EA-BANK・マーケットレポート – 2021.3 第2週

 

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EA-BANK・モーニングレポート 3.15

リスク志向の動きも米国債利回り大幅上昇に警戒感(3.12 NY時間)

先週末のNY市場は、米株がまちまちでの引け。米国の追加経済対策案の成立などを背景に米経済の先行きに対する期待感が強まり、ダウは最高値を更新する動きとなっています。一方、米国債利回りの上昇を受けてハイテク銘柄に売り圧力が強まり、NASDAQが下落しての引けとなっています。ダウは300ドル弱の上昇となるなど、全体的にはリスク志向の動きが意識される局面ということができそうです。

一方、米国債利回りは上昇。特に長期債利回りが大きく上昇する動きとなっています。米株の上昇や先行きのインフレ懸念などを背景に、債券に対する売り圧力が強まる展開となりました。米10年債利回りは一時1.64%を超えるなど約1年ぶりの水準にまで上昇しています。引けにかけては上値を抑えられましたが、1.62%での引けとなりました。

為替相場 – 円売り優勢局面

為替相場は、ドルが上昇しての推移。米国債利回りが長期債を中心に大幅上昇となったことなどを背景にドルの下値が支えられる展開となっています。ただ、そこまで大きな動きになったわけではなく、NY時間などリスク志向の動きの強まりを背景に安全資産としてのドルに対する売りが意識される展開となっており、底堅い動きが展開されました。

一方、円は軟調。リスク志向の動きの強まりを受けて円売り圧力が強まる展開となっています。日米間の金利差の拡大などを受けてドル/円が堅調地合いとなり、クロス円も堅調な動きを見せています。ドル/円は109円を挟んでの動きとなっており、NY時間帯は大きな動きにはなっていないものの、底堅い動きが維持されました。

ドル/円・ボリンジャーバンド – レンジ圏での動き

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、一時バンドの下限まで下落したものの、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはならずに持ち直し、その後はバンドの中心線を挟んでの動きで、方向感の見えにくい展開となっています。しばらくはバンドの上下限を意識したレンジ圏での動きが継続するのではないでしょうか。

またバンドの上下限中心線はほぼ横ばいとなっています。バンド幅は比較的狭い状況ではありますが、バンドの中心線を意識しての動きであり、しばらくは様子見ムードが強まりやすい状況といえそうです。バンドの上限もしくは下限での動きとなった場合には注意が必要です。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.12

労働市場の先行きに楽観的な見方が広がる(3.11 NY時間)

昨日のNY市場は、米株が上昇しての推移。米国の新規失業保険申請件数やJOLT労働調査などが市場予想よりも良かったことなどを背景に、リスク志向の動きが維持される展開となっています。米国の追加経済対策に対する期待感も依然として根強く、米株の下値を支える展開となっています。ダウは一時360ドル高水準まで上昇するなど上値を拡大しています。そこからは調整の動きも見られていますが、堅調地合いは維持されています。

一方、米国債利回りはまちまち。長期債利回りに対する上昇の流れが意識されています。特に30年入札がさえない結果となったことから債券に対する売り圧力が強まり、30年債利回りが大きく上昇する展開となっています。米株の上昇も債券売りに拍車をかける展開となっていますが、2年債などの短期債利回りは下落しての推移です。

為替相場 – ユーロに対する買いを受けてドルの上値重い

為替相場は、ドルが下落しての推移。ECBが声明で『リスクは均衡しているとの見方で一致』といった報道が流れたことでユーロに対する買い戻しの動きが強まり、ドルの上値を抑えています。さらにリスク志向の動きが強まる中で安全資産としてのドルに対する売りが強まる状況となっています。また、米国の短期債利回りの低下なども警戒される局面ということができそうです。

一方、円は軟調。欧米株の上昇を受けたリスク志向の動きの強まりを背景に円に対する売り圧力が強まっています。ドル/円も下値の堅い動きとなり、クロス円は上値を拡大する展開となっています。ユーロ/円は130円を回復しての動きであり、その他のクロス円も軒並み上昇しています。原油価格の上昇などを受けて資源国通貨も上昇基調を強める展開となっています。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 方向感見えにくい

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの下限と中心線で挟まれたレンジで動いており、やや上値の重さが意識され大きな動きとはなっていない状況です。目先は様子見ムードとなり、レンジ圏での動きが維持されそうです。

またバンドの上下限中心線がほぼ横ばいとなっており、方向感の見えにくい状況となっています。現状は-1σを挟んでの動きとなっているだけに、ここからバンドの中心線、下限のどちらへ動いていくかに注目です。バンド幅は比較的狭いので、市場にはエネルギーが蓄積されてきている状況です。動き出したら大きくなる可能性はありますが、現状ではまだ方向感の見えにくいところであり、様子見ムードが意識されそうです。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.10

米追加経済対策法案が下院で可決(3.10 NY時間)

昨日のNY市場は、米株が上昇しての推移。米追加経済対策法案が下院で可決されたことなどが好感され、リスク志向の動きが強まっています。ダウは一時550ドル高水準まで上昇するなど上値を拡大する展開となっています。OECDが2021年世界経済の成長見通しを引き上げたことも依然として買い安心感を強めるところとなっています。NASDAQは調整の動きなどもありやや伸びを欠いていますが、プラス圏での推移は維持しています。

一方、米国債利回りはまちまち。米10年債入札は応札倍率が前回並みとなったことで大きな方向感は出ていませんが、10年債利回りはやや上値を抑えられる展開となっています。30年債利回りは底堅い動きを見せていますが、全体的には調整の動きなどもあり方向感の見えにくい状況となっています。

為替相場 – ドルの上値重い

為替相場は、ドルが下落しての推移。米10年債利回りの上値が重い中、ドルの上値が抑えられる展開となっています。株価の上昇が安全資産としてのドルに対する売りを意識させていることもあり、日中は軟調地合いが継続しています。ただ、米国の消費者物価指数は市場の予想通りの結果となり、ドル売りが一時巻き戻される展開も見られました。

一方、円は堅調。ドル/円はドルの軟調を眺めて上値の重い展開となっていますが、株価の上昇を受けて持ち直す場面も見られています。また、クロス円は全体的に堅調地合いを維持しており、リスク志向の動きが強まることに伴う円売りの流れが意識されています。ただ、全体的にはそこまで大きな動きにはなっておらず、ここまでの上昇に対する調整の動きも見受けられる局面ということができそうです。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 売り優勢

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの下限から持ち直して中心線を意識しての動きとなりましたが、中心線には届かずに下落に転じ、目先はバンドの下限を意識しての動きとなりそうです。直近安値が意識されて目先は下げ渋っていますが、バンドの下限まで下落する可能性は十分にあり、安易な押し目買いはリスクが高い印象です。

またバンドの上限が横ばいでの動きからじり安へと転じており、バンドの上下限中心線が下落する動きとなっています。トレンドそのものが下向きであり、売り優勢の局面です。このままバンドの下限まで下落する可能性が高いといえます。なお、バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいところであり、バンドの下限まで下落してもそこでは支えられる可能性は高いといえます。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.9

OECDが2021年世界経済の成長見通しを引き上げ(3.9 NY時間)

昨日のNY市場は、米株が上昇しての推移。OECDが2021年世界経済の成長見通しを引き上げたことなどが好感され、リスク志向の動きが強まっています。さらに米国債利回りが下落したことを受けてNASDAQに対する買い戻しの動きが強まっています。ダウは一時340ドル高水準となるなど、上値を拡大する展開で32000ドルを突破しての推移です。NASDAQも13000を突破するなど、市場には楽観的なムードが強まっています。

一方、米国債利回りは長期債利回りを中心に大幅に低下しています。ここまでの上昇に対する調整の動きや、米3年債入札が好調となったことなどを受けて債券に対する買い戻しの動きが強まっています。直近の7年債入札が歴史的不調となった事から警戒感が強まっていた米国債市場ですが、今回の入札により若干落ち着きを取り戻す局面となっています。

為替相場 – ドル軟調

為替相場は、ドルが下落しての推移。米国債利回りが長期債を中心に大きく低下する中で、ドルに対する売りの流れが強まる状況となっています。ユーロ/ドルは1.19ドル台を回復する動きであり、ポンド/ドルも1.39ドルを突破しています。ここまでのドルの上昇に対する調整の動きが意識されており、全体的にドル売り圧力が強まっています。

一方、円はまちまち。ドル/円はドルの軟調を眺めて下落していますが、クロス円は全体的に上昇しての推移です。米株の大幅上昇を受けてリスク志向の動きが意識され、円に対する売り圧力が意識される展開となっています。ドル/円の下落を受けてクロス円の上値が重くなる場面もありますが、基本的には底堅い動きが展開されています。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 下値拡大

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの下限と中心線で挟まれたレンジを動いており、下値を拡大しやすい流れとなっています。バンドの下限をブレイクしてのバンドウォークといった動きにはなっていませんが、一時的に持ち直しても中心線で抑えられて下げ幅を拡大といった展開となっています。目先はバンドの下限で支えられる動きですが、上値は重く再度バンドの下限まで下落する可能性が高いのではないかといえます。

またバンドの上限が横ばいでの動きからじり安へと転じており、バンドの上下限中心線が下落する動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいものの、トレンドそのものが下向きであり、一時的に押し戻しても戻り売りに上値を抑えられそうです。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.8

ダウが大幅上昇(3.1 NY時間)

米国債利回り上昇を受けてハイテク株軟調(3.8 NY時間)

昨日のNY市場は、米株がまちまちでの推移。米国の追加経済対策に対する期待感が強まる中でダウに対する買い意欲が強まる一方、米国債利回りの上昇を受けてハイテク銘柄に対する売り圧力が強まり、ダウが大幅高となる一方、NASDAQが大幅安となる展開となっています。ダウは一時650ドル高水準にまで上昇しており、32000ドルを突破する動きを見せています。

一方、米国債利回りは底堅い動き。ダウの大幅上昇を受けて債券に対する売り圧力が強まっています。調整の動きから一時30年債利回りなどがマイナス圏に沈む場面もありましたが、リスク志向の動きを背景にプラス圏に浮上しています。インフレ警戒感が強まる状況の中、米10年債利回りは1.6%を挟んでの動きとなっています。

為替相場 – ドル買い優勢

為替相場は、ドルが上昇しての推移。米国債利回りが上昇する中でドルに対する買いの流れが意識されています。ドル/円は108円台後半での推移であり、ユーロ/ドルは1.19ドルを割り込み下値を拡大しています。対オセアニア通貨でもドル高が意識されており、ドルの独歩高の様相となっています。

一方、円は軟調地合い。ドル/円の上昇を背景に、クロス円も全体的には底堅い動きが展開されています。ドル/円が109円に迫る中、ポンド/円は150円台を回復する展開となるなど上値を拡大しています。スイスフラン/円などは前営業日比マイナス圏での推移となっていますが、積極的に売り込む展開にはなっておらず、下値の堅い展開となっています。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 上昇トレンドを意識

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの上限をバンドウォークする展開から目先調整の動きが意識されています。ただ、積極的に売り込む流れにはなっておらず、目先は+1σ前後の水準で横ばいとなっています。下値の堅さが意識される中で再度バンドの上限まで上昇する可能性は十分にあるでしょう。

またバンドの上下限中心線は上昇基調であり、トレンドそのものが上向きです。バンドブレイクからバンドウォークといった大きな動きにはなりにくいものの、下値の堅さが意識されやすく、調整が一服したら再度バンドの上限まで上昇といった動きになりやすい形です。押し目買い優勢であり、下値の堅さが意識されていることから大陽線で一気にバンドの上限まで上昇といった動きになる可能性もありそうです。

 

 

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