Parallel Bands System

 

EA名 Parallel Bands System
作者 youyou
通貨ペア ドル円(USDJPY)
時間軸 5分足(M5)
取引スタイル デイトレ
最大ポジション数 片側1ポジション
バックテスト期間 13年3ヶ月
両建て/ナンピン/マーチン あり/なし/なし

 

 バックテスト(クリックで詳細確認)

EAの説明

買いシグナルと売りシグナルは、ロジックが異なっており、買いシグナルは、順張りと逆張りの2種類の全く違うロジックが入っています。売りシグナルは、順張りロジックのみとなっています。複数のロジックを組合せることにより、より一層のリスクヘッジが可能となります。

順張りは押し目買い、戻り売りを狙ってポジションを持ちます。逆張りロジックは、大きく動いた所を狙いポジションを持ちます。

バックテスト期間は13年間で、月別勝率は78.5%と安定しております。最大Stoplossは、0.1lotで最大110pipsとしています。過去13年間のバックテストでは、最大Stoplossは数回のみで、通常はシグナルによる決済をします。

初心者からプロの方でも、リスク管理がし易いように、最大1ポジションと限定しています。また、週末のポジションの持ち越しはしません。

また、このシステムの特徴として、ボラティリテイ,ATR,RSIを標準偏差化した、オリジナルインジケーターを使用しています。何故オリジナルインジケーターかと使用するかというと、一般的にオシレーターのインジケーターは絶対値で判断しますが、標準偏差化することにより、相対値がわかり、絶対値と併用する事により多角的な判断ができます。

第二の特徴として、シグナルが出た時点でエントリーするのではなく、足の位置を見極めポジションを持ちます。決済は他のいろいろな長期時間の足の位置等も見極めながら、多重なロジックを使い決済をします。

買いも売りも極力シンプルなロジックにし、現状の相場に適合できるようにしています。

バックテストデータは某サイトで再現性があった Alpari UK のデータを使用しています。基本的に始値でエントリーするロジックとなっていますので、ブーローカー間の差異が少なく、また、ストラテジーテスターを、全ティック、コントーロ-ルポイント,始値で行っても大きな差異はほとんどありません。

長期的安定的に使用できる資金運用の一部としてご活用して頂ければ幸いです。

 ※注意事項として必ず、冬時間GMT+2,夏時間GMT+3のブローカーでご使用ください。
 
よくあるQ&A
 
Q1 運用を開始したのですが、ポジションを持ちません。手順書通りにセッティングはしております。
 
A1 スキャルピングでは有りませんので、なかなか取引しないこともあります。また、2週間以上取引しない
  事もあります。ストラテジーテスターでバックテストできれば、問題有りません。
     LIVE口座の場合は通貨を”JPY”と手入力し、初期資金1000000円にしてバックテストしてみてください。
 
Q2 インジケーターは、MQL4のインジケーターの中に入れましたが、4つとも画面に表示させる必要あります
   か?変な表示がされ、インジケーターらしくないので、画面上には表示させておりません。
 
A2 インジケーターは、チャートに表示させる必要はありません。Indicatorをフォルダをコピーした後、再起動
  し、Q1のバックテストをしてみてください。
 
Q3 ロット数等は初期設定のままで、大丈夫でしょうか?
 
A3 ロット数は、バックテストで。ドローダウンが$1000以内になるように設定されています。
   ロット数については証拠金に応じて、自己責任で設定お願いします。その他のパラメーター
  は変更する必要有りません。
 
Q4 EAを起動してエントリーはされたのですが、まだ決済されておりません。
 
A4 最大で、3日半位ポジションを持つことが有ります。遅くとも金曜日の設定時間には、決済されます。
 
Q5 なかなかエントリーしないのですが、月何回位取引するのでしょうか?
 
A5 バックテストでは、月最低3回取引が有ります。平均では、13回となります。
 
Q6 チャートの最大表示数は、どれくらいまで、大丈夫でしょうか?
 
A6  1000位有れば十分です。
 

 

 

 

 

 

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カテゴリー: EA