EA-BANK・マーケットレポート – 2021.3 第1週

 

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EA-BANK・モーニングレポート 3.8

米雇用統計が市場予想を上回る(3.5 NY時間)

週末のNY市場は、米株が大幅上昇となって引け。米雇用統計は非農業部門雇用者数、失業率がともに市場予想よりも良い結果となったとなったことを受け、市場にはリスク志向の動きが意識される展開となっています。ダウは一時650ドル超の上昇となるなど上値を拡大しています。ただ、米国債利回りが一時上げ幅を拡大したことで警戒感が強まる場面もあり、マイナス圏に転じる時間帯もありました。

一方、米国債利回りは底堅い動きが展開されました。リスク志向の動きの強まりや米国の金融政策の先行きに関し、緩和的な金融政策が長期間維持されるとの思惑から債券利回りが1.62%を超え、昨年2月以来の水準にまで上昇しました。しかし、上昇一服後は調整の動きが意識されて上値を抑えられました。

為替相場 – ドル堅調地合い

為替相場は、ドルが上昇しての推移。米国債利回りが堅調地合いとなったことなどを受けてドルに対する買い意欲が強まる展開となっています。インフレに対する警戒感から市場では利上げに対する思惑も出始めており、ドルの下値を支える流れとなっています。ただ、米国債利回りの上値が抑えられたことや、米雇用統計を通過したことで材料出尽くし感が意識され、ポジション調整の動きからドルの上値は若干抑えられる展開となっています。

一方、円はまちまちでの推移。ドル/円はドルに対する買い意欲が強まった事を受けて上値を拡大する展開となりました。しかし、クロス円はやや上値の重さが意識される展開となっています。NY時間帯朝方に米株が一時マイナス圏に転じたことでクロス円の上値が抑えらられ、その後持ち直したものの上値の重い展開となりました。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 上昇トレンドが意識

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの下限から持ち直し基調となり、一時中心線を意識した動きとなったものの目先は上限を目指しての動きとなっています。このまま上限まで上昇する可能性は高そうで、底堅い動きが意識される展開となっています。問題はバンドの上限まで上昇した際にそこをブレイクしてバンドウォークとなるかどうかといったところでしょう。

現状、バンドの上下限中心線は横ばいとなっており、レンジ圏での動きが意識されやすい形です。ただ、バンド幅は比較的狭い状況となっているため、市場には徐々にエネルギーが蓄積されてきています。バンドの上限に到達した際のバンドの下限の方向感には注意が必要でしょう。下限が下落に転じた場合はバンド幅の拡大が意識され、バンドブレイクからバンドウォークの可能性が高まるでしょう。下限が横ばいから上昇といった動きになれば、バンドの上限では抑えられるでしょう。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.5

パウエルFRB議長の発言受けて米国債利回り急騰(3.4 NY時間)

昨日のNY市場は、米株が大幅下落となって推移。朝方はダウが前営業日終値を挟んでの動きとなるなど、落ち着いた動きを見せましたが、パウエルFRB議長の発言を受けて売り圧力が強まる展開となっています。パウエルFRB議長の発言はこれまでのものを踏襲しており、上昇している米国債利回りを巡る懸念を和らげるものではなかったとの見方がリスク回避的な動きを強める結果となっています。

一方、米国債利回りは大幅上昇となって推移。朝方はこれまでの上昇に対する調整の動きが見られたが、パウエルFRB議長の発言を受けて債券に対する売り圧力が急激に強まる展開となっています。市場は最近の金利上昇に対してパウエル議長が強い警戒感を示し、歯止めをかけるために長期国債の購入を増やすことに一段とオープンな姿勢を示すことを期待していたこともあり、その失望感が広がったようです。10年債利回りは1.5%を突破して上値を拡大しています。

為替相場 – ドルが大きく上昇

為替相場は、ドルが上昇基調を強める展開。米国債利回りの急騰を受けてドルに対する買い意欲が強まり、ユーロ/ドルは1.2ドルを割り込み下値を拡大する展開となっています。ドルはパウエルFRB議長の発言を受けて対主要通貨で独歩高となっています。

一方、円は軟調地合い。ドル/円が大きく上昇して108円に迫る中、クロス円も下値を支えられる展開となっています。ただ、米株が大きく下落しており、リスク回避的な動きから円に対する買い意欲も強まっています。対ユーロなどでは前営業日終値からほぼ変わらずの水準で推移するなど、円を積極的に売り込む展開にはなっていません。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 上昇トレンドが意識

下限が横ばいからじり高といった動きであり、急激な上昇といった動きにはなりにくいところです。目先は+1σと上限で挟まれたレンジを動いていることから、底堅い動きが維持されやすいでしょう。

また、バンドの上下限中心線は上昇基調であり、トレンドそのものは上向きです。一時的には調整の動きが入る可能性はありますが、底堅い動きが意識されやすい局面と言えそうです。下落してきた場面では押し目買い優勢の流れということができそうです。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.4

NASDAQが大幅続落(3.3 NY時間)

昨日のNY市場は、米株がまちまちでの推移。ダウが底堅い動きを見せる一方、NASDAQが大幅続落となっています。米経済の先行きに対する楽観的な見方が意識される一方、ADP雇用統計やISM非製造業景況指数が市場予想を下回ったことで足元の経済に対する警戒感が強まる展開となっています。調整の動きもあり全体的には上値の重さが意識される展開ですが、原油価格の上昇などを受けて関連銘柄に対する買いがダウを支えている状況となっています。

一方、米国債利回りは大幅上昇となって推移。インフレに対する警戒感から債券に対する売り圧力が強まっており、特に全営業日に低下した10年債利回りが上げ幅を拡大し、一時1.5%に迫る展開となりました。

為替相場 – ドル堅調も週末の雇用統計待ち

為替相場は、ドルが底堅い動きとなって推移。米国債利回りの大幅上昇などを眺め、ドルに対する買い戻しの動きが意識されています。米株の上値の重い展開なども安全資産としてのドル買い圧力となっており、堅調地合いが展開されています。特に対円や対オセアニア通貨に対するドル買いの流れが強まっています。

一方、円はまちまちでの推移。ドル/円の堅調地合いが意識され、クロス円もしっかりとした動きが展開されています。しかし、ここまでの上昇に対する調整の動きからオセアニア通貨に対する売りの流れが意識されており、前営業日終値比マイナス圏での推移となっています。ただ、全体的には大きな動きにはなっておらず、週末の雇用統計に向けて様子見ムードが意識されています。

ドル/円・ボリンジャーバンド – レンジ圏での動きが意識

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの上限をブレイクし、一時107円台を突破する動きを見せましたが、バンドウォークとはならずに下落し、目先はバンドの中心線を挟んでの小動きとなっています。買い戻しの動きが意識されているものの、大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まっています。

また、バンドの上下限中心線はじり高基調ですが、上昇の勢いは弱くほぼ横ばいといった状況となっています。バンド幅は比較的狭いのでバンドの上限もしくは下限での動きには注意が必要です。ただ、目先はバンドの中心線を意識しての動きとなっているだけに大きな動きにはなりにくく、方向感を探る展開ということができそうです。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.3

米株まちまちで方向感を探る展開(3.2 NY時間)

昨日のNY市場は、米株がまちまちでの推移。ダウが前営業日終値を挟んでの動きで方向感の見えにくい展開となる一方、NASDAQなどは下落しています。ワクチン接種のペースが加速するとの思惑が世界的な経済の先行きに対する楽観的な見方を強める一方、史上最高値圏での動きが継続する中で利食い売りも意識される展開となっています。欧米の金融当局は緩和的な金融政策を維持する見込みであり、株価の下値を支えやすい局面は維持されています。

一方、米国債利回りはまちまち。米10年債利回りに対する調停の動きが意識されてマイナス圏での推移となっていますが、2年債利回りや30年債利回りなどは上昇しています。全体的には債券に対する売り意欲は根強く、利回りは底堅い動きが意識されやすい状況となっています。

為替相場 – ドル売り圧力が強まる

為替相場は、ドルが軟調地合いとなって推移。ブレイナードFRB理事が米国債利回りの急伸について懸念を表明したことなどを背景に、ドルに対する売りの流れが強まる展開となっています。対ユーロでは一時1.21ドル回復目前の水準まで上昇しており、ドルの上値が抑えられる展開となっています。

一方、円は軟調地合い。ドルの下落につれ安となっており、クロス円はしっかりとした動きが展開されています。ドル/円は大きな動きにはなっていませんが、NY時間帯は日中安値圏での推移が継続しています。ドルの軟調地合いを眺めてドル/円はマイナス圏での推移ですが、円に対する売り圧力も根強く、大きな動きにはなっていません。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 上値の重さが意識

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの上限から中心線を抜けて一気に下限に到達する動きとなっています。ただ、そこからは横ばいでの動きとなっており、狭いレンジでの動きが展開されています。調整の入りやすい状況で上値が抑えられている形となっており、こういった状況下では再度バンドの下限まで下落する可能性が高いでしょう。しかも大陰線で一気に下落することも多いので、その点は注意が必要でしょう。

また、バンドの上下限中心線は下落基調となっており、トレンドそのものが下向きです。バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくいところですが、仮にバンドの中心線に到達してもそこでは抑えられて下落といった動きになり、下値を拡大するのではないでしょうか。目先はバンドの下限の方向感に注意しての対応となりそうです。

 

EA-BANK・モーニングレポート 3.2

ダウが大幅上昇(3.1 NY時間)

昨日のNY市場は、米株が大幅上昇となって推移。ダウは一時700ドル超の上昇となるなど買い意欲が強まる展開となっています。米製薬会社ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発したワクチンが当局により緊急使用が承認されたことで世界経済の回復に対する期待感が高まる展開となっています。日本株や欧州株も軒並み上昇しており、リスク志向の動きが強まっています。

一方、米国債利回りは長期債利回りが上昇基調を強めています。先週末に大きく下落した反動で、債券に対する調整売りの動きが展開されています。リスク志向の動きの強まりから債券に対する売り意欲は根強く、長期債利回りを中心に上昇基調が維持されている局面ということができそうです。ただ、急激な上昇がインフレに対する警戒感を強めていることもあり、その動向には注意が必要でしょう。

為替相場 – リスク志向の動きを背景に円売り圧力強まる

為替相場は、ドルが底堅い動きとなって推移。米国の長期債利回りの上昇を受けて米欧の利回り格差が拡大し、対ユーロなどでのドル買い圧力が強まる展開となっています。ただ、株価の大幅上昇を受けて安全資産としてのドル買いに対する巻き戻しの動きが見られており、積極的に上値を拡大するといった展開にはなっていません。

一方、円は軟調地合い。市場全体のリスク志向の動きを背景に、円に対する売り圧力が強まっています。ドル/円はドルに対する買い意欲の強まりなどもあって106円台後半での推移が展開されています。クロス円も全体的に底堅い動きを見せており、円売りの流れが優勢となっています。特にオセアニア通貨に対する買い戻しの動きが意識されており、豪ドル/円は83円台を回復する動きとなっています。

ドル/円・ボリンジャーバンド – 底堅い動きが展開

ドル/円を30分足のボリンジャーバンドで見ると、バンドの上限と下限で挟まれたレンジを動いていますが、比較的底堅い動きが展開されており上値を拡大する流れとなっています。目先はバンドの上限まで上昇してバンドブレイクからバンドウォーとなっていましたが、そこから調整の動きが入っています。一時的には調整の動きが入る可能性はありそうですが、下値は堅そうです。

また、バンド幅は緩やかに拡大していますが、バンドの下限の下落の勢いが落ちてきており、このまま横ばいから上昇といった動きになればバンドの上下限中心線が上昇といった動きになり、トレンドそのものは上向きながらもバンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくく、調整を入れながら上値を拡大するといった動きになりそうです。

 

 

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