新EA「Tailwind_EABANK」のご紹介

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EA-BANKの厳しい審査を突破した優秀なEAのラインナップの中から、本日は
Tailwind_EABANK】をピックアップして、以下にその特徴をご紹介させていただきます。

 

特徴

yzoさん制作の【Tailwind_EABANK】は、
ユーロドル(EURUSD)5分足専用のスキャルタイプのEAです。

片側1ポジションでポジションメイクをします。

押し目買い、戻り売りを狙う定番EAです。

シストレならではの並列性と精確性を駆使し、短期足~長期足までいくつも同時に見ながら精密にそのポイントを狙うそうです。

 

バックテストレポートから見るデータ

バックテスト期間:2009年5月~2019年4月(10年)

  • ロット:0.14
  • 純益:9863.41($)
  • スプレッド:1.5pips
  • プロフィットファクター:1.24
  • 総取引数:5,210回
  • 最大ドローダウン:994.70($)
  • リカバリーファクター:9.91
  • 勝率:69.46%
  • 平均勝トレード:14.19($)
  • 平均敗トレード:-26.07($)
  • リスクリワードレシオ:0.54

リスクリワードレシオが「0.54」の損大利小タイプのEAで、
勝率が69%以上ある期待値の高いEAであることがわかります。

次に、リカバリーファクターを見てみます。
リカバリーファクターはリスクに対して、どの程度のリターンが期待できるかを示す指標で、
「純益 ÷ 最大ドローダウン」で算出されます。

純益:9863.41($)
最大ドローダウン:994.70($)

9863.41 ÷ 994.70 = 9.91

つまり、
最大ドローダウンに対して約9.9倍の利益を確保できるリターン率
となっております。

 

QuantAnalyzerから見るデータ

上記データをQuantAnalyzerを使用してもう少し詳しく見ていきます。
QuantAnalyzerは、EAのバックテストレポートを使ってトレード結果を分析するツールです。

 

上記画像は、【Tailwind_EABANK】の損益グラフとドローダウングラフです。

下の赤いところがドローダウン
グラフの緑色は過去最高益を更新したところです。

赤い帯のある2011年から2012年7月くらいまでに最大ドローダウン期間がありますが、最初のドローダウン後に少しずつ回復して遂に2012年には損失を回復しています。

その後も、2014年には中程度のドローダウンから9ヶ月ほどで回復し、
そこからは回復期間が短く、2ヶ月から4ヶ月くらいで最高益を更新
し続けています。

上記画像は、月別・年別のデータで
赤枠は取引回数のデータです。

  • 総取引回数:5210回
  • 年間平均:約521回
  • 月間平均:約43.4回

の取引回数があります。

この数字から平均すると、1日に2回ほど
のエントリーがあることがわかります。

次に青枠をご覧ください。

月別で見るとマイナス月もありますが、年単位では2011年以外の全ての年で
トータルでプラスになっています。

2011年からは不調期となりましたが翌年には回復し、
2015年には特に大きな利益をあげ、最近の4年間は特に安定しています。

 

まとめ

EA-BANKの強力なEAのラインナップの中から【Tailwind_EABANK】の特徴や
バックテストの結果からどんなEAなのかを簡単にご紹介させていただきました。

毎日2回、勝率69%のトレードで2012年以降、安定して年間勝ち越しをし続けているEAです。

皆さまのポートフォリオのひとつに加えていただければと思います。 ぜひご利用くださいませ。

Tailwind_EABANK】のダウンロードはこちら

※EAに関するご質問は、EA作者様にお問い合わせください。