GemForexを解約(退会)する方法と注意点まとめ

GemForexの口座を解約(退会)しようと思った時に正しい手順で解約する方法と注意点をまとめました。解約の手順で損をしないように、これから解約手続きを検討中の方は是非参考にしていただければ幸いです。

解約(退会)する前に確認すべき注意点

GemForexの解約(退会)をする前に、必ず確認しておくべき3つのことを解説します。

解約(退会後)は出金できないので注意

GemForexの口座を解約(退会)した後は、出金の手続きができなくなります。口座残高が残ったままで解約(退会)処理をすると、口座残高のお金は、すべて放棄したものとみなされてしまうのです。

GemForex口座から出金をする場合は、マイページから手続きをします。忘れず出金処理をしたあとに、解約(退会)手続きを行いましょう。

解約(退会後)はポジションは決済される

GemForexでポジションを保有したまま解約(退会)すると、すべて強制決済をされてしまいます。どちらにせよ、ポジションを保有したまま、出金の手続きは行えません。

解約(退会後)はサーバーにログインできなくなる

GemForexで解約(退会)をすると、サーバーログインができなくなり、今後必要となる書類をダウンロードできなくなります。

「必要書類なんてない」と思われるかもしれませんが、GemForexを利用していれば、確定申告に関する書類が必要です。確定申告は、時期によってはついうっかりしてしまう内容ではないでしょうか?解約(退会)してしまうとダウンロードできません。必ず事前に書類を取得しておきましょう。

ちなみに、確定申告に必要な年間取引報告書(年間損益計算書)は、MT4から取得ができます。

MT4からGemForex口座にログインをしたら、ターミナル画面を開きましょう。そこで「口座履歴」を開き、右クリックをします。次に表示された「期間のカスタム設定」をクリックし、期間を入力すると入手できます。確定申告が行われるまで大切に保管しておきましょう。

 特定口座のみ(退会)する方法

GemForexで解約(退会)するときは、すべてお問い合わせフォームから行います。これは「ご利用規約 第25条」に記載されています。

また、GemForexでは、複数口座を開設できます。すべての解約(退会)を望んでいない人、特定の口座のみの解約(退会)をする人は、その旨をお問合せ内容に記載しておくと対応してくださります。ただし、特定の口座に残されている残高も、解約(退会)をする前に、残しておく口座に移すか、出金手続きを行うようにしましょう。

解約(退会)をする人は、まずGemForexのホームページを開いてください。

そこで、右上にある「お問い合わせ」をクリックします。

お問い合わせ内容は「その他(ご意見・ご要望について)」を選択しましょう。あとは必須事項を入力していきます。最後にお問い合わせ内容を記載しましょう。

お問い合わせ内容は、すべて解約(退会)するのならば、その旨を記載すればOKです。しかし特定の口座のみならば、GemForexで取引は継続しますが、この口座番号に関しては退会(解約)しますと伝えるようにしましょう。

解約(退会)に関して、手数料が発生することは一切ありません。解約(退会)申請後、1週間以内に処理は完了します。

使用しない口座の手数料について

GemForexでは、1月・4月・7月・10月の月初め時点で、90日以上取引をしていない口座から1,500円の手数料を徴収しています。口座に1,500円以上の残高があれば、そこからの徴収です。残高がなければ、手数料はかかりませんが、そのまま1年間放置を続けると口座が凍結されてしまいます。

長期にわたり取引をしない場合、口座残高は0円にしておくことがオススメです。また利用する可能性がある場合、無理に解約(退会)する必要もありません。ただ、1年以上放置をするのならば、凍結される前に自ら解約(退会)手続きを行うことをオススメします。

まとめ

GemForexで解約(退会)する際、お問い合わせから申請します。

また、口座に残高を残しておかなければ、GemForexで手数料が取られることはありません。解約(退会)を悩まれている人は、いったん口座から出金しておくことがオススメです。

もしGemForexで取引を再開する場合、入金ボーナスを利用して入金を済ますだけで開始ができます。解説したとおり、解約(退会)方法は非常に簡単です。