XMの凍結解除方法は?口座が凍結するとどうなる?対策を詳しく解説!

XMの口座を久しぶりに利用しようと思ったら凍結されていた…という苦い経験をされている方が読んでいただいているのではないでしょうか?

また、せっかく開設したXMの口座ですし、なんとか凍結を解除させて再度利用したい、と考えている方も多いことでしょう。

この記事では、このようなXMの口座を凍結解除したい、という方のために内容を詳しくお伝えしていきます。
また、XMの口座が実際に凍結するとどのようなデメリットが生じるのか?や、XMの口座が凍結しないために事前にできる対策などもお伝えしていきます。

XMの口座を凍結解除もしくは凍結させたくない、といった方はぜひ参考にしていただけますと幸いです。

なお現在、口座開設をお考えの方には、EA-BANK経由で口座開設をするのがおすすめです。

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XM口座の凍結解除方法

まずはじめに、XMの口座が凍結された場合の解除方法があるのかどうかについて、お伝えしていきます。
結論からお伝えすると、残念ながら一度凍結してしまったXMの口座の場合、凍結を解除する方法は存在しません。

そのため、XMの口座が実際に凍結してしまった場合には、新たにXMで口座開設を行うことが今できうる対応策である、ということをまずは理解しましょう。
このようにお伝えすると、「何度もXMの口座を開設するなんて面倒くさい…」と正直ショックを受けてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、XMの口座開設は非常に簡単ですし、ほとんど手間を感じずに口座を開設することが可能です。
実際のところ、5分もあればXMで新規の口座開設を済ませることができますので、いますぐ口座開設しておきましょう。

なお、口座開設を行なっていく上で仮にわからないところや困ったところが出てきてしまった場合には、便利なサポートが用意されていますのでぜひこちらを利用していきましょう。
このようなXMのサポートを利用することで、さらにスピーディーかつスムーズに口座開設を行なっていくことができるのでおすすめです。

幸いにして、XMでは一つのアカウントから最大で8つまで口座を開設することが可能です。
しかし、XMの口座が凍結した場合は解除できないとしても、「なぜXMの口座が凍結してしまったのか?」と疑問に思われる方も多いでしょう。

それに、「いつXMの口座が凍結してしまったのか?」という点も気になるところです。
また、これらの点を押さえておかなければ、新たにXMの口座を開設しても、また同じようにせっかく開設した口座が凍結してしまう可能性もあるでしょう。

XMの口座を二度と凍結させないためにも、まずはXMの口座が凍結するまでの流れを確認しておくのがおすすめです。
そこで次に、XMの口座が凍結するまでの流れについて、詳しくお伝えしていきましょう。

XMの口座が凍結するまでの流れ

XMの口座が凍結すると解除することは不可能で、残念ながら新たに口座開設を行うほか方法はない、ということをここまでお伝えしてきました。
しかし、XMの口座が凍結するまでの流れとしては、具体的に以下のような手順を踏むことで、XMの口座が凍結されてしまいます。

XMの口座が凍結するまでの流れは、

  1. XMの口座を開設する
  2. XMで開設した口座を利用して、トレードを行わなくなる
  3. XMで開設した口座を利用してトレードを行わなくなった期間が90日間続くと、口座が「休眠状態」となる
  4. 「休眠状態」となったXMの口座は、休眠した月から一ヶ月ごとに5ドル分ずつ口座維持手数料が発生し、口座から手数料が差し引かれていく
  5. 毎月発生する口座維持手数料によって口座残高が底をつくと、XMの口座が「凍結状態」となる

基本的には、このような手順を踏むことでXMの口座は凍結状態となってしまうのです。

つまり、XMの口座を利用して取引をしなくなってから90日間が経過すると、XMの口座は休眠状態となります。
さらに、口座に残された残高が口座維持手数料によって底をつくことで、XMの口座が凍結されてしまう、という仕組みです。

また、端的にいえばXMの口座が凍結するのは、開設した口座を利用して取引を行っていないことが原因であるといえます。
そして、これは言うまでもないかもしれませんが、口座維持手数料によって口座残高がなくなっていくのは非常にもったいないことです。

そのため、一度XMで口座を開設した場合には、口座残高が底をつくまでは放置せずに取引を行っていくことが基本です。
XMの口座が凍結されてしまえば、改めて口座開設を行うなどの手間が発生してしまいますので、なおのこと放置するのは避けるようにしましょう。

なお、XMのデモ口座を利用している場合は、4ヶ月以上取引をしないと口座が閉鎖されてしまいます。
よって、その場合は新たにXMのデモ口座を開設しなければなりませんので注意しましょう。

しかしながら、一方でXMのリアル口座が凍結するとさまざまな点で困ることが出てきてしまいます。
ですから、XMの口座が凍結されて使えなくなることはもちろんのこと、それにともなって発生してしまう不具合についても理解しておく必要があります。

そこで次に、XMの口座が凍結することで発生する不具合や困ることについて、具体的にお伝えしていきましょう。

XMの口座が凍結すると困ること

XMの口座が凍結すると、口座が使えなくなってしまうこと以外にも困ることが出てきます。
そんなXMの口座が凍結することによる困ることとは、具体的にお伝えするとまず、マイページのアカウント自体にログインすることができなくなってしまうことです。

そして、凍結したXMの口座には入金することもできませんし、またそのほかのXMの口座から資金を移動させることも不可能となります。
そのほか、XMの口座が凍結した場合は、これまで溜めていた口座開設ボーナスや入金ボーナス、ロイヤリティプログラムのXMPが消滅してしまうことも大きな痛手であるといえるでしょう。

XMのボーナスは証拠金の代わりとして利用できるものですし、せっかくこれまで溜めてきたボーナスやロイヤリティプログラムのXMPが口座凍結によって消滅してしまうのはかなりつらいところです。
なお、新たにXMの口座を開設した場合は、入金ボーナスのみ凍結された口座の上限額が引き継がれて利用することができます。

しかし、口座開設ボーナスは新たに口座開設を行っても受け取ることはできません。
つまり、XMの口座開設ボーナスは、XMではじめて口座開設を行なった場合にのみ受け取ることができるものです。

そのため、口座凍結によって無駄にしてしまうことがないように注意しましょう。
このように、一度XMの口座が凍結してしまうと失ってしまうものが多いといえます。

ですから、できることであればXMの口座が凍結しないように対策を打っておきたいものです。
そんなXMの口座が凍結しないためにできることの一つとして、先ほどお伝えしたXMの口座が「休眠状態」になった場合にできる対処方法というのがあります。

そこで次に、XMの口座が凍結してしまう前に歯止めをかけることができる、XMの口座が休眠した場合の対処方法をお伝えしていきましょう。

XMの口座が休眠した場合の対処方法

XMの口座を凍結させないために、XMの口座が「休眠状態」となった時にできる対処方法として挙げられるのはまず、「休眠状態」となってしまったXMの口座に追加で入金を行うことです。
先にお伝えしたように、「凍結状態」となってしまったXMの口座には入金を行うことはできません。

しかし、XMの口座がまだ休眠の状態であれば、口座に入金を行うことは可能です。
そして、それによってXMの口座の「休眠状態」を解除することができますので、手っ取り早く口座の凍結を防止するのにおすすめの対処方法であるといえます。

ですが、残念ながらXMのほかの口座から資金を移動するだけでは入金扱いとはならず、口座の「休眠状態」が解除されることはありませんので注意しましょう。
また、「休眠状態」の口座からは出金することも可能ですので、うまく利用していきたいものです。

とはいえ、口座が凍結してしまえば口座残高も底をついた状態となりますので、もちろんその状態になれば出金することは不可能となります。
そして、XMの「休眠状態」となった口座を解除し、凍結を防止する方法はもうひとつあります。

その具体的な方法とは、「休眠状態」となったXMの口座で取引を行うことです。
もちろん、「凍結状態」のXMの口座では取引はもう行うことはできません。

しかし、「休眠状態」の口座であれば、マイページのアカウントにログインすることもできますし、まだ取引を行うことも可能なのです。
ですから、たとえ0.01ロット程度であっても、ポジションをもつことで口座の「休眠状態」を解除することができます。

ここまでご紹介した方法をとることによって、XMの口座を「休眠状態」から解除することができ、結果としてXMの口座を凍結させないようにすることができます。
なお、XMの口座が「休眠状態」となるのは、開設したXMの口座で90日以上取引をしない場合に対してでした。

また、XMの口座が凍結されるまでの時間、つまり「休眠状態」のままで猶予として与えられているのは、「休眠状態」のままでXMの口座の残高が底をつくまでの間です。
さらに「休眠状態」となれば、口座維持手数料も毎月発生してしまいます。

そのため、この期間のうちになるべく早く、「休眠状態」を解除する対処方法を行うようにしましょう。
そして、実はここでご紹介した「休眠状態」を解除する対処方法のほかにも、XMの口座が凍結しないためにできる対策というのがあります。

具体的には、XMの口座が「休眠状態」になる前に気をつけておく対策となりますので、こちらについても注意しておくのがおすすめです。
それでは次に、そのXMの口座が凍結しないための事前対策について詳しくお伝えしていきましょう。

XMの口座が凍結しないための事前対策

XMの口座が凍結しないためにできることとしては、XMが禁止されているルールに抵触しないようにする、ということも意識すべき大切な対策であるといえます。
中には、XMで禁止されているルールをしっかり認識できていないために、禁止事項を行ってしまい、意図せずXMの口座を凍結されてしまうといったケースもあります。

ですから、このようにXMの口座が凍結されないためには、まずXMで禁止されているルールを理解するところから始めましょう。
具体的に、あらかじめ認識しておきたXMで禁止されているルールを挙げると、

  • 複数の口座を利用して行う両建ては禁止(なお、同一の口座であれば両建て自体は問題なく、禁止はされていない)
  • 業者間をまたいで行う両建ては禁止
  • グループなど複数人で行う両建ては禁止
  • 他人のふりをするなど身分を偽り、何度も口座開設ボーナスを受け取ろうとする行為は禁止
  • 他人名義で入金や出金を行う行為は禁止
  • 窓開きを狙った取引は禁止
  • アービトラージによる取引は禁止

このような行為はXMでは禁止されています。

そのため、こういった行為をXMで行ってしまった場合、「休眠状態」を介すことなく開設したXMの口座が凍結状態となり、解除できなくなってしまいますので注意しましょう。
なお、意外かもしれませんがXMではスキャルピングトレードは禁止されていませんので、スキャルピングトレードを行っても口座凍結されることはありません。

もしそれでも心配だという方は、XMの公式ホームページにも禁止されていない旨の記載がありますので、確認しておくと良いでしょう。
そのほか、XMではたくさん稼いだからといって口座が凍結されることはありません。

ですので、XMの口座凍結において、稼ぎすぎの心配をする必要はなく、

  • トレードを行わないことによる「休眠状態」を避けること
  • XMで禁止されているルールに抵触しないようにすること

これらにさえ注意しておけば、XMで口座を凍結される心配はないといえるでしょう。

それでは最後に、ここまでお伝えしてきたXMの口座の凍結や「休眠状態」の解除方法について、まとめてお伝えしていきます。

XM口座の凍結解除方法について

XMの口座は一度凍結されると解除する方法はありません。
ですから、XMで開設した口座が凍結されてしまった場合には、新たに口座開設を行うようにしましょう。

しかし、XMの口座が凍結される前の経過措置として「休眠状態」となった場合には、解除を行うことができます。
XMの口座の「休眠状態」を解除する場合には、口座残高が底をつく前に、入金を行うかトレードを行うようにしましょう。

XMだけに限った話ではありませんが、一度取引から離れてしまうとどうしても「休眠状態」、さらには口座凍結まではあっという間に時間が過ぎてしまいます。
ですから、一度口座を開設したら少なくとも3ヶ月に一度はチェックを入れるようにスケジュールをたてておくことが望ましいといえるでしょう。

XMの口座が凍結されてしまうと解除できないだけでなく、口座維持手数料が発生したり、ボーナスが消滅してしまうなどさまざまなデメリットが生じてしまいます。
そのため、できるだけ口座凍結がされないように心がけた行動をとるようにしたいものです。

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