行送金
      • 暗号通貨(Cryptocurrencies)

      なお、STICPAYではクレジットカードやビットコインでは出金できないので注意しましょう。

      そのほか、以前は新規発行が停止していた「STICPAYカード」も、現在では発行することができます。
      この「STICPAYカード」を利用すれば、世界中のATMで出金することができるるため、STICPAYを利用する魅力のひとつであるといえるでしょう。

      なお、STICPAYでカード発行できる「STICPAYカード」は、UnionPay(ユニオンペイ)のプリペイドカードとなります。
      ちなみに以前は、「STICPAYカード」はMastercardのデビットカードが発行されていましたが、変更となりました。

      また、STICPAYで利用することができる「STICPAYカード」は、STICPAYの口座残高に約5,500円ほど残金が入っていれば、どなたでも申請を行うことが可能です。
      そのほか、STICPAYを利用することができる海外FX業者は、以下のとおりです。

      • Land-FX
      • MyfxMarkets
      • GemForex
      • Tradeview

      STICPAYを利用することができる海外FX業者は現状でいえばこの4社のみとなっており、それ以外のFX業者へは入金できないため、利用できる幅が狭いことは事実です。

      海外FX業者のなかでも利用者の多いXMなどでもSTICPAYが利用できるようになれば、今後さらにSTICPAYが使いやすくなるのかもしれません。
      しかし現状でいえば、STICPAYを利用することができるのは上記の4社のみですので、STICPAYの利用を検討している方は必ず確認しておきましょう。

      なお、STICPAY同様に利用することができる便利なオンライン決済サービスとしては、「bitwallet(ビットウォレット)」というものも存在します。
      こちらの「bitwallet(ビットウォレット)」の場合は、さらに多くの海外FX業者に対応しているのが特徴です。

      また、先にお伝えした海外FX業者のなかでは、「bitwallet(ビットウォレット)」ですと、LAND-FX以外の業者で利用することが可能です。
      このような特徴をもっているSTICPAYですが、実際のところ、その評判はどうなのでしょうか。

      それでは次に、STICPAYの評判について詳しくお伝えしていきましょう。

      STICPAYの評判

      ここでは、STICPAYの評判について「肯定的な意見」や「残念な意見」などについて、詳しくお伝えしていきます。
      まずはじめに、STICPAYの評判として「肯定的な意見」からお伝えしていきますと、以下のような内容が挙げられます。

      • 「STICPAYカード」はATM出金ができるので便利である
      • STICPAYは、少額の利用であれば「bitwallet」よりも手数料が少なく済むので使いやすい
      • 海外FX業者のなかでも、LAND-FXを利用する場合にはSTICPAYは便利である

      このように、STICPAYを利用する上ではATM出金を行いたい方や、ほかのオンライン決済サービスと比較してメリットとなる部分に価値を感じている方が多いようです。
      一方で、STICPAYの評判のなかでも、「残念な意見」にはどのようなものがあるのでしょうか。

      STICPAYの評判のなかでも、具体的な「残念な意見」を挙げると、以下のようなものがあります。

      • 海外FX業者では利用できるところが少ない
      • 入金や出金にかかる手数料が高い

      STICPAYの評判で「残念な意見」としては、このような意見が挙げられています。

      それでは、これらのSTICPAYの評判を参考にしつつ、具体的なSTICPAYを利用する上でのメリット・デメリットを確認していきましょう。

      STICPAYを利用するメリット

      STICPAYを利用することでメリットとなる部分について、ここでは詳しくお伝えしていきます。
      まず、STICPAYを利用する上で使いやすい・良いところとして挙げられるのが、STICPAYは日本語に対応しているので非常に使いやすい、ということです。

      というのも、STICPAYでは公式ホームページはもちろんのこと、アプリやサポート窓口なども日本語に完全対応しているのが嬉しいところです。
      そのため、STICPAYを利用するにあたり、不明点などがあればSTICPAYのサポート窓口(account@sticpay.com)を活用するようにしましょう。

      なお、STICPAYのサポート窓口の対応時間は、平日のAM10時からPM18時までとなっています。
      また、STICPAYを利用するメリットとしては、先にお伝えしたようにATMで出金することができる「STICPAYカード」を利用することができる点です。

      「STICPAYカード」は審査も比較的容易に進めることができますので、ATMを利用して手軽に出金を行いたい方は、ぜひSTICPAYを利用してみるのがおすすめです。
      このようなメリットをもっているSTICPAYですが、残念ながらデメリットとなる部分も少なからず存在します。

      そこで次に、STICPAYを利用する上でデメリットとなってしまう部分についても、しっかり確認をしていきましょう。

      STICPAYを利用するデメリット

      STICPAYを利用したいと考えている方の場合は、STICPAYを利用する上で発生してしまう、そのデメリットについても確実に理解をしておく必要があります。
      そんなSTICPAYを利用する上でデメリットとなってしまうものとしては、STICPAYを利用する際にかかってくる「手数料」が挙げられます。

      たとえばですが、同じオンライン決済サービスでもある「bitwallet」などと比較すると、どうしてもSTICPAYの方が「手数料が高めである」と判断せざるを得ないといえるでしょう。
      そんなSTICPAYの手数料について、具体的にお伝えすると、以下のような内容となります。

      まずは、STICPAYの入金の際にかかってくる手数料についてです。

      • 国内銀行送金:入金額に対して1.0%の手数料が発生
      • 海外銀行送金:入金額に対して1.0%の手数料が発生
      • クレジットカード:入金額に対して3.85%の手数料が発生
      • UnionPay(ユニオンペイ):入金額に対して1.3.%の手数料が発生
      • Bitcoin(ビットコイン):入金額に対して1.0%の手数料が発生
      • Litecoin(ライトコイン):入金額に対して1.0%の手数料が発生
      • Ethereum(イーサリアム):入金額に対して1.0%の手数料が発生

      また、STICPAYで出金する際にかかってくる手数料については、以下のようになっています。

      • 国内銀行送金:出金額に対して2.5%の手数料が発生、プラス600円
      • 海外銀行送金:出金額に対して5.0%の手数料が発生、プラス銀行間の仲介手数料がかかる
      • 暗号通貨(Cryptocurrencies):出金額に対して1.0%の手数料が発生
      • STICPAYカード:出金額に対して1.3%の手数料が発生

      このように、STICPAYで出金する際には手数料がかかってくる点については、注意が必要といえます。

      しかし、このようなSTICPAYを利用する上でのデメリットも理解した上で、「STICPAYで口座開設を行いたい!」という方もいらっしゃるでしょう。
      そこで次に、STICPAYで口座開設を行うための登録方法について、詳しくお伝えしていきます。

      STICPAY口座開設の登録方法

      ここでは、STICPAYで口座開設を行う際の登録方法について、詳しくお伝えしていきましょう。
      具体的なSTICPAYで口座開設を行う際の登録方法は、以下の手順に従って行なっていきます。

      1. STICPAYの公式ホームページにアクセスする
      2. STICPAYの公式ホームページの画面に表示されている「会員登録」を選択する
      3. 「会員登録」の画面になったら、個人情報(名前や住所など)を英語表記で入力していく
      4. パスワードを設定する
      5. 入力が終われば、「次へ」のボタンを選択する
      6. SMSの認証コードを発行する
      7. 携帯電話に送られていたSMS認証コードを入力する
      8. 「コード認証」を選択する
      9. 内容が確認できたら、「送信」を選択する
      10. 「おめでとうございます!」という表示が出れば、無事に登録が完了し、口座開設が終了する

      以上のような流れで進めていくと、STICPAYの口座開設を行うことができます。

      その後、STICPAYを利用していくためにも、STICPAYのマイページにログイン後、パスポートなどの「身分証明書」と「居住証明書」を提出していくようにしましょう。
      このように、STICPAYの口座開設の登録方法はいたって簡単に進めることができます。

      そのため、もしSTICPAYの口座開設にデメリットよりもメリットの方が多く感じる方は、この機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

         

         

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