XMの日本の取引時間を解説!クリスマスや年末年始、GWなどの祝日も!

XMの取引時間はクリスマスや年末年始、GWや祝日などによって変わることがあります。
取引チャンスを逃さないようにするためには、このようなイレギュラーに変化する取引時間を押さえておくことが重要です。

また、それ以外にもサマータイムなどで日本の取引時間に影響が出ることもあります。
本記事では、XMの取引時間について詳しくまとめていますので、2019年以降のXMの取引時間の詳細について確認したい方はぜひ最後までじっくり目を通してみてください。

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XMの日本時間・土日の取引時間

XMの取引時間は通常、日本時間の月曜日の朝7時5分から土曜日の朝6時50分までとなっています。
なお、平日の早朝は1時間ほどシステムメンテナンスに時間があてられることになっています。

そして、土曜日の朝以降、週末の土日は取引時間外となっており、

  • 成行注文
  • 決済
  • 指値/逆指値注文
  • ロスカット

なども行われませんので注意が必要です。

そのため、XMの取引時間外となる土日に入る際にはポジションを持ち越さないようにすると良いでしょう。
なお、土日の間に大きな変動があった場合、土日にポジションを持ち越してしまうと挽回できないマイナス状況となってしまうこともあります。

これらがXMの取引時間の基本事項になりますが、もう一点XMの取引時間で気をつけなければいけないことがあります。
それが、夏時間(サマータイム)です。

日本ではあまり馴染みのないサマータイムですが、欧米を中心とした世界各国ではサマータイムの導入が当たり前となっているため、XMの取引時間でも導入されています。
そもそもサマータイムとは何か?という話になりますが、これは「日の出が早くなる時期に合わせて、時計の針を1時間早めよう」というものです。

それによって、日中の時間を有効活用することが目的なのですが、昨今ではなるべく涼しい時間帯に活動する目的としても注目を集めています。
そのため具体的には、サマータイムになると取引時間が1時間前倒しになります。

先ほどお話ししたとおり、サマータイム以外の時間であれば、取引時間外となるのは土曜日の朝6時50分です。
しかし、実際にサマータイムになると1時間早まるため、土曜日の朝5時50分には取引時間外となります。

そして、取引時間のサマータイムについては、やはり「いつからサマータイムに切り替わるか?」という点も押さえておかなければなりません。
これについては、「3月の最終週の日曜日」に設定されています。

なお、2019年以降も毎年、サマータイムの切り替え日は同じ日程で行われます。
また、サマータイムの切り替え日である土日は取引時間外となっているため、トレーダー自身がとくに慌てる必要はありません。

つまり、自ずとサマータイムに切り替わるタイミングを待つだけとなります。
しかし、3月の最終週の日曜日のAM1時になれば自然とAM2時に切り替えられるため、日本にいて慣れていないと不思議な感じがしてしまうかもしれません。

ですが、トレーダーとしてやるべきことは、翌日の月曜日の取引時間が1時間早まることを認識しておくだけです。
日本ではあまり馴染みがありませんが、サマータイムの取引時間に注意を払って、取引を行っていきましょう。

そして、サマータイムから通常の取引時間に戻るタイミングは、「10月の最終週の日曜日」です。
つまり、XMの取引時間のサマータイムは、毎年「3月の最終週の日曜日から10月の最終週の日曜日」ということになります。

もちろん、取引時間がサマータイムから通常時間に切り替わる場合も、翌日月曜日からの取引時間が1時間後ろ倒しになる、ということだけ注意しておけば大丈夫です。
ここまでお伝えしてきたように、XMの取引時間の基本的な考え方は、

  • XMの取引時間外である土日にはポジションを持ち越さない
  • サマータイム期間中はXMの取引時間が1時間早まる

これらの点に注意しましょう。

なお、XMの日本語によるライブチャットサポートは、日本時間を基準にサポート体制が整えられているため、サマータイムを気にする必要はありません。
通常どおり、土日や祝日を除いたAM9:00からPM21:00までの時間に利用することが可能です。

次に、GWなどの祝日ではXMの取引時間にどのように影響が出るのか確認していきましょう。

XMのGWなど祝日取引時間

XMでは、GWなどの特別な祝日の場合でも取引時間に変更はなく、通常どおり土日を除いた平日であれば取引を行うことができます。
これは、GWなどの祝日は日本独自の祝日であるためです。

ですから、海外FX業者であるXMの取引時間には、GWなど日本の祝日は影響されることなく取引が可能なのです。
しかし、XM自体の取引時間はGWなどの祝日に左右されることはなくても、日本時間を中心に運営されている機関については影響を受けることがあります。

たとえば、XMへの入金や出金の際に国内銀行を介して取引を行う場合には、少なからずGWなどの祝日の影響を受けてしまうでしょう。
また、日本時間を中心に運営されているXMの日本語によるライブチャットサポートも同様に、GWなどの祝日はサポート時間外となってしまうことがあります。

そのため、GWなどの祝日にXMのサポートを受ける場合は、

  • 日本語対応のメールサポート
  • 英語対応のライブチャットサポート

これらを利用することとなり、選択肢が狭められてしまいますので注意が必要です。

なお、このようなGWなどの祝日の影響で、XMのサポート時間が変更となる場合は、登録されているメールアドレス宛に事前に連絡が入ります。
ですから、寝耳に水でGWなどの祝日期間中にあせってしまう…といった心配は不要ですし、あらかじめ計画的に取引の準備をしておくことが可能です。

また、日本のGW同様に、ほかの国で祝日である場合でも通常の平日の時間帯であれば取引を行うことができます。
ただし、その国の規模によっては、XMの取引時間に変更はなくても取引量に影響が出てしまう可能性はゼロではありません。

そのほか、主要な市場である欧米における祝日の場合は、XMの取引時間も変更となることがあります。
その具体例としては、クリスマスや年末年始です。

次に、このようなクリスマスや年末年始の祝日の場合、XMの取引時間にどのように影響が出るかを解説していきましょう。

XMのクリスマス・年末年始の取引時間

XMでは、クリスマスや年末年始など欧米の休日に合わせて取引時間が変更となります。
具体的には、クリスマスの場合ですとクリスマス前日の12月24日は日本時間でAM2時から取引時間外となります。

そして、12月25日は土日同様に全面的に取引時間外となることが多く、さらに翌日の12月26日は日本時間でPM16時から取引時間となります。
また、年末年始の場合ですと、元旦の1月1日は取引時間外となり、翌日の1月2日は日本時間でPM16時から取引時間となります。

この傾向は、2019年以降も同様に続くことが予想されます。
そして、クリスマスや年末年始期間に土日が入る場合は、通常どおり取引時間外となります。

そのほか、XMのサポートもクリスマスや年末年始による取引時間外の場合は、対象時間外となるので注意しましょう。
これらの具体的な日程は、毎年XMに登録してあるメールアドレスへ連絡があるほか、XMの公式ホームページにも「取引時間の変更」として掲載されます。

ですから、イレギュラーな取引時間の変更は前もって確認することができますので問題ありません。
また、クリスマスや年末年始以外の欧米の祝日で、XMの取引時間が変更となる場合も、XMの公式ホームページなどでお知らせがありますので、とくに不安に感じる必要はないでしょう。

次に、XMの通貨ペアの取引時間について解説していきます。

XMの通貨ペアの取引時間

XMの通貨ペアの取引時間は、「ロシアルーブル」が通貨ペアに当てはまるかどうかが一つの分かれ道となっています。
具体的には、XMの通貨ペアで「ロシアルーブル」が当てはまる場合の取引時間は、日本時間で平日月曜のPM16時5分から土曜のPM24時55分となっています。

なお、MT4やMT5の表示時間は、日本時間で平日月曜のAM9時5分から金曜のPM17時55分です。
また、サマータイムでは、この時間が1時間早まりますので注意しましょう。

しかし、XMの通貨ペアで「ロシアルーブル」が当てはまらない場合の取引時間は、日本時間で平日月曜のAM7時5分から土曜のAM6時50分となっています。
そして、MT4やMT5の表示時間は、日本時間で平日月曜のAM0時5分から土曜のPM23時50分です。

このXMの通貨ペアで「ロシアルーブル」が当てはまらない場合の取引時間の場合も、サマータイムでは同様に1時間早まりますので注意しましょう。
なお、これらの取引時間にはサーバーやシステムのメンテナンス時間は含まれていません。

そのため、これらの取引時間の中で別途、メンテナンスによる取引中止の時間帯が発生する可能性がありますので、あらかじめ確認しておくのがおすすめです。

XMのCFDの取引時間

XMのCFDの取引時間は、実際のところ商品によって異なってきます。
具体的なXMのCFDの取引時間は、以下の表をご確認ください。

なお、XMのCFDの取引時間はサマータイムでは1時間早まるほか、サーバーやシステムのメンテナンス中は取引時間外となりますので注意しましょう。
そして、XMの取引時間の中には世界的に取引が活発に行われるおすすめの時間帯というのも存在します。

次に、そんなXMのおすすめの取引時間をお伝えしていきます。

XMのおすすめの取引時間

XMのおすすめの取引時間は、日本時間で平日のPM22時からAM1時くらいまでの間がとくにおすすめです。
なお、サマータイムの場合は、この時間帯から1時間早まります。

なぜなら、この時間帯は世界的に取引が活発に行われているロンドンやニューヨークの市場が取引を行っている時間帯だからです。
この時間帯は、FXのゴールデンタイムとも称されるほどであり、他の取引時間と比べると狭いスプレッドで取引ができたり、約定も早くなることが期待できます。

また、このFXのゴールデンタイムの取引時間では、メジャーな通貨を選ぶことがおすすめです。
たとえば、ユーロドルやポンドドル、ドル円などボラティリティ(価格変動率)も有利に働くことが多くなります。

そのほか、テクニカル分析もしやすくなるといったメリットがありますので、ぜひ利用してみましょう。
ただし、この時間帯は値動きが激しすぎる側面もあるため、FX初心者にとっては少々取引の判断が難しいかもしれません。

また、この時間帯は世界的な経済指標が発表されるタイミングでもありますので、同時に注意するようにしましょう。
このように、値動きが活発になる時間帯は、玄人向けの時間帯でもあるということは認識しておく必要があります。

そして、逆に気をつけるべき取引時間帯というのもありますので、そちらについても詳しくお伝えしていきます。

XMの取引時間で気をつけるべき時間帯

XMの取引時間で気をつけるべき時間帯は、日本時間でいうところの、AM7時からAM8時までの時間帯です。
なお、こちらの時間帯も、サマータイムの場合は1時間早まります。

気をつけるべき理由としては、この時間帯はXMのおすすめの取引時間とは真逆で、取引が活発に行われるロンドンやニューヨークなどの大きな市場が取引時間外となるためです。
この時間帯は、「オセアニア時間帯」とも呼ばれていて、ニュージーランドやシドニーの市場が活発になる時間帯でもあります。

ですが、世界的にみると圧倒的に取引量が少ないために、あまりおすすめできる時間帯ではありません。
また、土日の取引時間が終わる直前の時間帯も、取引量が少なくスプレッドが広がりやすい時間帯となるため、あまり取引には向かない時間帯です。

そのほか、土日から平日に変わって取引が始まる、日本時間の月曜朝などは取引すべきではないといえます。
ここまでをまとめると、

  • 日本時間のAM7時からAM8時(サマータイムの場合は、AM6時からAM7時)
  • 土日の取引時間が終わる直前の時間帯
  • 日本時間の月曜朝の時間帯

これらの時間帯は、取引に向かない時間帯として認識しておくことをおすすめします。

このように、XMの取引時間の中でも、取引に有利な時間帯とそうではない時間帯がありますので注意しましょう。

XMの取引時間とMT4の表示

XMの取引時間をMT4やMT5の表示で確認する際に、慣れていないとどうしても見にくい・分かりにくいと感じてしまうものです。
そもそも、XMのMT4で表示されている時間帯は、XMの本拠地であるキプロスでGMT+2となっています。

この「GMT」とは「Greenwich Mean Time」のことであり、イギリスを中心とした標準時間のことを指します。
そして、日本はGMT+9ですので、日本時間から7時間時計の針を遅らせた時間がXMのMT4で表示されている時間であると考えることができます。

なお、これがサマータイムになるとGMT+3となりますので、日本時間との差は6時間として考えると良いでしょう。
つまり、XMのMT4で取引時間を確認する際は、

  • サマータイム以外であれば、マイナス7時間で取引時間を考える
  • サマータイムの間は、マイナス6時間で取引時間を考える

このように考えておくと便利です。

なお、いちいち取引時間を計算するのが面倒だという場合は、MT4に日本時間を表示するインジケーターを入れてしまうのもおすすめです。
ただし、その際にはサマータイムに気をつけるようにしましょう。

取引時間を意識すればXMでの取引も有利に

XMにおける取引時間として、日本時間や土日、GWやクリスマス・年末年始などの祝日の取引時間をご紹介してきました。
ここで改めてお伝えすると、XMの取引時間で注意していただきたいことは、取引時間外の土日に入る前はポジションの持ち越しに気をつけることです。

そして、日本時間ではあまり馴染みのないサマータイムにも注意を払うようにしましょう。
また、XMの取引時間の中でもおすすめの時間帯や気をつけるべき時間帯を押さえておくことも非常に重要です。

それによって、XMの取引が一気に有利になりますのでぜひ取引の際には活かしていくようにしましょう。
なお、XMで取引を有利に進めるには、EA-BANKのEAを利用するのがおすすめです。

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