【お知らせ】新EA【Taurus USDJPY】が登録されました!

EA-BANKに新しいEAが登録されました! 

その名もTaurus USDJPY

EA-BANKの厳しい審査を突破した優秀なEAです!

今回はTaurus USDJPYの特徴をご紹介いたします。

 

特徴

EA研究所さん制作のTaurus USDJPYは、ドル円15分足専用のスキャルピングタイプのEAです。

MT4に標準搭載されているインジケーターのみに絞り、エントリーや決済を極めてシンプル化したロジックに仕上げられています。

また、週末エントリー制御、年末年始エントリー制御を搭載しているので、マーケットが閑散となる場面では無駄なエントリーをしないように制御されています。

 

バックテストレポートから見るデータ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックテスト期間  2005年1月~2018年4月(13年4か月)
ロット  0.2
純利益  18,034.27$
プロフィットファクター  1.26
総取引数  3,001回
最大ドローダウン  991.39$(3.94%)
リカバリーファクター  18.19
勝率  56.38%
平均勝ちトレード  52.20$
平均負けトレード  -53.69$
リスクリワードレシオ  0.97

Taurus USDJPYはリスクリワードレシオ0.97の損大利小タイプで勝率約56%であることから、 ポテンシャルの高いEAであることが確認できます。

更に特筆すべきはリカバリーファクターの高さです。リカバリーファクターはリスクにに対してどの程度のリターンが期待できるかを示す指標で「純益 ÷ 最大ドローダウン」で算出することができます。

バックテストから0.2ロット運用で純利益が18,034.27ドル、最大ドローダウンが991.39ドルであることから、

リカバリーファクター=18,034.27ドル÷991.39ドル=18.19 

つまり、最大ドローダウンに対して、約18倍の利益を確保することができる驚異的なリターン率となっております。

 

QuantAnalyzerから見るデータ

それでは、QuantAnalyzerを使ってTaurus USDJPYを詳しく見ていきます。

QuantAnalyzerはEAのバックテストレポートを使ってトレード結果を分析するツールです。

※今回FXDDのヒストリカルデータを使用し、再度バックテスト(デフォルト設定)をしている為、EA-BANKに掲載されているバックテストの数値と若干異なります。

 

上記画像は、Taurus USDJPYの損益グラフとドローダウングラフです。

買ったり負けたりを繰り返しながら、 しっかりと右肩上がりにグラフが推移しているのが 見て取れます。 2015年後半に最大ドローダウンが起きている ことが確認できますが、 その後、見事にドローダウンから回復しています。

グラフの緑色になっているところは過去最高益を 更新しているところです。 毎年緑の点がありますので、毎年過去最高益を更新し利益を積み上げていることがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の画像は、月別・年別のデータです。

月別で見るとマイナス月もありますが、 年単位ではしっかりとトータルでプラスに なっていることがわかります。ただ、 唯一最大ドローダウンが起きている2015年だけマイナスになっていますが、それでも0.2ロット運用で-389ドルです。1ドル=100円で計算したとして、2万通貨で運用するとマイナス38,900円ですので、いかに損失が少なかったかわかります。

また、翌年の2016年には2015年の損失額の7倍にあたる利益を出しています。こういったところからもリカバリーファクターの高さが見て取れます。

まとめ

EA-BANKに登録された新EATaurus USDJPYの特徴やバックテストの結果から、簡単にEAをご紹介させていただきました。

優秀なEAですので、皆さまのポートフォリオをの一角にご検討いただければと思います。

ぜひご利用くださいませ!

Taurus USDJPY

 

EA研究所さんのEA

Scorpio GBPUSD

通貨ペア  :GBPUSD
時間軸   :5分足
取引スタイル:スキャルピング

Aries EURUSD

通貨ペア  :EURUSD
時間軸   :5分足
取引スタイル:スキャルピング

※EAに関するご質問は、EA作者様にお問い合わせください。