TitanFXのスプレッドまとめ!スタンダード口座は他社と比べて狭いかを比較

TitanFXはスプレッドが狭い海外業者ということで注目を集めていますが、スタンダード口座とブレード口座、どちらの口座を開設すればいいか、他の同業者とスプレッドを比べた時の実例を交えながら解説します。

まずスタンダード口座について説明します。

スタンダード口座では取引手数料なしで、超高速約定、狭いスプレッドの提供、最大レバレッジ500倍、取引通貨57種類と豊富なCFDを取引可能なSTP方式の口座となり、最小取引Lot0.1から取引可能で両建てやEAの利用も可能です。

次にブレード口座ですが、こちらがスプレッドとは別に「取引手数料」が取引の度に発生する口座です。(一般的にはECN口座と呼ばれています。)

取引手数料がスプレッドとは別に発生する理由は、このブレード口座ではスタンダード口座とは異なり直接取引市場に顧客のオーダーし、それに近い値段を自動マッチングさせている口座です。この時に発生する利用料が取引手数料として別に発生する代わりにスプレッド自体が限りなく抑えられています。

以下両口座タイプの比較表となります。

口座タイプ スタンダード口座 ブレード口座
方式 STP方式 ECN方式
最大レバレッジ 500倍 500倍
取引手数料 無料 片道1LOT3.5pips
最低取引単位 1000通貨 1000通貨
最低入金金額 1円〜 1円〜
スプレッド やや狭い とても狭い
EAや両建て
証拠金額によるレバレッジ制限 なし なし

 

では他の大手他社と比較してTitanFXのスプレッドは狭いのか?次に比較資料を用意しましたのでご確認ください。

XM(スタンダード口座) Axiory(スタンダード口座) Titan(スタンダード口座)
USD/JPY 2 1.3 1.33
EUR/JPY 2.7 1.5 1.74
GBP/JPY 4 2 2.45
EUR/USD 1.9 1.2 1.2
GBP/USD 2.6 1.6 1.57

主要通貨のみですが、大よそAxiory社と近いスプレッドとなっております。

 

TitanFXのスプレッドを確認する方法ですが、MT4からパソコン、スマホどちらからも確認することが可能です。

パソコンから確認する場合ですが、写真のようにログイン後の左端に各通貨の取引情報が一覧に出ますのでこちらで確認ください。

スマホについても同様に、ログイン後必要な通貨を選択し画面に表示されます。

TitanFXの平均スプレッドにつきましてはHP上に各通貨スタンダード口座/ブレード口座の平均スプレッドが記載されてますので御紹介いたします。

HP上の上側メニューにある「取り扱い商品」にカーソルを合わせると「FX(外国為替証拠金)」の項目がございますのでそちらをクリックして下さい。

すると、次の画面をスクロールすると各種メジャー/マイナーの通貨項目がございますのでそちらをクリックすると次の写真のように平均スプレッドの一覧が出ますので御参照下さい。

 

各時間帯によるスタンダード口座のリアルタイムスプレッドの調査をしましたのでこちらを参照下さい。(2020年1月20日)

 

開場前 7:00 10:00 17:00 23:00 25:00:00
USD/JPY 2 2.7 1.2 1.3 1 1.1
EUR/JPY 2.7 10.5 1.3 1.3 1.2 1.3
GBP/JPY 4 15.3 2.2 2 1.7 1.8
EUR/USD 1.9 4.7 1.1 1.1 1.1 1.1
GBP/USD 2.6 10.9 1.8 1.6 1.4 1.5

 

休場中や朝の開場したばかりではスプレッドの開きが大きく、取引量の多くなるヨーロッパ時間、アメリカ時間になると最もスプレッドが狭くなる傾向があります。

特に元々スプレッドの大きい通貨であるポンド系は影響が大きく、日中のスプレッド差が最大で0.4pipsになる場面もあります。

 

 

 

平均スプレッドに手数料を加えた取引コストをまとめましたので以下表を参照下さい。

XM(スタンダード口座) XM(ECN) Axiory(スタンダード口座) Axiory(ECN) TitanFX(スタンダード口座) TitanFX(ECN)
USD/JPY 2 1.4 1.3 0.9 1.33 1.03
EUR/JPY 2.7 1.7 1.5 0.8 1.74 1.44
GBP/JPY 4 2 2 1.5 2.45 2.05
EUR/USD 1.9 1.4 1.2 0.6 1.2 0.9
GBP/USD 2.6 1.4 1.6 1 1.57 1.27

 

各社の用意しているECN口座毎の往復折引き手数料はXM[1.0pips] Axiory [0.6pips] TitanFX[0.7pips] となっております。例えば、ドル円を例にとって見ます。

上記を加味しましたスプレッドの比較をしますと、ドル円 1LOT(=10万通貨)をロングエントリーした場合は下記です。

1LOT取引コスト USD/JPY 手数料(往復) 合計
XM(スタンダード口座) 2 0 2
XM(ゼロスプレッド口座) 0.4 1 1.4
Axiory(スタンダード口座) 1.5 0 1.5
Axiory(ナノスプレッド口座) 0.4 0.6 1
TitanFX (スタンダード口座) 1.33 0 1.33
TitanFX(ブレード口座) 0.33 0.7 1.03

 

上記の通り、1回の取引で最大1100円の差がでます。この取引を1日10回繰り返したら、それだけで1.1万円の差が出ることになります。

他の通貨でも同様ですが、取引コストの差が後々大きな差となって成績に現れてきます。そのため、取引コストの安いFX業者、口座タイプを選択することが成功への近道となることでしょう。

 

 

まとめ

TitanFXと各社のスプレッドを比較しましたが、手数料抜きでのスプレッドが一番狭く、かつ手数料を加味しても最も狭い点を考慮するとTitanFXはオススメできる海外FX業者です。海外FX業者を選ぶ上で重要な項目がスプレッドと考えます。取引を多くすればするほど狭いスプレッドの方が得をします。長い目で見れば塵が積もり山となりますので決して無視できる要素ではございません。スプレッドの狭いFX業者を選択肢の一つして考えてみてください。