Angel Heart USDJPY

 

  EA名 Angel Heart USDJPY
作者 Angel
通貨ペア ドル円(USDJPY)
時間軸 15分足(M15)
取引スタイル スキャル・デイトレード
最大ポジション数 3ポジション
バックテスト期間 10年3ヶ月
両建て/ナンピン/マーチン なし/なし/なし

バックテスト(クリックで詳細確認)

 

EA説明

某販売サイトで10ヵ月の販売実績があり、成績も非常に良好に推移している優良EAです。

★☆EAの特徴☆★
USDJPY15分足を使用します
・エリオット波動論に考え方に基づき、第3波を狙ったトレードをします。
・ダイバージェンスフィルターを搭載しており、トレンドフォロータイプに多い調整時にドカンと負ける事が本EAでは発生しにくいです。
公式フォワードとの乖離が非常に少ないEAです。
バックテストより成績が良くなる傾向があるEAです。ルールに基づき15ポイントでバックテストをかけていますが、リアル口座ではバックテスト以上のパフォーマンスが期待できます。
・SL(ストップロス)に頼る設計をしておらず、しっかりと適切な位置で損切りを行うEAです。
・思惑通りいかなかった際は「撤退モード」に突入し、最適位置での撤退を行います
・トレーリングストップ機能と搭載していますので利益を逃しにくい設計となっております。
・ポジション数は最大3+1ポジションです。+1というのはモード認識ポジションで、トレーリングストップ発動時や撤退モード発動時に取得するポジションとなります。+1のポジションは利益を取りに行くポジションではないのでロット数は最低の0.01に設定しております。ですので最大ポジション数はほぼ3と思っておいていただいて大丈夫です。
この3というポジション数は相場の変化に対応するためのポジショニングです。大きな相場の変化があった際にその変化の度合いによってエントリーする時間を3種類に分けておりますが、そのように複数に分け相場の変化に対応させるのが狙いです。

★☆パラメータ説明☆★

▶MAGIC1~8
 マジックナンバーです。

▶Main_Lots (初期値:0.1)
 基本エントリーのロット数です。
 ”MaxLots”のパラメータの値より大きい値だと”MaxLots”の値となりますのでご注意願います。

▶Tettai_Lots (初期値:0.01)
 撤退モード時にエントリーするポジションのロット数です。
 撤退モードの突入を示すためのエントリーですので利益を期待しておりません。
 故に最小Lotにするのがお勧めです。
 ブローカーの最小ロット数に注意してください。

▶Trail_Lots (初期値:0.01)
 トレーリングストップ機能が発動した際にエントリーするポジションのロット数です。
 トレーリングストップ機能が発動したことを示すためのエントリーですので利益を期待しておりません。
 故に最小Lotにするのがお勧めです。
 ブローカーの最小ロット数に注意してください。

▶StopLoss1 (初期値:100)
 基本エントリーのストップロス値です。 

▶TakeProfit1 (初期値:30)
 基本エントリーのテイクプロフィット値です。
 ポジション数に関わらず個々のポジションに適応されます。
 TakeProfit2やTakeProfit3の設定値を大きくする場合はここの値は大きめに設定しておいたほうが良いです。

▶TakeProfit1P (初期値:30)
 ここに設定されたpips利益が出た場合に決済を行います。デフォルトは30です。
 (ポジションを1つ保有している場合。撤退モードポジションは含まない。)

▶TakeProfit2 (初期値:40)
 ここに設定されたpips利益が出た場合に決済を行います。デフォルトは45です。
 (ポジションを2つ保有している場合。撤退モードポジションは含まない。)

▶TakeProfit3 (初期値:50)
 ここに設定されたpips利益が出た場合に決済を行います。デフォルトは60です。
 (ポジションを3つ保有している場合。撤退モードポジションは含まない。)

▶TrailingStopMode (初期値:true)
 トレーリングストップの有効無効を設定するパラメータです。
 デフォルトは有効(true)となっております。
 falseを選択されますとトレーリングストップ機能が無効となります。

▶TrailingStopPoint (初期値:10)
 トレーリングストップの固定幅を設定するパラメータです。
 1ポジションに対しての幅になります。
 故にポジションが3つの場合は10pips×3ポジションの合計30pips利益が目減りした際に決済となります。

▶TrailingStartPoint_1P (初期値:20)
 ポジションが1ポジションの場合、設定した値の利益(pips)が発生した際にトレーリングストップ機能が発動します。

▶TrailingStartPoint_2P (初期値:30)
 ポジションが2ポジションの場合、設定した値の利益(pips)が発生した際にトレーリングストップ機能が発動します。

▶TrailingStartPoint_3P (初期値:40)
 ポジションが3ポジションの場合、設定した値の利益(pips)が発生した際にトレーリングストップ機能が発動します。

▶Slippage (初期値:50)
 設定したpips以上の発注のズレが発生した場合は発注を見送ります。
 レイテンシ(遅延時間)が大きい環境ではスリッページが大きくなりますので、ここの値を小さくしすぎると環境によって発注や決済が行われなくなります。(週末決済機能等にも影響を与えます。)
 値を小さくする場合はそのことを理解したうえで設定してください。

▶Max_Spread (初期値:50)
 スプレッドフィルターです。
 設定したpips以上のスプレッドが開いた場合は発注を見送ります。
 ここの値を小さくしすぎるとブローカーによって発注が行われなくなります。
 値を小さくする場合はそのことを理解したうえで設定してください。

▶TettaiTime (初期値:12)
 撤退モードに突入する時間を自由に設定できます。単位は(時間)です。
 12を入力すると12時間となります。

▶MM (初期値:false)
 trueで複利モードとなります。  

▶Risk (初期値:5)
 ”Risk”のパラメータで複利のロット調整が可能です。
 計算式は以下のようになります。
 Lots = 口座残高× (Risk ÷ 100) ÷ BaseLots ÷ (sl ÷ 100)
 BaseLotsはご使用のブローカーの最小通貨単位となります。
 1000通貨単位であれば100,000が入ります。
 ”Risk”の単位は%となっており、これは口座残高に対する1ポジションあたりの最大損失の大きさとなります。
 例えば口座残高が50万円の場合で、Risk値を5%とした場合は1ポジションあたりの最大損失は25,000円となります。
 ここで最小通貨単位が1000で”StopLoss1″が100pipsに設定されている場合は、ロットの大きさが0.25となります。

▶MaxLots (初期値:1.0)
 複利機能をご使用の際に活用して下さい。
 ここで設定したロットより大きな設定値にはなりません。
 (複利を利用しない際も反映されますのでご注意ください。)

▶ExitTime (初期値:22:50)
 週末決済を行う時間です。
 曜日は金曜日固定となっています。
 時間はブローカーの時間となります。
 ※時間はMT4に表示されている時間となります。
 各ブローカーによって取引可能時間に違いがあるようですので、取引可能時間内に設定していただくようお願いします。
 ※注意 環境によっては上手く動作しないこともありますので、確実に週末持ち越しをさせたくない場合は手動決済や自動売買OFFを行なって下さい。

▶TradeEnd (初期値:22:30)
 週末取引停止時間です。
 曜日は金曜日固定となっています。
 金曜日の設定時間以降は条件が揃っても取引が発生しません。
 週末持ち越しポジションを発生させたくない場合は、ここの時間を”ExitTime”より前の時間にして下さい。
 ※時間はMT4に表示されている時間となります。
 週末持ち超しなし、雇用統計の15分前に週末決済してしまいたい場合は以下に設定していただければ良いです。
  GMT+3(冬時間+2)の場合
  ExitTime → 15:15 (冬 16:15)
  TradeEnd → 15:00 (冬 16:00)

▶COMMENT
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 デフォルトはEA名が入っております。

 

 

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