myfxbookの使い方を徹底解説!autotradeやアプリについても!

FXでMT4を利用している場合、「myfxbook」について耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、「myfxbook」の使い方はもちろん、「myfxbookとは一体なに?」と思われている方も多いことでしょう。

そのような方のために、この記事では「myfxbookとは一体なにか?」から「myfxbook」のさまざまな使い方や設定方法まで詳しくお伝えしていきます。
MT4を利用して、さらにFXの利益を伸ばしていきたいという方は必見の内容となっていますので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

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myfxbookとは

「myfxbook」とは、一言でいえばMT4を利用して行なったトレードの結果を分析することができるサイトのことをいいます。
「myfxbook」の特徴の中では、無料で利用できるところが最大の嬉しいポイントであるといえます。

とくに、MT4でEAを使っている人の場合は「ただ使いっぱなし・回しっぱなし」の状態では、残念ながら利益を伸ばしていくことは難しいといえるでしょう。
そこで、トレードの結果を反映し分析していく使い方ができるツールこそが、この「myfxbook」なのです。

実際のところMT4を利用するトレーダーの中には、「myfxbook」を利用するのでなければMT4を使っている意味すらない、と断言してしまう人もいるほど「myfxbook」は便利なツールであるといえます。
そんな「myfxbook」ではトレードの結果をグラフを用いて端的に分析することができます。

ですから、たとえばどのEAが勝ちやすくて、どのEAが負けやすいのかなどを判断する使い方としても有効です。
そして、「myfxbook」の分析結果からどのEAを使うのかを精査したり、取引数量を決定するなどの対策を決めることができるのです。

「myfxbook」の使い方としては、MT4のチャートに接続しておくことで、自動的にトレード結果を収集してくれ、さらに分析までしてくれます。
そのため、あとは「myfxbook」の分析結果として表示されるグラフを定期的にチェックしておくだけで、その後のPDCAを回していくことができるのです。

また、「myfxbook」による分析はアカウントごとではなく、いくつものMT4口座を一つのアカウントで管理することが可能です。
ですから、過去のトレード結果なども踏まえた上で、EAの勝率や利益率、平均値や標準偏差などさまざまなデータを分析することができますし、「myfxbook」の使い方は限りなく無限大であるといえるでしょう。

そのほか、「myfxbook」のユニークな点としては、他者と分析結果を情報として共有することもできるというところです。
そして、ブログなどのサイトに情報を貼り付けることもできますから、まさにさまざまな使い方ができるのが「myfxbook」の魅力ともいえるでしょう。

また、それだけではなく、「myfxbook」にはスマホで利用できるアプリもあります。
そのため、いつでも・どこでもトレード結果を分析でき、そして次の取引につなげていくことが可能なのです。

まさに、FX取引を行う人にとっては「myfxbook」は手放せないツールであるといっても過言ではありません。
FX取引を行う人であれば利用しない手はない「myfxbook」について、次「myfxbook」の取引プラットフォーム、そして「myfxbook」を利用する上で必要となるものについてお伝えしていきましょう。

myfxbookの取引プラットフォームと必要となるもの

「myfxbook」で使える取引プラットフォームは、実はMT4だけではありません。
「myfxbook」で利用できる取引プラットフォームを具体的にお伝えすると、

  • MT4
  • MT5
  • cTrader
  • OANDAの取引プラットフォーム
  • FXCMの取引プラットフォーム

などが挙げられます。

しかし、やはり「myfxbook」で一番多く利用されている取引プラットフォームは、MT4であるのは確かです。
また、「myfxbook」の使い方として、必要となってくるものとしては、

  • 「myfxbook」を利用するための個人アカウント
  • 取引口座を接続させているサーバーの名称
  • 取引を行っている口座番号
  • 「myfxbook」で閲覧するためのパスワード

などが挙げられます。

それでは次に、「myfxbook」の登録方法について詳しくお伝えしていきましょう。

myfxbookの登録方法

「myfxbook」は、先にお伝えしたように無料で登録をして利用することが可能な便利なサービスです。
具体的な「myfxbook」の登録方法は、

  1. 「myfxbook」の公式ホームページにアクセスする
  2. 「myfxbook」のトップページに表示されている右側の「アカウント登録フォーム」に内容を入力する
  3. 「登録をお願いします」と表示されているボタンを選択する
  4. 登録したメールアドレス宛に、「myfxbook」から確認内容が記載されたメールが届くので、内容を確認する
  5. 確認メール内に記載されているURLから、アカウントの有効化を行う

このような手順で進めていきましょう。

なお、手順の2番目の項目にある「アカウント登録フォーム」で入力していく内容としては、

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 同意内容のチェック欄にチェックマークを入れる

などの項目があります。

たったこれだけで簡単に「myfxbook」を利用していくことができるため、今すぐ「myfxbook」を登録・設定して、利用していくことも可能です。
それでは次に、「myfxbook」の設定方法についてもご説明していきましょう。

myfxbookの設定方法

「myfxbook」ではアカウント登録後、利用していく上でいくつかの設定を行う必要があります。
また、いくつかの項目を設定していくことで、より自由度の増した使い方をしていくことも可能です。

つまり、ご自身の取引状況や分析したい内容に合わせて、お好きなようにカスタマイズしていくことができるというわけです。
また、設定内容によって「myfxbook」をより見やすく・使いやすくしていくこともできますので、状況に応じてさまざまな設定を行っていくようにしましょう。

具体的な「myfxbook」の設定方法としては、

  • 日本語表示にする
  • MT4と接続する
  • AUTOTRADEを利用する

などの方法が挙げられます。

「myfxbook」のそれぞれの設定方法や使い方について、詳しくお伝えしていきましょう。

myfxbookで日本語表示にする方法

「myfxbook」の使い方として、まずは「myfxbook」を見やすくするために日本語表示に設定する方法をお伝えしていきます。
基本的に、「myfxbook」の表示は公式ホームページも含めて英語表記となっています。

そのため、はじめに「myfxbook」の表示を日本語に設定していきましょう。
具体的な「myfxbook」の日本語表示に設定変更する方法としては、

  1. 「myfxbook」の公式ホームページにアクセスする
  2. 「myfxbook」トップページの一番下側までスクロールしていくと表示される国旗アイコンをクリックする
  3. 言語の選択ページにて、「日本語」を選択する

このような手順で進めていきましょう。

次に、「myfxbook」とMT4を接続する方法についてお伝えしていきます。

myfxbookのMT4との接続方法

「myfxbook」でMT4のトレードデータを分析していくためには、もちろんMT4との接続が欠かせません。
そんな「myfxbook」とMT4との接続方法を具体的にお伝えすると、

  1. 「myfxbook」の公式ホームページにアクセスする
  2. 「myfxbook」の公式ホームページ左上側に表示されているログインメニューから、「登録しているメールアドレス」と「パスワード」を入力してマイページにログインする
  3. マイページの上側に表示されているメニューバーから、「Portforio」を選択する
  4. 「Portforio」のメニューから、さらに「Add Account」を選択する
  5. 「MT4の自動更新(AutoUpdate)」を選択する
  6. 「myfxbook」に接続するMT4の情報を入力する

このような手順で進めていきましょう。

なお、「myfxbook」に接続するMT4の入力情報としては、

  • アカウント名(EA名称やポートフォリオ名称をつけるのがおすすめ)
  • ブローカー名(選択)
  • サーバー名(選択)
  • MT4の口座番号
  • パスワード

これらを入力していきます。

なお、これらの情報はキャプチャーを残しておくなど、無くさないように保管しておくようにしましょう。
次に、「myfxbook」のAUTOTRADEについてお伝えしていきます。

myfxbookのautotradeについて

「myfxbook」には、AUTOTRADEというサービスが用意されています。
この「myfxbook」のAUTOTRADEというサービスは一体どういった内容なのかというと、要はコピートレードを行うことができるというものです。

この「myfxbook」のAUTOTRADEのポイントは、「myfxbook」が選出した秀でたトレーダーの取引をコピーできることです。
そんな「myfxbook」のAUTOTRADE選出条件として挙げられるのは、

  • ドローダウン50%以下であること
  • 一回の取引(平均して五分以上ポジションをもつ)で平均して3pips以上の利益をあげていること
  • 100回以上トレードを行っていること
  • 直近三ヶ月の口座残高が1,000ドル以上であること

など、なかなかハードな条件を満たしているトレーダーのみが選出されています。

そのため、「myfxbook」のAUTOTRADEのレベルはかなり高いといえるでしょう。
なお、「myfxbook」のAUTOTRADEを利用するにあたって、直接的に支払う費用は必要ありません。

しかし、それぞれのブローカーを利用する際にスプレッドや手数料といった形で、間接的に費用が加えられています。
また、最低入金額として1000米ドル以上が設定されています。

このような点から、「myfxbook」の使い方として「AUTOTRADEを利用する」といった使い方もできるということをあらかじめ認識しておくと良いでしょう。

myfxbookで分析を行う方法

「myfxbook」の使い方の肝ともいえる分析を行う方法をご紹介していきます。
その具体的な方法としては、

  1. 「myfxbook」の公式ホームページにアクセスする
  2. 「myfxbook」に登録してあるメールアドレス・パスワードを入力して、マイページにログインする
  3. 「myfxbook」マイページのメニューバーに表示されている「システム」を選択する
  4. 続いて、「システム」の「戦略」の項目を選択する
  5. 画面の上側に表示されている「ストラテジーを追加」を選択する
  6. 「myfxbook」へMT4のバックテストのデータをアップロード・追加する

このような手順で進めていくことができます。

また、「myfxbook」では「CSV」という項目を選択することで、これまでのトレード結果を履歴としてCSVファイルでダウンロードすることも可能です。
そのほか、分析したい内容はマイページの「Portforio」からアカウントを選んで、表示させることができます。

トレードの数が増せば増すほど、分析結果にも厚みが出てきます。
そのため、要所要所や必要な場面に応じて、「myfxbook」を利用してトレード結果を分析していくことがおすすめです。

FX取引においては、リアルな過去の実績から学ぶことができる内容はやはりどんな教材的なものよりも価値があるといえます。
それに、「myfxbook」の場合は、無料で他者のトレード結果を参考にすることもできますので、まさに利用しない手はないといえるでしょう。

「myfxbook」の特徴でもある「チャートを分析する」という作業は、どうしても上級者向けでとっつきにくいイメージすら持ってしまうかもしれません。
しかし、「myfxbook」は手軽に利用できる分、ご自身の取引にも活かしやすいのが特徴です。

ですから、FX取引でさらに利益を伸ばしたい方は、ぜひ「myfxbook」を利用してトレード結果を分析してみてはいかがでしょうか。

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