XMの手数料は高いという口コミは本当?取引コストが安いと人気のFX業者もご案内

(XM公式サイトから画像引用:https://www.xmtrading.com/jp/

海外FXで取引をしたいと考えた時に、ネットでの口コミや情報が多いのがXMです。利用しやすいかどうかの判断基準として気になる一つが取引する際にかかる手数料ではないでしょうか。こちらの記事ではXMの手数料について分かりやすく解説します。

XMの口座タイプによって手数料が違います

海外FXで口座を開設する際は、取引する際にかかる手数料の他にも、スプレッド、約定力、サーバーの安定性、取引したい通貨ペアの有無、スキャルピング・デイトレードなどの取引スタイル、ボーナスやキャンペーンの有無に合わせて選ぶ事がオススメです。

(XM公式サイトより手数料解説部分を引用:https://www.xmtrading.com/jp/account-types)

XMマイクロ口座、XMスタンダード口座

取引手数料が無料で全てのプロモーションが対象になるが、スプレッドが広い
少額から始めたい人にオススメなのがマイクロ口座で取引金額が1ロット10万通貨で始めたい方にオススメがスタンダード口座です。

XMゼロ口座

取引手数料ありでプロモーションが適用されるのは口座開設時のボーナスのみで、スプレッドが狭い、スキャルピングを目的として利用したい方向けの口座

用語:スプレッドとは
通貨の買値と売値の差の事をスプレッドと呼びます。

XMで開設可能な3つの取引口座ですが、ゼロ口座のみ手数料が発生します。10万通貨の場合10通貨の手数料、1万通貨の場合1通貨、1000通貨の場合、0.1通貨の取引にかかる手数料がかかります。

ゼロ口座のみ手数料がかかるため、取引コストが高くなると思われがちですが、マイクロ口座とスタンダード口座は手数料がない代わりにスプレッドが広めに設定されているため、実質、手数料と同じと考えます。

XMのゼロ口座に関しては下記の記事で詳しく解説しています。

XMのゼロ口座を解説!手数料やスプレッド、レバレッジやボーナスも!

3つの口座タイプから選ぶべき口座はどれか

XMの口座開設でどのタイプを選ぶべきかを手数料だけで決めるのではなく、ご自身が実践したいトレードスタイルで合わせた方が良いと考えます。最大レバレッジに関してはゼロ口座は500倍、スタンダードとマイクロ口座に関してはは888倍までとなっています。500倍以上の高レバレッジで取引をしたいと考える場合、選択肢からゼロ口座は外れます。

また、スタンド―ド口座とマイクロ口座では手数料がゼロ円でもスプレッドがありますので実質的な手数料と考えるようにしましょう。ゼロ口座は手数料が分かりやすいものの、実際取引をするとマイクロ口座やスタンダード口座の方が実質的な手数料が安くなる場合もあります。

手数料を円換算したい場合

ゼロ口座で取引にかかる手数料を知りたい場合は、XMの公式サイトにある通貨換算ツールを使えば簡単に計算することができます。

XMの通貨換算ツールはこちら>>>

取引コストの安さで選ぶならTradeviewがオススメ

(Tradeview公式サイトトップページから画像引用:https://www.tradeviewforex.com/ja/

XMはゼロ口座、マイクロ口座、スタンダード口座どれを選んでも取引手数料は他の海外FX業者と比べても高いと言われています。取引コストが安い海外FX業者でトレードをしたい方にオススメの海外FX業者はTradeviewです。

Tradeviewの詳しい評判記事はこちらをチェック>>>

現在、XMを使っている方で手数料が高い事に悩んでいる方は、bitwalletを利用すれば入出金も容易であるため、海外FX業者の乗り換えも簡単にできます。bitwalletからTradeviewへの入金も無料ですので乗り換えも容易です。ただし、XMから出金する際、利益分は銀行送金になりますのでその点は注意が必要です。

Tradeview以外では、AxiroryとTitanFXが手数料制を導入している海外FX業者ですのでXMで口座開設を検討中の方は、この4つで比較してみることがオススメです。

まとめ

XMの手数料は口座のタイプによって異なります。手数料が無料でもスプレッドが広ければそれが実質手数料になります。口座タイプによって最大レバレッジも異なりますのでご自身のトレードスタイルに合わせて判断するようにしてください。